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部品加工後、組立や運搬、保管の工程でコーティングの欠けや剥がれが発生していませんか。
▶組立作業中に部品同士が接触し、皮膜が欠けた
▶運搬中の振動や衝撃でセラミックコーティングが損傷した
▶保管中の落下で皮膜が剥がれ、再手配が必要になった
こうしたトラブルは、再加工・再製作・納期遅延を引き起こし、見えにくいコスト増加につながります。
特に薄膜セラミック皮膜では、衝撃や局所的な応力による欠けが品質問題になるケースも少なくありません。
その課題に対応するために開発されたのが、薄膜セラミックコーティングERIN(エリン)です。
【ERINが欠け・剥離リスクを抑える理由】
〈常温成膜で熱ストレスを与えない〉
ERINは常温で成膜を行うため、基材に熱影響を与えません。
熱膨張差による内部応力が発生しにくく、皮膜の安定性向上につながります。
熱に弱い精密部品にも適用可能です。
〈高密着性で剥がれにくい〉
微粒子を高速で衝突・圧着させる独自の成膜方式により、基材と強固に結合します。
組立時の接触や輸送時の振動に対しても、皮膜の剥離リスクを低減します。
〈薄膜1~6μmで応力集中を抑制〉
厚膜ではなく1~6μmの薄膜仕上げのため、衝撃による応力集中を抑えやすい構造です。
追加の仕上げ工程も不要で、加工精度を維持できます。
〈完全クロムフリーで環境規制にも対応〉
ERINは六価クロムを使用しないクロムフリープロセスです。
RoHSなど環境規制への対応を検討する際にも選択肢となります。
〈品質ロスと再手配コストの抑制〉
欠け・剥離トラブルが減ることで、再加工や再製作の発生リスクを低減。
結果として、工程全体の安定化と総合コストの抑制につながります。
【こんな現場で検討されています】
・精密部品の組立工程で皮膜欠けが発生している
・輸送時の振動による品質トラブルを減らしたい
・従来のセラミック皮膜で剥離が課題になっている
・DLCや他コーティングで密着に不安がある
欠けや剥がれは、製品仕様だけでなく工程条件との相性も影響します。
最適な膜厚や適用可否については、用途に応じて検討が必要です。
セラミックコーティングの欠けや剥離でお悩みの際は、ぜひ一度ご相談ください。
図面や使用条件をもとに、適用可否や最適仕様をご提案いたします。
まずはカタログをご確認いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
表面処理と機械加工の『豊実精工株式会社』
〒501-3303 岐阜県加茂郡富加町羽生2146-2
TEL: 0574-55-0180
FAX: 0574-55-0185
【 HP 】
https://www.hojitsu.co.jp/
【 広報インスタ 】
https://www.instagram.com/hojitsuseiko/
【 機械加工インスタ 】
https://www.instagram.com/hojitsuseiko_machining/
| 会社名 |
豊実精工 株式会社 (ほうじつせいこう) |
エミダス会員番号 | 84566 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 岐阜県 加茂郡 |
| 電話番号 | 0574-55-0180 | FAX番号 | 0574-55-0185 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 260人 | 担当者 | 山田 正也 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 | ||
| 主要取引先 |
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