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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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硬質クロムメッキ 厚めっき
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硬質クロムメッキ 厚めっき
めっき種:硬質クロムめっき
性能 :耐摩耗
めっき厚:150μ
■硬質クロムメッキとは?
硬質クロムメッキとは、「ハードクロムメッキ」、「工業用クロムメッキ」、「HCR」、「ICr」と呼ばれ、膜厚が薄い場合、「フラッシュメッキ」、「ミクロンメッキ」とも呼ばれます。多くの機械的特性をもつ代表的なめっき加工処理です。(工業用クロムメッキ JIS H8615)非常に硬く、摩擦係数が小さく、摩耗係数・耐久性に寄与しています。
■硬質クロムめっきの原理
クロムめっきは、無水クロム酸(三酸化クロム CrO3)を主成分とし、これに触媒根として微...
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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省エネと生産性を両立するスピンドル選び: SDGs視点の導入設計
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製造現場における「スピンドル」の選定は、今や単なる機械性能だけでは語れません。省エネ・CO₂削減と生産性の両立という観点から、持続可能な開発目標(SDGs)と結びつけた導入設計が注目されています。切削加工の中核を担うスピンドルを最適化することで、エネルギー効率の向上、廃棄物削減、設備稼働の最適化が実現します。本稿では、スピンドルの省エネ構造や最新技術、さらに環境負荷低減のための実践的な考え方を解説します。
【エネルギー効率とCO₂削減の考え方】
スピンドルは工作機械の中でも最も電力を消費する要素の一つです。電力消費量を定量的に把握するには、稼働時間と平均電力を掛け合わせて原単位...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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ロールのベアリング/ハウジング脱着
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ロールの付属備品であるハウジングやベアリングの脱着
ロールを修理する際、めっきや工作機械での作業の都合上、付属備品は取り外して加工する必要があります。
弊社ではめっきの修理とセットでベアリングやハウジングなどの付帯部品の脱着も承っております。
加工内容ごとに異なる会社へ外注することで発注時の手間や納期・品質管理に困っていませんか?一貫生産が可能な弊社への発注により納期管理がしやすく、トラブルが起きた際にも迅速な対応が可能です。
【オリジナル表面処理】
通常の硬質クロムめっきに加え、当社オリジナルの表面処理も行っています。
・超高硬度クロムめっき「クロアモール」
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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ヒートシンクとは?放熱性能を高める設計と機械加工のメリットを解説!(半導体冷却を支える精密部品)
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―ヒートシンクとは―
熱を吸収し空気中に放熱するという冷却を目的とした部品のことを示します。
ヒートシンクは「Heat sink」の文字通り、熱を鎮める、つまり電子デバイスから生じた熱を発散させることで、温度管理を行うためのデバイスです。
少し詳しく話しをすると、半導体の熱を下げる部品として使われることがあります。様々な装置に組み込まれている半導体ですが、半導体は電気を流すと熱を帯びます。その熱によって半導体の性能低下、更には故障へつながる危険性がありので、その熱を速やかに逃がし、半導体の熱を下げる必要があります。半導体から出る熱を金属に伝え、熱による空気の対流を促進、放熱し、半導体...
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株式会社サクラテック (日本 福島県)
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プレス_深絞り金型+ヨロメキカットのご紹介
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SUS材、SPC材、SEC材等を使用しております。
絞り形状を作った後に端部をカットする工法で、絞りの袴部分に限らず、絞り上面などもカット可能な加工技術です。
【製品詳細】
素材:SUS材、SPC材、SEC材
板厚:0.2~1.0mm
業界:車載
加工方法:順送プレス金型
【お問い合わせ先】
日進精機株式会社 東京本社工場
〒146-0095 東京都大田区多摩川2-29-21
TEL:03-3758-1901
E-mail:gn_info@nissin-precision.com
担当:F.N
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日進精機 株式会社 (日本 東京都)
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プレス_深絞り金型+精密チリ切りのご紹介
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SUS材を使用しており板厚は0.1~1.5が守備範囲。
深絞り後の製品カットでチリ切りを用います。
製品カットによる外周側の出っ張り量や縁内側のRを最小限に抑え、バリの発生も少なくします。
【製品詳細】
素材:SUS
板厚:0.2mm
業界:車載
加工方法:順送プレス金型
【お問い合わせ先】
日進精機株式会社 東京本社工場
〒146-0095 東京都大田区多摩川2-29-21
TEL:03-3758-1901
E-mail:gn_info@nissin-precision.com
担当:F.N
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日進精機 株式会社 (日本 東京都)
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厚めっきで性能UP!硬質クロムめっきの原理とメリット
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★ 厚めっきで性能UP!硬質クロムめっきの原理とメリット
硬質クロムめっき(ハードクロムめっき/工業用クロムめっき)は、
高硬度・耐摩耗性・低摩擦・耐食性に優れた、代表的な表面処理技術です。
当社では、一般的な薄膜処理だけでなく、150µm以上の厚めっき、さらに最大1mmの肉盛めっきまで対応可能です。
■ 硬質クロムめっきとは?
硬質クロムめっき(HCR/ICr)は、工業用途で広く利用される高機能めっきです。
膜厚が薄い場合は「フラッシュメッキ」「ミクロンメッキ」と呼ばれることもあります。
・非常に高い硬度(750~1000HV)
・ 摩擦係数が小さい
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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【幾何公差×三次元測定で品質保証|高精度部品の測定体制と検査の重要性】
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精密機械部品では、加工精度だけでなく、図面で指定された幾何公差を満たしているかを確認することが重要です。寸法が規格内であっても、位置や姿勢、同軸度、平面度などの幾何公差が満足できなければ、本来の性能を発揮できない場合があります。そのため、加工技術とあわせて適切な測定体制を備えていることが品質確保の大切な要素になります。
近年では製品形状の複雑化が進み、従来の測定器だけでは確認が難しいケースも増えています。三次元測定機を活用することで、複雑な形状や複数の測定項目を効率よく評価でき、品質保証につなげることが可能です。この記事では、幾何公差と三次元測定の関係や、品質保証における役割について紹介...
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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水準器が狂う?今すぐできる確認法
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【水準器が狂うとはどういうことか】
水準器が「狂う」とは、本来水平であるべき基準線から測定値がずれてしまう現象を指します。特に精密水準器を使う現場では、このわずかなズレが大きな問題となり、製品の品質や組立精度に影響を及ぼすことがあります。では、なぜ水準器は狂ってしまうのでしょうか。その理由を理解することで、適切な対策が可能になります。
【主な原因1:ゼロ調整のズレ】
もっとも多い原因の一つがゼロ調整のズレです。水準器は使用中の衝撃や運搬時の振動で内部構造がわずかに変化することがあります。これにより、測定基準となる「ゼロ点」がずれ、結果的に狂ったような測定値が表示されます。
ゼロ...
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株式会社 AnyDesign (日本 東京都)
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工具寿命を延ばす3つの方法とは?コスト削減の鍵
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工具寿命の延長は、加工現場における最大のテーマの一つですよね。
工具が早く寿命を迎えてしまうと、交換や手間が増え、生産コストが上昇してしまいます。ここでは、具体例を交えながら効果的な方法を3つお伝えします。
1. 切削速度と送り速度の最適化
まず、加工時に使う切削速度や送り速度を見直すこと。
特にNC旋盤を使っている皆さんなら、これが工具の寿命に大きく影響することを実感されているかもしれません。
速すぎる加工速度は、工具の摩耗や破損を招きやすくなります。
逆に、適正な速度に調整することで、工具への負荷を軽減し、寿命を延ばせます。
私たちも、チタン合金のような難削材で十数年...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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