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【ADD UP社製FU-350によるSUS316L造形提案】
ステンレス部品の試作や小ロット製作で、「鋳造では型代が合わない」「納期が長い」「少量だけ作りたいが対応先が見つからない」といった課題はありませんか?
共和産業株式会社では、AddUp社製金属3Dプリンタ「FormUp350」を活用し、従来のステンレス鋳造品に代わる新しい製作方法をご提案しています。
FormUp350は、金属粉末をレーザーで一層ずつ溶融・積層するLPBF方式の金属3Dプリンタです。最大350×350×350mmの造形サイズに対応し、ステンレス鋼やコバルト合金などの金属材料を用いた高密度な部品製作が可能です。3Dデータから直接造形できるため、鋳造のような木型・金型を必要とせず、試作品や補修部品、数個から数十個程度の小ロット品に適しています。
特に、従来の鋳造ではコストが合いにくい少量部品や、設計変更が頻繁に発生する開発段階の部品では、金属3Dプリンタのメリットを発揮できます。型製作を省けることで初期費用を抑えやすく、設計変更にもデータ修正で柔軟に対応できます。また、薄肉形状、中空構造、複雑な流路、軽量化を目的としたラティス構造など、従来工法では製作が難しい形状にも対応できる点が大きな特長です。
共和産業の強みは、金属3Dプリンタによる造形だけでなく、造形後の機械加工、ワイヤ放電加工、測定・検査まで社内で一貫対応できることです。金属3Dプリンタでニアネットシェイプに造形した後、必要な面精度・穴精度・はめあい部などを精密加工することで、図面要求に合わせた品質へ仕上げます。これにより、単なる造形品ではなく、実際に使用できる部品としての完成度を高めることが可能です。
ステンレス鋳造品の代替として金属3Dプリンタを活用することで、少量生産時の型代削減、開発リードタイムの短縮、調達先確保、形状自由度の向上といった効果が期待できます。既存の鋳造部品をそのまま置き換えるだけでなく、3Dプリンタならではの設計自由度を活かして、部品点数の削減や一体化、軽量化、機能向上につなげることも可能です。
「鋳造で作っていたが少量ではコストが合わない」「廃番部品を再製作したい」「複雑形状のステンレス部品を短納期で試作したい」といったお困りごとがありましたら、ぜひ共和産業へご相談ください。図面1点、3Dデータ1点から、金属3Dプリンタ造形と精密加工を組み合わせた最適な製作方法をご提案します。
3Dモデルを送付いただければ、早急に概算見積もりをご提示させていただきます。
下記の関連ページよりお問い合わせをお待ちしております。
〇お問い合わせ先
共和産業株式会社
〒370-0015 群馬県高崎市島野町890番地
TEL:027-352-1631
FAX:027-352-8041
| 会社名 |
共和産業 株式会社 (きょうわさんぎょう) |
エミダス会員番号 | 75810 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 群馬県 高崎市 |
| 電話番号 | 027-352-1633 | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 9,600 万円 | 年間売上高 | 160,000 万円 |
| 社員数 | 120人 | 担当者 | 青木 友彦 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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