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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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ガスケットの増締めは本当に有効?その疑問にダイコーがお答えします
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「漏れ始めたガスケットは、増締めすれば大丈夫?」。これは現場でよくある疑問ですが、答えは「ケースバイケースで、注意が必要」です。
増締めは、熱サイクルなどで低下したボルトの締付力を回復させるのに有効な手段です 。しかし、無条件に実施すると、かえって危険な場合があります。
【増締めしてはいけないケース】
最大の注意点は、熱で硬化したゴム系ガスケットです。No.6500などのジョイントシートや、N7030のN・Sタイプは、高温下で硬化している場合、増締めすると割れてしまい、大規模な漏洩につながる恐れがあります 。
【増締め時の注意点】
PTFE系ガスケットは、高温下で柔らかく...
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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砂型鋳造 アルミ合金鋳物 AC7A-F タイヤ製造プラント部品 セグメント
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砂型鋳造 アルミ合金鋳物 AC7A-F タイヤ製造プラント部品 セグメント
サイズ:340×412×128
重量:9.6㎏
タイヤ製造プラント部品になります。材質がAC7Aの為、流動性が悪いので温度管理、方案に工夫が必要な案件となります。
【 アルミ合金の種類と特性 】
アルミニウムは金属の中でも密度が2.7g/㎝³と低く軽量な方で、融点は660.3℃です。電気・熱伝導性に優れ、展延性に富んでいます。
私たちがつくっている鋳物用アルミ二ウム合金は、熱処理を必要とする熱処理型と、必要としない非熱処理型に分類できます。熱処理型はな...
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株式会社 サトキン (日本 群馬県)
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「ホワイトハイパー(SF300)」とは?クリーン性と絶縁性を両立したガスケット 選定対応 株式会社バルカー製
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株式会社バルカー製、「ホワイトハイパー(No.SF300)」は、高機能シートガスケットのラインナップの中で、「クリーン性」と「電気絶縁性」に特化した白色の製品です。
主成分は、バインダーであるふっ素樹脂(PTFE)と、充填材としての「シリカ」です。カーボンなどの黒色成分を一切含まないため、製品への異物混入や色移りを嫌う、食品、医薬品、電子材料といったクリーンな製造ラインに最適です。
もう一つの大きな特徴が、優れた電気絶縁性です。シリカとPTFEは共に電気を通しにくい材料であるため、フランジ間で電気的な絶縁が必要な箇所(電食防止など)のガスケットとしても使用することが可能です。
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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防食ガスケット(バルカーNo.6500AC)とは?ダイコーがその役割と使い方を解説
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「防食ガスケット(バルカーNo.6500AC)」とは、プラントで多用されるステンレス鋼製フランジを、腐食によるダメージから守るために特別に設計されたジョイントシートです 。
【役割】
ステンレス鋼は錆びにくい材質ですが、水系の流体を扱う配管では、ガスケットに含まれる微量な塩素イオンが原因で「すきま腐食」を起こすことがあります。No.6500ACは、この腐食の原因となりうる「可溶性塩素」の含有量を特別に低減しており、ステンレス鋼フランジの腐食を抑制します 。
【使い方】
このガスケットの防食効果を最大限に発揮させるためには、ガスケットペーストの選定が重要です。必ず、防食効果のある...
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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フッ素樹脂ガスケットとは?優れた耐薬品性と「クリープ」への注意点
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ふっ素樹脂(PTFE)は、酸やアルカリ、各種溶剤など、ほとんどの化学薬品に対して優れた耐性を持つ高機能材料です 。この特性を活かした「バルフロンガスケット」に代表されるふっ素樹脂系ガスケットは、化学プラントなど腐食性流体を扱うラインに不可欠なシール材です 。
その優れた耐薬品性の一方で、ふっ素樹脂には「クリープ(応力緩和)」という特有の性質があります 。これは、締付けられた状態で時間が経つと、樹脂が変形して応力が抜けていく現象です。これによりボルトの軸力が低下し、漏れの原因となることがあります。
そのため、ふっ素樹脂系ガスケットを使用する際は、このクリープを前提とした管理が重要にな...
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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耐熱ジョイントシート(バルカーNo.6502)とは?ダイコーが特長と推奨用途を解説
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「耐熱ジョイントシート(バルカーNo.6502 ブラックスーパー)」とは、最も汎用的なNo.6500に比べて、特に「耐熱性能」を強化した、信頼性の高いジョイントシートです 。
【特長】
No.6502は、基本的な材料構成に加え、補強材として耐熱性に優れた「炭素繊維」を配合しています 。これにより、蒸気ラインでの最高使用温度が214℃と、一般品(183℃)に比べて30℃以上高く設定されており、より厳しい温度条件下でも安定した性能を維持します 。
【推奨用途】
150℃を超えるような、比較的高温の蒸気ライン
熱媒油ラインなど、より高い耐熱性が求められる箇所
標準品では...
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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うず巻形ガスケットの内外輪。なぜ厚さが材質によって違うのか?ダイコーが解説
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うず巻形ガスケットの内外輪は、ガスケット本体の過締めを防ぐ「圧縮ストッパー」としての重要な役割を担います。この内外輪の「厚さ」は、ガスケット本体の厚さと、内外輪の「材質」によって、厳密に決められています。
例えば、ガスケット本体の呼び厚さが4.5mmの場合、内外輪の材質がステンレス鋼などの炭素鋼以外であれば、その厚さは標準で3.0mmです。しかし、内外輪の材質が炭素鋼の場合は、標準厚さが3.2mmとなります。
なぜ炭素鋼の場合だけ、少し厚く作られているのでしょうか。
これは、高温下での材料強度を考慮しているためです。炭素鋼は、ステンレス鋼に比べて高温での強度が低い(柔らかくな...
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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充填材入りPTFE 二硫化モリブデン(ダイキン工業 MG1431) 《パッキン・ガスケット・シール製品》
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【充填材入りPTFE 二硫化モリブデン(ダイキン工業 MG1431) 《パッキン・ガスケット・シール製品》】
品名:充填材入PTFE(二硫化モリブデン入) シール材
材質:充填材入PTFE(二硫化モリブデン入)
寸法:φ22.23×7t
二硫化モリブデン入りPTFE シールです。
二硫化モリブデン入りPTFEは通常のPTFEに比べ耐摩耗性やスティフネスが向上しピストンリングやスライディングパッドに使用されます。
弊社は成形金型・加工機械の種類をそろえていますので小径からφ900までのシール材の製作が可能です。
充填材入りPTFE ~充填材の種類と特徴~
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株式会社 大野社 (日本 兵庫県)
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