技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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金型・治具の社内設計・開発 【納期短縮】
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岡山、中国東莞工場に マシニングセンタ・ワイヤーカット放電加工機を導入しており
金型・治具の内製が可能です。
金型を内製することにより、メリットがたくさんございます。
①納期短縮
②コスト改善
③材料に合わせた金型の作成
④金型、設備開発による一貫生産が可能
加工現場からの生の意見やニーズなどを反映し、
より効率的な生産が行えるよう、日々改良を続けております。
部品製造のキーである 『設備』 『金型』 『治具』 を社内製作することで、
受注⇒金型作製⇒製品加工⇒納入 『最短6時間』 対応を目指します。
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オーティス 株式会社 (日本 岡山県)
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豊富な素材の取扱い実績と多彩な納入形態
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1万種類を超える多彩な素材に対する知識や経験を駆使して、オリジナリティ
溢れる製品を数多く世界へ発信しております。
建築塗装や自動車塗装にマスキングテープとして使用される、
クレープ紙粘着テープや、PVC粘着テープとの中間的製品である
和紙粘着テープなど、一般的な粘着テープに限らず、用途に合わせた
「目から鱗」な商品をご提案いたします。
また、同じく需要の高い養生、包装を目的としたPEクロス粘着テープ
・OPP粘着テープ・スフ布粘着テープの機能や価格に満足されていない
業者様のご相談もお受けしております。
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オーティス 株式会社 (日本 岡山県)
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ワンランク上の満足度!!高品質・高機能な機能性テープのご提案
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住宅・工場の電気工事で絶縁被膜や、自動車のハーネス結束などに
使われるポリ塩化ビニル粘着テープ(PVC粘着テープ)ですが、
当社ではエレクトロニクス事業で培った豊富な機能性材料の加工
経験を活かし、環境への影響も考慮したワンランク上のご提案を
させて頂いております。
強靭性・絶縁性・耐熱性・耐薬品性・透明性だけでなく、
用途に合わせて素材を組み合わせることで、サイズも含め
バリエーションを豊富に揃えております。
建設・建築・建材事業に限らず、テープ・フィルム・クッション材など、
機能性材料の取扱いと加工技術には自信があります。
ぜひご相談ください。
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オーティス 株式会社 (日本 岡山県)
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バイオ医薬の製造過程に不満をお持ちですか?ぜひ当社の技術をご活用ください
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バイオ医薬の研究開発や製造プロセスにて広く利用されている樹脂や
フィルター製品ですが、現状の機能性や精度に満足していますか?
当社は1万種類を超える機能性特殊素材を、用途に合わせて自社設計
開発した加工機械を用い、多層構成で高速高精度打ち抜き加工を行う
微細加工のプロ集団です。
当然、加工は空気の清浄度の規格であるFED-STD-209D
設備設計クラス10,000~100,000(JISB9920クラス7~8)の
設計基準を満たしたクリーンルームにて行っておりますので、
ご安心ください。
また、安定した品質を保つため、最大3,000倍まで拡大観察可能な
光学顕...
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オーティス 株式会社 (日本 岡山県)
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アルミ熱処理 歪とり
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ひずみを低減
全国でも珍しい温水冷却を導入。(90℃以上の湯温で冷却)
これにより、ひずみを低減できます。
新型炉 1,300×1,500×900×2トレー仕様
「T6処理」それは昨今のアルミ鋳造品において欠かせないキーワードです。
溶体化と時効処理による鋳造品の強度アップと歪抑制により、ありとあらゆるものが軽量化に成功しています。
さらに、弊社では某ボイラーメーカーとタッグを組み、水冷時の水温管理を沸騰水に限りなく近い温度で設定しております。これは前述した歪抑制に対し大きなアドバンテージとなりました。
様々な課題に柔軟に対応
弊社ではJIS規格での量産...
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光陽産業株式会社 (日本 岡山県)
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超精密金型加工技術
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電子機器端末の開発
オーティス株式会社が生産するフィルム製品・テープ製品のうち、多くはスマートフォンなどの電子機器を搭載した端末に利用されておりますが、これらの各種端末に搭載される機能は、ユーザーからの「もっと便利に」という声の下、メーカーが新たな機種を発表する度に拡張・新規追加され、常に進化し続けています。
これまで最も顕著に進化を果たしてきた機能としては
1. 通信機能
2. 入出力機能
3. 電源(バッテリー)
4. 情報処理機能
などがあります。しかし、これらのユーザーからの期待やメーカーの野心的な試みをそのまま盛り込んでしまえば、...
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オーティス 株式会社 (日本 岡山県)
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焼鈍(焼きなまし)とは?目的・種類・ポイント・品質管理まで - 熱処理のプロが解説
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焼鈍(焼きなまし)とは?目的・種類・ポイント・品質管理まで - 熱処理のプロが解説
皆さん、こんにちは。岡山県笠岡市で40年以上、金属熱処理一筋で歩んできた光陽産業の熱処理担当です。今日は「焼鈍(しょうどん)」についてお話しさせていただきます。
「焼きなまし」とも呼ばれるこの熱処理、実は私たちの暮らしの中で大活躍しているんです。「うちの会社でも必要かもしれん」と思われる方のために、分かりやすく解説していきましょう。
■焼鈍(焼きなまし)の基本を理解しよう
焼鈍とは、金属を加熱して炉内で徐々に冷やすことで、内部応力を除去したり、材料を柔らかくしたりする熱処理方法です。...
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光陽産業株式会社 (日本 岡山県)
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高周波焼入れとは?選定ポイント・メリット・部品用途・特徴まで - 熱処理のプロが解説
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高周波焼入れとは?選定ポイント・メリット・部品用途・特徴まで - 熱処理のプロが解説
皆さん、こんにちは。光陽産業株式会社の熱処理部門です。今回は、私たちが日々取り組んでいる「高周波焼入れ」について、分かりやすくご説明させていただきます。
■高周波焼入れって、どんな技術?
簡単にいうと焼入れが必要な箇所だけを焼入れする技術です。
私たちが手がける高周波焼入れは、必要な箇所の金属の表面だけを必要な硬さに仕上げることができます。金属の表面は硬く耐久性を持たせつつ、内部は柔軟性を保った状態に仕上げることができるんです。
■なぜ高周波焼入れが選ばれるのか?
高周...
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光陽産業株式会社 (日本 岡山県)
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