技術検索

自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

1-10件表示 / 826

RCF規制(セラミックファイバー)対応の最適解。安全な代替素材「生体溶解性繊維(AES)」とは【基礎ガイド】

「自社の高温炉に使われている断熱材、もしかして規制対象のRCFではないか?」 「800℃を超える高温部のガスケットやシール材、安全な代替品が見つからない」 「RCF(セラミックファイバー)の管理は手間がかかる。もっと安全で扱いやすい素材はないのか?」 2015年11月、日本の産業界における高温断熱の常識を覆す、大きな規制が施行されました。それが「RCF規制(改正・労働安全衛生法規)」です。 かつてアスベスト(石綿)の代替として広く普及したRCF(リフラクトリーセラミックファイバー)が、その発がん性の疑いから法的な管理対象となったのです。これにより、高温域でのシール材・断熱材の選定は...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

ゴムパッキン選定の鍵は「耐薬品性」の確認! 流体適合表の正しい読み方と注意点

「薬品ラインでEPDMを選んだが、すぐに劣化して漏れが発生した」 「『耐油性あり』と記載のあったCR(クロロプレンゴム)が、アセトンで膨らんでしまった」 「使用流体が複雑で、どのゴム材質が最適か判断できない」 ゴムガスケットやパッキンの選定において、選定ミスによる重大トラブルの多くは、この**「流体(薬品)との相性の確認不足」**から生じます。温度や圧力、サイズが完璧でも、使用するゴム材質が流体(液体・ガス)に対して耐性がなければ、ガスケットはすぐに膨潤(膨らむ)、硬化(硬くなる)、溶解(溶ける)といった劣化を起こし、必ず漏洩に至ります。 しかし、ゴムと薬品の相性は非常に複雑です。...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

現場で活用、トルク管理の基礎ガイド|ガスケット漏洩の3大原因「締付不良」と対策事例 

「新品のガスケットに交換した直後なのに、漏れが止まらない」 「トルクレンチを使ったのに、ガスケットがフランジからはみ出して潰れてしまった」 「ベテランと若手など、作業者によってシールの仕上がりが安定しない」 プラントや工場の配管フランジにおいて、ガスケットからの漏洩は、生産停止、エネルギー損失、そして重大な安全事故に直結する深刻な問題です。 そして、こうした漏洩トラブルは、ガスケットの材質選定ミスと同じくらい、「ボルトの締め方」、すなわち締付力の管理不備が原因であることがほとんどです。 この記事では、ガスケットのシールに「トルク管理」がなぜ不可欠なのか、その基本原理と、現場で見落と...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

「PTFEガスケットは100℃まで」は本当か? 弱点「クリープ」を克服し、高温の耐薬品ラインを実現する「充填材入りPTFE」選定のポイント

「強酸ラインのシールは、テフロン®(PTFE)以外に選択肢がない」 「医薬品や食品プロセスで、流体を汚染しないクリーンなガスケットが必要だ」 化学プラントから半導体製造、食品・医薬品業界に至るまで、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)は、その卓越した耐薬品性と非汚染性により、他の素材では代替できないシール材として広く使用されています。 しかし、この万能に見えるPTFEガスケットには、現場の技術者を長年悩ませてきた一つの大きな課題が存在します。それが、「クリープ(応力緩和)」です。特に温度が上昇するとこの現象は顕著になり、「PTFEガスケットの実用限界は100℃」という、ある種の“...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

電食(異種金属腐食)の原因と対策|配管フランジの「電気絶縁」を解説!【基礎ガイド】

「材質が違う金属を接続したら、片方だけひどく錆びた」 「海水を通す配管の継手部分が、集中的に腐食している」 こうした金属の「局所的な腐食」に気づいたことはありませんか? それは、一般的な錆ではなく「電食(電蝕)」と呼ばれる現象かもしれません。 1. 電食防止の実践ガイドのダウンロードはこちらより!⇒https://www.daiko-jp.com/download/electrolyticcorrosion_form/ 2. 加工精度や仕上がりを確認したい方は、[導入事例集(https://www.daiko-jp.com/media/case/)]をご覧ください。 3...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

なぜパッキンの再利用は厳禁なのか?グランドパッキン 漏洩と機器損傷のリスクを解説 株式会社ダイコー

「まだ使えそう」という判断が、重大なトラブルを引き起こします。一度使用したグランドパッキンの再利用がなぜ絶対にいけないのか、その理由をシール性の低下と機器損傷のリスクから徹底的に解説します。 1. 私たちのモノづくりへの想いや強みは、[株式会社ダイコー トップページ(https://www.daiko-jp.com/)]でご紹介しています。 2. 選定に迷われた際は、[技術資料・カタログダウンロード(https://www.daiko-jp.com/download/catalog_form/)]が役立ちます。 ...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

充填材入りPTFE グラスファイバー (ガラス)

【摩耗しにくい! 滑りにくい! PTFE×ガラス 充填材入りPTFE  『原料からの一貫製造』 ㈱大野社】 グラスファイバー入りPTFEは、通常のPTFE(純テフロン)の特性より「耐摩耗性」「耐クリープ性」をアップさせたものです。 通常のPTFEを摺動部分に使用すると、自身を激しく傷つけたり、大きく変形してしまいますが、グラスファイバー(ガラス)を入れることによって「摩耗性」「クリープ性」を補うことができる為、パッキン・ガスケットはもちろん「バルブシート」「滑り軸受け」や「ベアリングパット」などにも使用することが可能になります。 ※グラスファイバー入りは、相手材を傷つけやすいので...

株式会社 大野社 (日本 兵庫県)

NBR, EPDM, シリコーン…材質の「違い」が分かりますか? 用途別・9種ゴム材質 徹底比較ガイド

「水配管に使う、安価で標準的なパッキンが欲しい」 「油がかかる場所で、膨張しないゴムはどれ?」 「屋外のシール材が、紫外線でボロボロに劣化してしまう」 「高温の蒸気に耐えられるゴム材質は?」 1. お探しの素材や製品は、[製品カテゴリー検索(https://www.daiko-jp.com/category/)]からすぐに見つかります。 2. 加工精度や仕上がりを確認したい方は、[導入事例集(https://www.daiko-jp.com/media/case/)]をご覧ください。 ...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

ガスケットの選び方 ジョイントシート等3種の材質の違いを解説【ダイコー】

ジョイントシート、高機能シート、ふっ素樹脂シート、どれを選ぶべきか迷っていませんか?それぞれの材質、性能、コスト、そして最適な用途を横断的に比較解説。この一本で基本が全てわかります。 1. 国内最大級の加工機など、当社の[設備紹介(https://www.daiko-jp.com/facility/)]はこちらからご覧いただけます。 2. メーカーや用途別で製品を探すなら、[製品情報ページ(https://www.daiko-jp.com/products/)]が便利です。 ...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

うず巻形ガスケット(D1000)とは? 構造・特徴から「内外輪」の必要性まで徹底解説【選定ガイド】

「蒸気ラインのパッキンが、短期間で硬化して漏れてしまう」「装置の起動・停止(熱サイクル)のたびに増し締めが必要で、メンテナンスが追いつかない」「高圧ラインのため、万が一のガスケット破損(ブローアウト)が怖い」工場設備やプラント配管において、最もポピュラーなシール材は「ジョイントシート」です。しかし、温度や圧力の条件が厳しくなるにつれ、汎用シートガスケットでは対応しきれない「限界領域」が存在します。その限界を突破し、過酷な環境下でも絶対的な信頼性を発揮するのが、うず巻形ガスケット「D1000シリーズ」です。 ダウンロードはこちらより!⇒https://www.daiko-jp.com/do...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

1-10件表示 / 826

新規会員登録