技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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富士電子工業 高周波焼入れ 熱処理 表面処理 窒化処理 浸炭焼き入れ
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高周波焼入れとその他の熱処理との関係
高周波焼入れとその他の熱処理にはどのような関係があるのかご存知でしょうか。
今回は表面処理である窒化処理、浸炭焼入れと高周波焼入れの関係をご紹介します。
高周波焼入れは浸炭処理と比べて短時間処理のため、歪みが小さいという特長があります。また、処理時間が短いことによりサイクルタイムを短縮することもでき、効率の良い熱処理方法と言えます。
消費エネルギーに関しても、高周波焼入れは短時間加熱で必要な部分にのみ焼入れを施すことができるため、浸炭焼入れや窒化処理よりも消費エネルギーが少なくて済みます。高周波焼入れは必要なエネルギーが電力のみで排煙や...
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富士電子工業 株式会社 (日本 大阪府)
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アーマフレックスAirduct AAD-1915 プロッターカット 組み立て品(両面テープ)
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アーマフレックス Airduct AAD-1915を使用した
プロッターカット加工および
両面テープによる組み立て品の製作事例です。
アーマフレックスは、
空調設備やダクト周辺で使用される
断熱・保温用途の発泡ゴム素材です。
設備形状に合わせた断熱材加工として、
プロッターカットにより形状加工を行っています。
プロッター加工は刃型を使用しないため、
形状変更や試作などにも対応しやすく、
少量加工や複雑形状の加工にも適しています。
今回は、
形状カット後に両面テープ加工を行い、
組み立て品として製作しています。
【加工内容】
・アーマフレックス Ai...
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株式会社 フジカ工業 (日本 埼玉県)
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絶縁ボルト(スリーブ+ワッシャータイプ)』 電食防止 対策
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『絶縁ボルト(スリーブ+ワッシャータイプ)』 電食防止 対策』
ダイコー製『絶縁ボルト(スリーブ+ワッシャータイプ)』
『絶縁ボルト(スリーブ+ワッシャータイプ)』は、フランジ間や、フランジとボルト・ナット間が電気的に絶縁されるので、電食を防止することができる製品です。
1. お探しの素材や製品は、[製品カテゴリー検索(https://www.daiko-jp.com/category/)]からすぐに見つかります。
2. 加工精度や仕上がりを確認したい方は、[導入事例集(https://www.daiko-jp.com/m...
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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グランドパッキンの正しい挿入方法 バルブ施工で差が出る精度管理
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グランドパッキンの挿入は、均一性と密着性が重要です。長尺をその場で切って使用するよりも、あらかじめリング成型された製品を使うことで安定性が高まります。挿入の際は専用工具で丁寧に押し込み、隙間を残さず配置することが推奨されています。これにより高圧条件でもシール性を維持でき、長期間にわたり安定した性能を発揮します。施工の品質を高めることは、設備の安全運転や保守コスト削減に直結します。
1. お探しの素材や製品は、[製品カテゴリー検索(https://www.daiko-jp.com/category/)]からすぐに見つかります。
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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Q&A ジョイントシートを蒸気ラインで使用したところ、漏れが発生してしまった。原因はなんですか?
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ジョイントシートはゴム、繊維、充填剤を混合し、ロールで加工圧延したシートガスケットです。蒸気ラインでは熱サイクルが高く、シートの材料は硬化し破損する
可能性があります。蒸気用ラインで使用できるジョイントシートを選定して下さい。
1. お探しの素材や製品は、[製品カテゴリー検索(https://www.daiko-jp.com/category/)]からすぐに見つかります。
2. 加工精度や仕上がりを確認したい方は、[導入事例集(https://www.daiko-jp.com/media/case/)]をご覧ください。 ...
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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浸炭焼入れした部品を部分的に焼鈍し(やきなまし)するには? -部分焼鈍し-
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~浸炭焼入れした部品を部分的に焼鈍ししたい! -部分焼鈍し- ~
ワーク表面全体を硬化させる浸炭焼入れ.
手軽に安定して表面だけを硬化させることができる浸炭焼入れは、様々な分野で利用されています。
ではデメリットはないのでしょうか?
実は、ねじ部などが硬化したまま部品を組み付けると、靭性が足りずねじが欠けてしまうことがあります。
このトラブルを防ぐ方法は、大きく二つ。
一つは防炭処理。
しかし防炭は自動化することが困難なため、ロット数の多い部品では多大な労力と時間が必要となります。
そんな時に活躍するもう一つの方法が、高周波誘導加熱による「部分焼鈍し」です。...
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富士電子工業 株式会社 (日本 大阪府)
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ガスケットペースト No.6とNo.6Mの違い 高温油系流体での最適選定 株式会社バルカー製
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株式会社バルカー製のガスケットペーストNo.6とNo.6Mは、-200℃〜900℃の高温域に対応可能な補助材です。両者の違いは配合材で、No.6は黒鉛粉末配合の黒色タイプ、No.6Mは雲母粉末配合の淡黄色タイプ。高温油系流体や蒸気ラインではどちらも高い性能を発揮しますが、外観や使用環境に応じて選定されます。施工現場では「均一塗布」が最重要で、厚塗りすると滑りやすくなりガスケットの飛び出しを招くリスクがあります。適切に選び分けることで、設備の信頼性とメンテナンス効率を向上できます。
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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Q&A集 PTFE(テフロン)のクリープ現象を改善出来る素材はないですか?
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『Q&A集 PTFE(テフロン)のクリープ現象を改善出来る素材はないですか?』
〇クリープ現象
ふっ素樹脂系のガスケットはクリープー緩和特性による ボルト軸力の低下が大きいことが知られており, ボルト軸力の低下によって密封性能の低下が懸念されるとともに,内圧による荷重および地震 などによる配管外力により漏えい事故の危険性 が高まるので,増締めにより適切にボルト軸力 を管理することが必要である。
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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