食品機械
製麵の揚げ工程・蒸し工程で長持ちするコーティング
即席麺の加工工程について
即席麺は、小麦粉を練って麺にし、蒸した後に、フライ麺の場合は油で揚げて乾燥、
ノンフライ麺の場合は熱風で乾燥し、調味料と一緒に包装する工程で作られます。
特に、麺を高温で揚げる「揚げ工程」や、蒸気で加熱する「スチーム工程」では、
常に高温・油・蒸気にさらされる環境下で稼働しています。
また、加工ラインには、麺をスムーズに流すための搬送ガイド(リテーナー)が使用されています。
このような環境下で搬送ガイドは稼働する為、コーティング塗膜の耐久性が不足してしまうと、次のような問題が起こってしまいます。
・麺が搬送ガイドに付着し、次工程に流れていかず、ライン停止してしまう
・揚げ工程で、焦げカスが製品(麺)に付着し品質が低下する
・搬送ガイドのコーティング剝がれにより、異物混入リスクが発生する
生産ラインの停止と復旧作業が日常的に発生するようだと、時間やコストの上昇につながってしまいます。
ある製麺工場のお客様では、
従来のコーティングでは、耐久性が約1年でしたが、
当社のBiceram(バイセラム)を採用する事で、非粘着性と耐熱性を両立させたコーティングの為、耐久性が約2年に倍増しました。
Biceram(バイセラム)導入の効果
・ラインストップが起こりにくくなり、生産性を向上した
・搬送ガイドのコーティング交換頻度を減らし、コストを削減した
・焦げ付きや異物混入を抑え、歩留まりが向上した
加工工程で使用する搬送ガイドのような部品で、お困り事がございましたら
当社までお気軽にお問い合わせください。
日建塗装工業株式会社
〒116-0002 東京都荒川区荒川7-18-2
TEL 03-3801-2165 FAX 03-3807-7139
お問合せフォーム
https://nikken-toso.co.jp/contact.php
※お問い合わせの際は「エミダスを見た」とお伝えください。
~本記事の関連キーワード集~
セラミック / PFAS / PFASフリー / PFASレス / PFAS規制 / PFOA / PFOS
非粘着性 / 難付着性 / 離型性 / 付着防止 / 汚れ防止 / 防汚 / 撥水性 / 撥油性 / 耐熱性 / 耐寒性 / 難燃性 / 防火
| 会社名 |
日建塗装工業株式会社 (にっけんとそうこうぎょうかぶしきがいしゃ) |
エミダス会員番号 | 46354 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 荒川区 |
| 電話番号 | 03-3801-2165 | FAX番号 | 03-3807-7139 |
| 資本金 | 10,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 90人 | 担当者 | 慶田盛 幸之介 |
| 産業分類 | 治工具 / 産業用機械 / 電子部品 | ||
| 主要取引先 |
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