技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
|
ステンレス配管の錆・腐食を防ぐ!防食ガスケットNo.6500AC/6503ACとは?
|
|
ステンレス(SUS)フランジの隙間腐食にお悩みですか?原因はガスケットかもしれません。水系流体で発生する腐食を抑制するバルカーの防食タイプジョイントシートACシリーズをプロが解説します。
耐食性に優れるステンレス鋼(SUS)製の配管フランジでも、特定の条件下で腐食が発生することがあります。特に、水や水溶液を扱うラインにおいて、フランジの接合面に発生する「隙間腐食」は、漏洩につながる深刻な問題です。この原因の一つとして、ガスケットに含まれる「可溶性塩素」が挙げられます。
この課題を解決するために開発されたのが、バルカーの「防食タイプジョイントシート ACシリーズ」です。ラインナップに...
|
|
株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
|
|
鉛含有率とは?基準・規制・鉛レス材との違いをわかりやすく解説
|
|
【鉛含有率とは】
鉛含有率とは、材料の中に含まれる鉛(Pb)の割合(%)のことです。
例えば、
鉛含有率2%の黄銅であれば、
材料全体のうち2%が鉛という意味になります。
【なぜ鉛が含まれているのか?】
黄銅(真鍮)では、鉛は主に切削性向上のために添加されます。
~鉛の役割~
・切りくずが分断されやすい
・工具摩耗の低減
・加工面の仕上がり向上
・高速加工が可能
代表例:C3604(快削黄銅)
→ 約2.5〜3.5%の鉛を含有
【鉛含有率の基準・規制】
① RoHS指令
・鉛の上限:0.1%(1000ppm)
・電気・電子機器に適用
・...
|
|
東伸 株式会社 (日本 愛知県)
|
|
金属の耐食性とは?錆びにくい金属の特徴・性質・選び方を解説
|
|
【金属の耐食性とは】
耐食性とは、金属が腐食や錆などにどれだけ強いか(抵抗するのか)を示す性質です。
高い耐食性を持つ金属は、錆びにくく、腐食が進行しにくいです。
金や白金(プラチナ)などの貴金属、ステンレス、チタン、アルミニウムなどが挙げられます。
これらの金属は、表面に酸化被膜を形成したり、腐食反応が起こりにくい分子構造を持つことで高い耐食性を実現しています。
【腐食とは】
腐食は金属の用途や使用する周囲の環境によって重要度が変わっていきます。
海水や薬品、酸素に触れると化学反応を起こし、金属の強度や機能が低下します。
【錆びにくい金属の特徴・性質】
1.不動態皮...
|
|
東伸 株式会社 (日本 愛知県)
|
|
ガスケットの「応力緩和率」とは?シールの長期信頼性を測る指標
|
|
ガスケットの性能を評価する上で、特に高温下での長期的な信頼性に関わる重要な指標が「応力緩和率(おうりょくかんわりつ)」です。
1. お探しの素材や製品は、[製品カテゴリー検索(https://www.daiko-jp.com/category/)]からすぐに見つかります。
2. 加工精度や仕上がりを確認したい方は、[導入事例集(https://www.daiko-jp.com/media/case/)]をご覧ください。
3. お見積りやご相談は、[株式会社ダイコー 公式サイ...
|
|
株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
|
|
蒸気・熱水ラインのガスケット選定。No.6502ブラックスーパーが最適な理由とは?
|
|
蒸気や高温の油ラインでガスケットの劣化や漏れにお悩みですか?標準品より優れた耐熱性を持つバルカーNo.6502を徹底解説。熱による硬化を抑制し、安定稼働に貢献する秘訣をご紹介します。
蒸気や熱媒体油など、高温の流体を扱う配管ラインでは、ガスケットの耐熱性がシール性能を維持する上で極めて重要です。一般的なジョイントシートでは熱による硬化劣化が早く、増締めが困難になったり、漏れの再発につながるケースも少なくありません。このような課題を解決するのが、耐熱強化タイプの「バルカーNo.6502 ブラックスーパー」です。
No.6502は、標準的なNo.6500の配合をベースに、耐熱性に優れた...
|
|
株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
|
|
フッ素樹脂(PTFE)の「クリープ」はなぜ起こる?材料科学から見る原因 選定対応
|
|
フッ素樹脂(PTFE)製ガスケットの弱点として知られる「クリープ(応力緩和)」。これは、締付けられた状態で時間が経つにつれて、ガスケットがへたって締付力が抜けてしまう現象です。この原因は、PTFEが持つ特有の分子構造にあります。
1. お探しの素材や製品は、[製品カテゴリー検索(https://www.daiko-jp.com/category/)]からすぐに見つかります。
2. 加工精度や仕上がりを確認したい方は、[導入事例集(https://www.daiko-jp.com/media/case/)]をご覧ください。 ...
|
|
株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
|
|
ガスケットの漏れの種類とは?「界面漏れ」と「浸透漏れ」の違い
|
|
ガスケットからの漏洩には、大きく分けて2つの種類があります。それが「界面漏れ」と「浸透漏れ」です。この違いを理解することは、適切な漏れ対策を講じる上で重要です。
1. 私たちのモノづくりへの想いや強みは、[株式会社ダイコー トップページ(https://www.daiko-jp.com/)]でご紹介しています。
2. 選定に迷われた際は、[技術資料・カタログダウンロード(https://www.daiko-jp.com/download/catalog_form/)]が役立ちます。
...
|
|
株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
|
|
【SDGs】ソーラーパネルの設置について(壁掛け型)
|
|
【SDGs】SDGsへの取り組みについて
高石工業は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
2015年9月に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、国連加盟193カ国が2016年から2030年までの達成を掲げた共通の目標です。
その目標達成に向けて、民間企業の技術やイノベーション力を積極的に役立てていくことが強く求められています。
高石工業ではかねてより、近江商人の「買い手よし」「世間よし」「売り手よし」の「三方よし」に基づく考え方を企業理念としてきました。
近年さらに、環境マネジメントシステ...
|
|
高石工業株式会社 (日本 大阪府)
|
|
板厚9mmのプレス加工から多品種少量対応まで|金具加工のコスト最適化なら山口熊製作所
|
|
【板厚9mmでもプレス加工対応可能】
一般的に板厚9mm(t9)の厚板加工はレーザー加工が主流ですが、山口熊製作所ではプレス加工による対応も可能です。レーザーだけに頼らずプレスを活用することで、数量や仕様に応じた最適な加工方法を選択できます。
【レーザー加工のコスト課題を解消】
t9の加工をレーザーで行う場合、数量が多くなるとどうしても加工コストが膨らみがちです。当社では、小ロットはレーザー加工、大ロットは単発プレス加工と使い分けることで、品質を維持しつつコストを大幅に削減します。
【多品種少量の品質管理にも対応】
「穴のピッチがずれる」「曲げが斜めになる」など、多品種少量の...
|
|
株式会社 山口熊製作所 (日本 愛知県)
|
ページ上部へ戻る