技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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【評価試験】ゴムの接着剝離(はくり)試験について
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【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】
私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。
私たちの行っている、主な取り扱い評価試験についてご紹介させていただきます。
【接着剝離(はくり)試験】
剥離(はくり)試験は金属板とゴムの接着性を調べる試験です。
この試験はJIS規格に沿った方法で行われます。
・試験片について
接着性の剥離度合いを見る試験なので、それにふさわしい試験片を作成します。
試験片は、金属片(25mm×60mm×1.5mm)...
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高石工業株式会社 (日本 大阪府)
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【SDGs】 高石工業はSDGsに取り組んでいます
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【SDGs】SDGsへの取り組みについて
高石工業は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
2015年9月に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)は、国連加盟193カ国が2016年から2030年までの達成を掲げた共通の目標です。
その目標達成に向けて、民間企業の技術やイノベーション力を積極的に役立てていくことが強く求められています。
高石工業ではかねてより、近江商人の「買い手よし」「世間よし」「売り手よし」の「三方よし」に基づく考え方を企業理念としてきました。
近年さらに、環境マネ...
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高石工業株式会社 (日本 大阪府)
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不具合事例シリーズ 『残留膨張によるホルダー内固着』
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今回は不具合事例シリーズ第二弾として、前回ご紹介した『脱亜鉛現象によるカーボンブラシのホルダー内固着』とは、別の原因によるホルダー内固着として『残留膨張によるホルダー内固着』をご紹介致します。
前回もご説明致しましたが、カーボンブラシはホルダーといわれる箱の内に収められており、スプリングで押し出され整流子と接触し、通電する仕組みになっています。
カーボンブラシがホルダー内でスムーズに動くことができなくなると、通電不良が発生し、モータ不作動になる事があります。
カーボンブラシが熱により膨張してしまう事で、ホルダーとの隙間(クリアランス)が小さくなり、動きが悪くなったり、隙間がなくな...
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株式会社 富士カーボン製造所 (日本 愛知県)
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黄銅Φ12部品が支えるカーナビの精密機構!高精度×安定供給の技術力とは
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カーナビ内部で使用される黄銅製部品は、見えない場所で製品の性能を左右する重要な役割を担っている。今回取り上げるのは、真鍮(NB5S)を使用したΦ12の精密部品。加工ではわずかなズレが性能に影響するため、高度な切削技術と安定した量産体制が必要となる。特にこの部品は溝の形状が特徴的で、NC複合自動旋盤による一発加工が欠かせない。
◇黄銅Φ12カーナビ部品とは?
この製品は、カーナビの回転制御や信号伝達部などで使われる構造部品。素材に選ばれたNB5Sは、導電性・耐食性に優れており、内部摩耗や振動によるトラブルを防ぐ点で最適。外径12ミリという小径ながら、複雑な溝形状が加工の難しさを増している...
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三鎮工業 株式会社 (日本 東京都)
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