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今回はアルミの押出し材と引抜き材の違いについてご紹介します。
アルミ棒材の多くは、押出し材と引抜き材のどちらかに分類できます。
これらは何が異なるのか、製法と特徴をまとめました。
<押出し材>
押出し材はその名の通り、熱したアルミ素材をダイスと呼ばれる型から押し出して作られます。
その特徴として、
・複雑な断面形状が作れる。引抜き材では不可能なL字材、成形困難な中空材も押出し材なら可能。
・速く大量に生産が可能で材料ロスも少ない。
等が挙げられます。
上記の特徴から、窓のサッシや車のバンパーなどに使用されます。私たちが一般的によく見かけるのはほとんど押出し材です。
<引抜き材>
押出し材とは反対に、常温のアルミ素材をダイスに通して引っ張って作られます。
特徴として、
・寸法精度が非常に高い。ミクロンオーダーでの成形も可能。
・表面がなめらかで外観が綺麗。
等が挙げられます。
上記の特徴から、医療分野・航空分野の部材に用いられることが多いです。
弊社ではアルミの押出し材を使用した製品の加工実績が数多くあります。
引抜き材についても、開発・トライの経験がございます。
アルミの加工について、お困りごとがございましたら弊社までお気軽にお問い合わせください。
| 会社名 |
株式会社 東陽理化学研究所 (とうようりかがくけんきゅうしょ) |
エミダス会員番号 | 88798 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 新潟県 西蒲原郡弥彦村 |
| 電話番号 | 0256-94-4835 | FAX番号 | 0256-91-2017 |
| 資本金 | 85,555 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 296人 | 担当者 | 樋口 勇太 |
| 産業分類 | 通信機器 / 電子部品 / レジャー用品 | ||
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