技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
|
ロボット・航空宇宙フェスタふくしま 2021 ご来場のお礼
|
|
11/19~20 リアル展示会
「ロボット・航空宇宙フェスタふくしま 2021」へ出展!
先週行われた「ロボット・航空宇宙フェスタふくしま 2021」にお越しくださった
たくさんの皆様、ご来場いただきありがとうございました。
展示会場の弊社加工技術展示品は、下記でもご覧いただけます。
【宇宙産業へ!ロケット部品 インデューサー】
https://www.nc-net.or.jp/company/46129/product/detail/99099/
【材質インコネルのインペラ部品】
https://www.nc-net.or.jp/company/46129/p...
|
|
株式会社 キメラ (日本 北海道)
|
|
アルミ切削加工 表面処理なしとありの違い アルマイト処理
|
|
【アルミ切削加工 表面処理なしとありの違い アルマイト処理】
【材質】A5052(アルミ)
【業界・使用用途】
液晶製造装置業界
液晶製造装置に携わる部品
【加工方法】マシニングセンタ
---✿----✿----✿----✿‐---✿----✿----✿----✿---
本日はアルミ切削加工での“表面処理なし”と“表面処理あり”の
製品の違いについてご紹介いたします。
お写真の右側の製品は“表面処理なし”です。
ツール目(ツール跡)がくっきり見えていますね!
“表面処理なし”でアルミの素地のままの場合は
手入れをせずに放置しておくと腐食してしま...
|
|
株式会社 中田製作所 (日本 大阪府)
|
|
同時5軸加工とは: 5面加工との違い・選定ポイントを徹底比較!加工精度と段取り削減の要点も解説
|
|
【同時5軸加工とは】
5軸加工とは、直線軸X・Y・Z(いわゆる縦・横・高さ)の3軸に、X・Y・Z軸のいずれかに2軸の回転軸と傾斜軸を追加した機械で行う複雑な加工方法です。 3軸に回転軸を追加することで、多くの部分の加工を1回の段取りで行うことができます。
《5軸加工でできること》
●1回の段取り(取り付け)で、多面加工ができる
3軸加工では、加工する面ごとにワークの取り付けをする必要があります。
取り付けによる位置ズレによって、加工精度が下がる可能性があります。また取り付けミスによる不具合発生のリスクがあります。その点、1回の段取り(取り付け)で、多面加工を行うことができる5軸加...
|
|
株式会社サクラテック (日本 福島県)
|
|
【高精度アルミ削り出しBOX A6061-T6の精密加工技術】
|
|
高精度アルミ削り出しBOX A6061-T6は、軽量で優れた耐食性と機械的特性を持つアルミニウム合金を活用した精密加工部品です。
竹中機械製作所では、A6061-T6材のリング加工やBOX形状の削り出しにおいて、同心度・平行度0.05ミリ以内といった厳しい公差に対応した実績があります。A6061-T6はアルミニウム系の中でも強度と加工性のバランスに優れ、航空・宇宙・半導体装置など幅広い分野で使用されています。こうした分野では軽量かつ高精度なBOX形状の筐体が求められ、削り出し加工により安定した寸法精度を確保できます。
【A6061-T6の特徴とメリット】
A6061-T6は熱処理によ...
|
|
株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
|
|
インコネル718が「難削材」と呼ばれる理由とは?加工現場から見た課題と解決策
|
|
航空機エンジンやエネルギー分野の基幹部品において、インコネル718(Inconel 718)は欠かせない素材です。耐熱性や高強度に優れる一方で、加工現場では極めて難易度の高い「難削材」として知られています。
本記事では、インコネル718加工で直面する主な課題と、安定した加工品質を実現するために必要な技術的視点について解説します。
1. インコネル718加工が抱える4つの主要課題
インコネル718の加工において、多くの技術者を悩ませるのが以下の特性です。
①激しい熱集中: 熱伝導率が低いため、切削熱が切粉として排出されにくく、母材や工具の刃先に熱が蓄積します。これが工具の急速な摩耗...
|
|
株式会社 磯村製作所 (日本 愛知県)
|
|
【φ400〜φ600対応|宇宙向けアルミ精密試作加工(A6061-T6)】
|
|
竹中機械製作所では、宇宙産業分野に対応した大径アルミ部品の高精度試作加工を承っております。今回ご紹介するのは、φ550×L80サイズのA6061-T6材による精密加工事例です。18インチ対応CNC旋盤から縦型マシニングセンターへの工程連携により、φ400〜φ600クラスの開発試作にも対応できる設備と技術体制を構築しています。
【対応業界】
・宇宙関連:衛星構造部品、熱交換ユニット、支持フレームなど
・研究開発機関:大型試験装置部品、真空装置構成部品など
【製品仕様】
・サイズ:φ400~φ600(今回実績:φ550×L80)
・材質:アルミ A6061-T6(高強度・耐食性...
|
|
株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
|
|
湾曲形状の加工における5軸マシニングの優位性
|
|
湾曲形状の加工における5軸マシニングの優位性
近年、製品の軽量化・高機能化に伴い、複雑な湾曲形状を持つ部品の加工ニーズが増えています。こうした形状に対応するために、5軸マシニングセンタの導入が進んでいます。本記事では、湾曲形状の加工における5軸加工の優位性について、3軸加工との違いを交えながら解説します。
❐湾曲形状とは?
湾曲形状とは、平面や直線ではなく、曲面や傾斜面、ねじれ面などを含む立体的な形状を指します。代表的な例としては以下のような部品があります。
- タービンブレード(航空機・発電機)
- 医療用インプラント(人工関節など)
- 自動車のエアロパーツや流...
|
|
有限会社 エスアイティー (日本 秋田県)
|
|
はめあい精度を考慮したA5056センサー部品の加工対応
|
|
【はめあい条件を満たすA5056センサー部品の加工とは】
はめあい部品の加工では、図面寸法を満たしていても組付け時に入らないといった課題が発生することがあります。有限会社エスアイティーでは、A5056製センサー部品において、相手部品との関係を踏まえた寸法設定と加工方法を重視し、1個から100個まで柔軟に対応しています。単なる寸法合わせではなく、実際の組付けを見据えた加工により、現場でのトラブル低減を目指しています。
【NC旋盤による効率的な加工とコストバランス】
本部品はNC旋盤を中心に加工を行い、外径や内径などはめあいに関わる箇所を一度の段取りで仕上げます。これにより工程数を抑えつ...
|
|
有限会社 エスアイティー (日本 秋田県)
|
ページ上部へ戻る