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色鮮やかに発色された孔雀をご紹介します。
この孔雀のオブジェは複数のパーツからできています。
各パーツでそれぞれ違う発色方法が用いられています。
それらの技術を紹介します。
様々な素材の発色方法を組み合わせることによって、それぞれの素材でしか出せない色合いを実現することが可能になります。
この孔雀のオブジェは、胴体はチタン、羽根はステンレス、周りの草木の装飾がアルミでできています。
◆発色方法◆
☆チタン
チタンを発色処理することによって、見る方向や光の入射方向によって色調も変化し、
深みのある鮮やかな色にすることが可能です。
オブジェの中でもひときわ目を引く、ピーコックブルーはチタンならではの味わいのある色をしています。
☆ステンレス(SUS)
キッチン用品やポスト、半導体製造部品によく使用されるステンレスは無色のイメージが強いかと思いますが、東陽ではステンレスに色を付けることが可能です。
羽根の模様は一本一本、職人の手作業で発色されており、遠目からでも目立つ鮮やかな外見に仕立てました。
☆アルミ(アルマイト)
チタンやステンレスの発色とは異なり、染色を行うことで色を付けています。
アルマイトよって微細な孔ができ、その後染料に浸漬すると孔に染料が入り込み
色を付けることができます。染料で色を付けるため、その組み合わせによりどんな色にも対応可能です。
この孔雀のオブジェは金属性なので光を強く反射する性質があり、ライトアップすることでより遠くからでも目立ち人目を引くことが出来ます。
リサーチコアの孔雀オブジェは通りすがりの人の心を掴み、個人のブログやSNS投稿で紹介されている様子も見ることが出来ます。
新潟県知事の部屋や燕三条駅前・リサーチコアに置いてあるので機会があれば実物を見てください。
アルミ、チタン、SUSの3種の素材を全て発色処理できる企業は実はあまりないのです。
ですがその点、東陽ならおまかせ。すべての素材の発色に対応しているので一貫生産でお受けすることができます。
金属の発色加工なら、東陽におまかせください!
詳細はお気軽にお問い合わせください。
| 会社名 |
株式会社 東陽理化学研究所 (とうようりかがくけんきゅうしょ) |
エミダス会員番号 | 88798 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 新潟県 西蒲原郡弥彦村 |
| 電話番号 | 0256-94-4835 | FAX番号 | 0256-91-2017 |
| 資本金 | 85,555 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 296人 | 担当者 | 樋口 勇太 |
| 産業分類 | 通信機器 / 電子部品 / レジャー用品 | ||
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