自動車電装品
電子部品
医療機器
情報通信、エレクトロニクス、車載、医療。いずれの分野でも、一つの不良が重大な影響を及ぼします。その中でオーティスは2025年も「社外クレーム0」を継続しています。これは偶然ではなく、量産前の徹底準備と現場の粘り強い管理が積み重なった成果です。数字に表れる以上の価値が、ここにあるのです。
【不具合ゼロを支える現場と品質保証の粘り強さ】
製造現場や品質保証部では、日々の微細な異常や傾向変化を見逃さず記録し、工程内測定を繰り返します。小さな兆候を把握することが、不具合ゼロを当たり前にする基盤です。プレッシャーの大きい中で責任を背負い、仕上がりの安定を守り抜く姿勢こそ、お客様にとっての安心に直結しています。こうした日常の積み重ねが「クレーム0」という結果を生み出しています。
【量産前の事前試作で不具合の芽を摘み取る】
営業・技術部は試作段階から顧客要求を落とし込み、量産時の安定性を見据えて改善を進めます。試作で得られたデータを基に、寸法精度や接着強度などを再現性のある範囲に整え、初期の段階で不具合の芽を摘み取ります。これにより、量産立ち上げ後に発生する手戻りや検査NGを抑えることができるのです。
● 工程内測定による日常的な傾向管理
● 事前試作を通じた改善と反映
● 要求仕様の再現性を確保する設計落とし込み
【クレームが生む“見えない損失”を防ぐ】
多くの企業はクレームによる直接損害だけに目を向けがちです。しかし実際には、信頼の低下によって受注減少や取引移行が起き、社内外に長期的な影響を及ぼします。オーティスが日々受ける「他社から切り替えたい」という相談の背景には、品質や対応力に課題を抱える企業が敬遠される現実があります。だからこそ、クレームを出さない取り組みは数字以上に価値を持つのです。
【顧客と共に品質を築く姿勢】
オーティスは「不具合ゼロ」を前提に責任を持って製品を届けると同時に、顧客の要望を受け止めて改善を繰り返しています。その姿勢が、単なるKPIを超えた信頼を築いてきました。絶対に失敗できない案件を抱えるときこそ、安心して任せられるパートナーでありたいと考えています。まずは一度、図面や課題を共有してみませんか。
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【コラム監修】
角本 康司|オーティス株式会社 代表取締役。微細プレスや多層ラミネート等の量産立ち上げに長年携わり、年間100件超のご相談に現場と並走。工程内検査やトレーサビリティ設計、異物対策の標準化まで、設計〜量産の橋渡しを監修。最近は品質監査対応やクレーム防止の運用設計にも注力しています。
| 会社名 |
オーティス 株式会社 (おーてぃす) |
エミダス会員番号 | 69715 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 岡山県 真庭市 |
| 電話番号 | 0867-42-3690 | FAX番号 | 0867-42-3694 |
| 資本金 | 3,000 万円 | 年間売上高 | 370,000 万円 |
| 社員数 | 400人 | 担当者 | 角本 康司 |
| 産業分類 | 通信機器 / 電子部品 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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