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KAMAMESHIは、業界や地域を越えた会員制のプラットフォームを通じて、企業間をフラットに繋ぎ、リソースや情報などのシェアリングを可能とすることで、中小企業の課題を仕組みとコミュニティで解決します。
2025年4月から新たに「設備保全サポート機能(β版)」の提供を開始しました。これまで社内在庫の見える化と製造業同士による部品の融通を支えてきた「Kamameshi」は、今回の機能追加により、既設品の点検・故障対応といった保全業務の記録・管理にも対応。現場の知見の蓄積とシステムによる支援の幅を広げます。
■機能追加の背景
「Kamameshi」は、工場内の設備部品を一元管理し、必要な部品を他工場から調達できるマッチング機能を備えたプラットフォームです。
導入企業からは、「保全業務の情報もまとめて管理したい」「故障履歴が分からず対応が後手に回る」といった声が多く寄せられており、今回の機能はそうしたニーズに応えるかたちで開発されました。
またKAMAMESHIでは、工場内の制御盤に組み込まれた電気部品について、型番・状態・生産終了の有無を調査、代替品を提案する「電気部品リスト作成調査」も実施しています。こうした調査結果の情報も日常の点検・保全記録とあわせて管理できるようになります。
■ 新機能の概要
「設備保全サポート機能(β版)」では、以下の5つの機能を提供します。
いずれも現場の使いやすさを重視し、工場のレイアウト図との連動や、写真・図面の添付にも対応しています。
・既設部品情報の一覧検索
・工場レイアウトと連動した設備状態の確認
・設備管理マスターの登録
・点検記録の登録・履歴検索
・故障記録の登録・履歴検索
■ 提供範囲と今後の展開
本機能は、「Kamameshi」プラットフォームの会員企業向けに提供しています。マイページの「設備管理」メニューより利用可能で、初期設定が必要な場合はサポートいたします。
現在はベータ版として、在庫管理機能を利用中の会員企業に無償で提供しており、利用現場からのフィードバックをもとに改良を進めています。
日本製鉄初のスタートアップ株式会社KAMAMESHI(本社:東京都大田区、代表取締役:小林 俊)は、株式会社東洋経済新報社が発表した「すごいベンチャー100」2025年最新版に選出されました。KAMAMESHIは、同特集内で編集部が特に注目する「厳選8社」の1社として選ばれています。
「すごいベンチャー100」とは
「すごいベンチャー100」は、東洋経済が2006年より毎年発表している有望スタートアップ特集です。国内外で注目を集める成長企業を独自取材に基づき紹介しており、過去には上場企業やユニコーン企業を多数輩出しています。2025年版では、国内外の有力VC・CVCからの推薦や編集部取材を経て、約1,000社の候補から100社が選定。
KAMAMESHIは、本特集の中で、編集部が特に注目する「厳選8社」の1社に選ばれました。
日本製鉄初のスタートアップ株式会社KAMAMESHI(本社:東京都大田区、代表取締役:小林 俊)が提供する、中小製造業向け設備部品管理・マッチングプラットフォーム「Kamameshi」は、「東京都ベンチャー技術大賞」にて優秀賞を受賞しました。
「東京都ベンチャー技術大賞」とは
中小企業の製品・技術、サービスの開発や販路開拓を促進し、その優れた製品・技術、サービスを国内外に発信することを目的とした、東京都主催のコンペティションです。5つの審査基準「新規性・創造性」「技術的完成度」「独自性」「市場性」「成長性」において、総合的に優れた企業を表彰します。
今年度は11月26日(水)に、「産業交流展2025」の会場である東京ビッグサイトにて表彰式が開催され、「Kamameshi」が優秀賞に選ばれました。
https://venture-award.metro.tokyo.lg.jp/
2025年4月から新たに「設備保全サポート機能(β版)」の提供を開始しました。これまで社内在庫の見える化と製造業同士による部品の融通を支えてきた「Kamameshi」は、今回の機能追加により、既設品の点検・故障対応といった保全業務の記録・管理にも対応。現場の知見の蓄積とシステムによる支援の幅を広げます。
■機能追加の背景
「Kamameshi」は、工場内の設備部品を一元管理し、必要な部品を他工場から調達できるマッチング機能を備えたプラットフォームです。
導入企業からは、「保全業務の情報もまとめて管理したい」「故障履歴が分からず対応が後手に回る」といった声が多く寄せられており、今回の機能はそうしたニーズに応えるかたちで開発されました。
またKAMAMESHIでは、工場内の制御盤に組み込まれた電気部品について、型番・状態・生産終了の有無を調査、代替品を提案する「電気部品リスト作成調査」も実施しています。こうした調査結果の情報も日常の点検・保全記録とあわせて管理できるようになります。
■ 新機能の概要
「設備保全サポート機能(β版)」では、以下の5つの機能を提供します。
いずれも現場の使いやすさを重視し、工場のレイアウト図との連動や、写真・図面の添付にも対応しています。
既設部品情報の一覧検索
工場レイアウトと連動した設備状態の確認
設備管理マスターの登録
点検記録の登録・履歴検索
故障記録の登録・履歴検索
■ 属人化の解消と“共助”の仕組みづくりへ
多くの中小製造業では、保全業務がベテラン個人に依存しやすく、記録の欠如による属人化や技術継承の課題が顕在化しています。今回の新機能により、点検・トラブル対応の履歴を日常的に記録・検索できるようになり、ノウハウの蓄積と有効活用が可能になります。
「Kamameshi」は、これまでの部品のシェアに加え、点検や故障対応の履歴のデータ活用できる仕組みを通じて、製造業同士が支え合う相互支援のネットワークづくりをさらに広げていきます。
■ 提供範囲と今後の展開
本機能は、「Kamameshi」プラットフォームの会員企業向けに提供しています。マイページの「設備管理」メニューより利用可能で、初期設定が必要な場合はサポートいたします。
現在はベータ版として、在庫管理機能を利用中の会員企業に無償で提供しており、利用現場からのフィードバックをもとに改良を進めています。
「Kamameshi」は、社内で保有する部品管理システムと、会員間の予備品の売買取引を仲介するプラットフォームサービスです。製造現場における設備部品の在庫管理・調達・共有を一体的に支援。属人的になりがちな設備保全業務をデジタル化し、製造現場の安定稼働と資源循環型社会の実現に貢献します。
【主な特長】
属人化しがちな予備品・設備情報をクラウドで一元管理し、社内でスムーズに共有
QRコードとスマホ・タブレットで手軽に導入でき、現場の業務効率を大幅向上
不要在庫の売買・共有によって、コスト削減と資源循環を同時に実現
生産終了品タグや在庫下限アラートで、突発停止リスクを可視化
熟練の設備保全人材が、リスク調査から部品交換作業・人材育成まで一貫サポート
https://kamameshi.com/lp/
| 会社名 |
株式会社KAMAMESHI (かまめし) |
自社ホームページURL | https://kamameshi.com/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 東京都 大田区
[地図を見る] |
担当者 | 小林 俊 |
| 電話番号 | 090-3960-0936 | FAX番号 | |
| 資本金 | 695 万円 | 社員数 | 3人 |
| 年間売上高 | エミダス会員番号 | 106318 | |
| 主要三品目 |
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