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蒸気や高温の油ラインでガスケットの劣化や漏れにお悩みですか?標準品より優れた耐熱性を持つバルカーNo.6502を徹底解説。熱による硬化を抑制し、安定稼働に貢献する秘訣をご紹介します。
蒸気や熱媒体油など、高温の流体を扱う配管ラインでは、ガスケットの耐熱性がシール性能を維持する上で極めて重要です。一般的なジョイントシートでは熱による硬化劣化が早く、増締めが困難になったり、漏れの再発につながるケースも少なくありません。このような課題を解決するのが、耐熱強化タイプの「バルカーNo.6502 ブラックスーパー」です。
No.6502は、標準的なNo.6500の配合をベースに、耐熱性に優れた炭素繊維などを特別に配合したジョイントシートです 。これにより、100℃を超える高温条件下でもゴムバインダーの硬化劣化が抑制され、より長期間にわたって安定したシール性能を維持することが可能です。特に蒸気ラインにおいては、その優れた耐熱性が高く評価されています 。
流体別使用可能範囲を見ても、水系流体で最高214℃まで、油系流体で最高300℃までの領域をカバーしており、一般的なジョイントシートよりも一段高い温度領域での使用に適していることがわかります 。
一方で、基本的な特性はNo.6500と同様、強酸、強アルカリ、各種溶剤といった腐食性の高い流体や、危険なガス類への使用は推奨されていません 。あくまで水・油などの一般流体で、より高温の条件に対応するためのアップグレード品と位置づけられます 。
「蒸気ラインのガスケット交換頻度を減らしたい」「標準品では熱によるヘタリが早い」といったお悩みをお持ちの設備担当者様は、ぜひ一度バルカーNo.6502の採用をご検討ください。ワンランク上の耐熱性が、プラントの安定稼働とメンテナンスコストの削減に貢献します。
ガスケット・パッキンの選定に迷った際も、ダイコーが材質選定から加工提案までトータルでサポートいたします。さらにダイコーは、最大4000mm×5500mm対応のウォータージェット加工機を駆使し、フランジガスケットの大口径や特殊形状の製作も短納期で実現可能。現場仕様に合わせて高精度に仕上げることで、漏れ防止と設備稼働率の向上に大きく貢献します。
ガスケット・パッキン・工業用製品の総合カタログ ダウンロードはこちらより→https://www.daiko-jp.com/download/catalog_form/
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〇ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。
株式会社ダイコー
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URL https://www.daiko-jp.com/
E-mail gaskets@daiko-jp.com
YouTube https://youtu.be/iOq8Z5IEoRY
| 会社名 |
株式会社 ダイコー (だいこー) |
エミダス会員番号 | 92259 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 大阪市西成区 |
| 電話番号 | 06-6657-0374 | FAX番号 | 06-6657-0397 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 3,300,000 万円 |
| 社員数 | 80人 | 担当者 | |
| 産業分類 | 産業用機械 / 建築土木資材 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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