自動車電装品
電子部品
医療機器
新しいベンダーを採用する際に、社内ルールや慣習が壁となり、技術提案が活かされない場面はありませんか。日本では新規取引に時間がかかる傾向がありますが、その間に海外企業は即決で技術を取り入れ、競争力を高めています。オーティスは「直接対話」と「日本生産」を通じて、お客様の改善提案を速やかに支える体制を整えています。
【なぜ商社経由では課題が解決しにくいのか?】
商社を介した取引は便利な一方で、現場の声が直接届きにくいという課題があります。細かな改善要望や工程内での困りごとは、直接話すからこそ早期に拾えるもの。オーティスは海外顧客との実績を通じ、±0.03mm公差部品を試作から量産まで1か月で仕上げた経験があります。これは「直接の声を聞き、即座に対応した」結果であり、仲介が入る環境では難しいスピード感といえるでしょう。お客様にとっては「提案がそのまま形になる」という安心があるのです。
● 工程内測定による検査NG回避
● ±0.03mmの精度管理で再現性を確保
● 直接対話による改善要望の即時反映
【採用の遅れが未来の成長を奪う】
国内では新規口座開設に1年以上かかることもあります。これは単なる規則の問題ではなく、未来の成長機会を逃す構造的課題ではないでしょうか。同じ取引先に依存し続けることは、突然の廃業や縮小といったリスクを抱えることにもつながります。オーティスは自社で金型や設備を内製し、量産時のトラブルにも即応できる体制を整えています。リスクを分散し、新しい技術を取り込むことは、結果的に顧客の安定にも直結します。
【事業承継と技術継続への備え】
日本の製造業では後継者不足が深刻化し、廃業による技術断絶が懸念されています。既存業者を守るために新規採用を避けることは、逆にその業者の未来を奪うことになりかねません。オーティス自身は事業承継リスクを抱えない体制を持ち、長期的な供給を前提にお客様を支えています。業界全体の技術継承のためにも、新しい取引先を積極的に開拓することが未来の安定につながるのです。
【技術者と経営者、両方の視点から支える】
オーティスは「技術者が使いやすい製品」を追求すると同時に、「経営判断として安心できる取引基盤」を整えています。直接対話で顧客の本音を聞き出し、日本生産の安定品質で応える──それは単なる営業戦術ではなく、技術と未来を守る経営判断です。まずは図面や課題をそのままお持ち込みいただき、直接のやり取りで解決の糸口を探してみませんか。
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【コラム監修】
角本 康司|オーティス株式会社 代表取締役。微細プレスや多層ラミネート等の量産立ち上げに長年携わり、年間100件超のご相談に現場と並走。工程内検査やトレーサビリティ設計、異物対策の標準化まで、設計〜量産の橋渡しを監修。最近は海外顧客との直接取引や新規ベンダー採用課題への支援にも注力しています。
| 会社名 |
オーティス 株式会社 (おーてぃす) |
エミダス会員番号 | 69715 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 岡山県 真庭市 |
| 電話番号 | 0867-42-3690 | FAX番号 | 0867-42-3694 |
| 資本金 | 3,000 万円 | 年間売上高 | 370,000 万円 |
| 社員数 | 400人 | 担当者 | 角本 康司 |
| 産業分類 | 通信機器 / 電子部品 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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