技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
|
クロムめっきの離型性向上に!フッ素樹脂含有めっき「テフ・ロック」
|
|
表面処理:テフロン含有硬質クロムめっき
仕上げ:バフ仕上げ
「テフ・ロック」は硬質クロムメッキの高硬度とテフロンの滑り性を併せ持つ、他に類をみない優れた表面処理技術です。
テフロンコーティングでは耐久性に問題がある用途、クロムめっきでは滑り性や離型性に問題がある用途に最適です。
加工実績としましてはロール等のフィルム成形機用部品、ヒートシーラー・ガイド等の包装機部品、金型・ダイス等の樹脂成形機用部品など多岐に渡ります。
■□■特徴■□■
●離型性・耐摩耗性
4フッ化樹脂の持つ優れた非粘着性、低摩擦係数、自己潤滑性と硬質Crめっきの低摩擦係数により、通常のク...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
|
機能性と意匠性を両立する「着色アルマイト処理」
|
|
【アルミニウムの着色処理・塗装でお困りの方へ|機能性と意匠性を両立する「着色アルマイト処理」のご提案】
アルミニウム部品に対して色を付与する手法として「塗装」や「着色アルマイト処理」が一般的です。
しかし用途・環境・コスト・量産性などの条件によって最適な表面処理は異なります。
原田鉄工では耐候性・耐摩耗性に優れ、かつ剥がれにくい「着色アルマイト処理(カラーアルマイト)」を中心に、仕様に応じた処理方法の選定から量産対応まで一貫してサポート可能です。
🔍 着色アルマイト処理の概要
着色アルマイトとは、アルミニウムの陽極酸化処理によって生成される酸化皮膜に染料を吸着させることで色を付与...
|
|
原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
|
|
クロムめっきが均一に付かないのはなぜ?形状設計で注意すべきポイント
|
|
【クロムめっきが均一につかない理由とは?】
理由①電流分布
電気めっきでは、めっき液中で電気を流して施工します。
電流の量(電流密度)を増すと、それに応じてめっきも多くつきます。
そのため、めっき時に電流が集中する部分(凸や角)にはめっきが厚く付き、逆に電流が届きにくい部分(凹部)では膜厚が薄くなります。
理由②電流効率
電気めっきでは、めっきの析出と水素の析出の両方が起こり、競合しています。
クロムめっきの場合、めっき析出に使われる電流(電流効率)は14%程度で、ほとんどが水素発生に消費されます。
クロムめっきでは、電流密度の高い部分で電流効率が高く、逆に電流密度の低い部...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
|
メッキ剥離・再メッキの注意点 デメリット
|
|
めっきは、剥がして再加工することができます。これを再めっきとよびます。
再めっきは、部品を新たに購入するよりも、圧倒的に安価で納期も早いです。
【再めっきの注意点】
①母材寸法が小さくなる
傷が母材にまで到達していたり腐食が進行していると、その分母材を削る必要が出てきます。めっき前に傷や腐食を除去するため、再めっきの繰り返しで母材の寸法が徐々に小さくなってしまいます。
寸法はめっき厚みを調整することで復元は可能ですが、厚いほど再めっき時のコスト増加や、めっき剥離のリスクが上がります。
②腐食具合によっては穴だらけになる
めっきの下で腐食が進んで、母材が穴だらけに...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
|
【音響機器×アルマイト】加工精度を活かす表面処理
|
|
【音響機器×アルマイト】加工精度を活かす表面処理
音響機器や楽器の部品製作において、表面処理でこのようなお悩みはありませんか?
「アルマイト後の寸法変化が心配……」
「嵌合部の精度を維持し、組み立てをスムーズに進めたい」
音響関連の部品にもアルミ材が多く使われています。
そのアルミ材の耐食性や耐摩耗性を高め、金属特有の質感を活かすために欠かせないのが【アルマイト処理】です。
しかし、アルマイトは膜厚のコントロールが難しく、仕上がり寸法に影響が出やすいという側面もあります。
三光製作では、精密加工部品の精度を損なわないための「膜厚管理」と「連携体制」で、これらの...
|
|
三光製作 株式会社 (日本 静岡県)
|
|
【音響機器×ニッケルクロム】研磨からめっきまでの一貫対応で、こだわりの質感と高品質をスムーズに実現!
|
|
【音響機器×ニッケルクロム】研磨からめっきまでの一貫対応で、こだわりの質感と高品質をスムーズに実現!
音響機器に関わるお品物の表面処理で、こんなお悩みはありませんか?
「メーカー規格が厳しく、仕上がり品質に不安がある…」
「バフ研磨からめっきまで、まとめて任せられる業者を探している…」
そんなときにご検討いただきたいのが、三光製作の【ニッケルクロムめっき】です。
当社のニッケルクロムめっきは、
外観性と耐食性を兼ね備えた表面処理で、音響関連や輸送機部品などに採用され、
長年にわたり取引いただいています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...
|
|
三光製作 株式会社 (日本 静岡県)
|
|
テフロック各モデル比較|用途別の選び方と性能差
|
|
【テフ・ロックとは】
クロムめっきの特徴である、クラックにフッ素樹脂を埋め込んだ被膜です。
硬質クロムめっきの持つ高硬度・耐摩耗性といった機械的特性と、4フッ化樹脂の持つ非粘着性・離型性を兼ね備えた処理です。
【ラインナップ】
基本的には、ベースとなるクロムめっきが異なります。
①テフ・ロック
通常のクロムめっきをベースに、クラック内部へフッ素樹脂を埋め込んだ被膜です。
②テフ・ロックFine
微細クラックめっきをベースに、フッ素樹脂を埋め込んだ被膜です。
高密度の微細クラックを利用し、従来のテフ・ロックよりフッ素樹脂の含浸量を増量しました。
また微...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
|
【フッ素樹脂コーティングより耐摩耗に優れた処理】フッ素樹脂含有めっき 「テフ・ロック」
|
|
表面処理:自己潤滑性硬質クロムめっき
仕上げ:バフ、梨地
「テフ・ロック」は硬質クロムメッキの高硬度とテフロンの滑り性を併せ持つ、他に類をみない優れた表面処理技術です。
テフロンコーティングでは耐久性に問題がある用途、クロムめっきでは滑り性や離型性に問題がある用途に最適です。
加工実績としましてはロール等のフィルム成形機用部品、ヒートシーラー・ガイド等の包装機部品、金型・ダイス等の樹脂成形機用部品など多岐に渡ります。
■□■特徴■□■
●離型性・耐摩耗性
4フッ化樹脂の持つ優れた非粘着性、低摩擦係数、自己潤滑性と硬質Crめっきの低摩擦係数により、通常のクロム...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
|
はがれ・傷・摩耗に強いフッ素樹脂加工を探していませんか? 耐久性 テフロンコーティング
|
|
フッ素樹脂加工されたロールやガイドがすぐにキズついてしまう、すぐに剥がれてしまう、長持ちしない……といったことでお困りではありませんか?
弊社の「テフ・ロック」で解決できるかもしれません!
■□■フッ素樹脂はやわらかい■□■
フッ素樹脂加工はコーティングであり、樹脂が母材の上にのっている状態です。
またフッ素樹脂自体はやわらかく、鉛筆硬さはF~H程度であるため、すぐに傷がついてしまいます。
(軟)6B・・・2B・B・HB・F・H・2H・・・6H(硬) 爪は2H程度と言われています。
■□■弊社のテフ・ロックで解決■□■
一方で、弊社が取り扱う「テフ・ロック」では母材に...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
ページ上部へ戻る