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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

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イオンプレーティング 方法 原理 真空状態で金属イオンを放出させる

1.品物を治具にセットし、機械内部を高真空(10-3 Pa~10-5 Pa)にして、電子ビームを蒸着材(Tiなど)に照射し蒸発させます。高真空にする理由は、そうすることで固体の蒸発温度が下がり蒸発しやすくなるからです。さらに高真空・高温になることで電子の運動が活発化されます。 2.蒸発源に電圧をかけることで蒸発粒子をイオン化します。活発に運動する電子(熱電子)に正の電圧をかけると、電子が電極(イオン化電極)に向かって進むのですが、この間に蒸発粒子と衝突し蒸発粒子がイオン化されます(M→M++e)。これを繰り返します。 3.+イオンとなった蒸発粒子は、品物に向かって進みます。品物に到...

アイテック 株式会社 (日本 福井県)

イオンプレーティング スパッタリング 方法 原理 真空状態で金属イオンを放出させる

1. 品物を治具にセットし、機械内部を高真空(10-3 Pa~10-5 Pa)にして、ターゲット(図ではTiを使っていますが、他にCrやAuなども使用します)に数百~数千Vの電圧をかけます。この時に機械にAr(アルゴン)ガスを導入すると、ガスが帯電されイオン化され、プラズマが発生します。 2. ガスが帯電されることにより発生したイオンは高速でターゲットに衝突し、ターゲットを構成する原子を叩き出します(イメージとしては、砂利の中に小石を投げつけると、砂利が跳ね飛ばされる感じです)。 3. 叩き出された原子はプラズマ中で他の電子等と衝突しイオン化されます。また、叩き出された原子は高...

アイテック 株式会社 (日本 福井県)

NDCO®の分散技術を応用し、進化した複合めっき EVC=イブシ

EVC-Ni 無潤滑での摺動と精度に特化した固体潤滑材複合 無電解NiP ・特殊な固体潤滑材を無電解Ni -Pに複合 ・無潤滑条件にて、DLCに優る摺動特性を発揮 ・素材の形状を選ばず、高い膜厚精度と優れた摺動特性を付与 EVC-Ag 電気接点向け 低摩擦・高耐久性・導電性に優れる複合Agめっき ・摺動時に導電性の高潤滑膜を形成 ・硬質銀に比べて、摩擦係数1/5、耐久性5倍 ・硬質銀と同等レベルの優れた電気的特性 EVC-Ni 貴金属に代わる新たな選択肢 高導電性複合ニッケルめっき ・金・銀・その他貴金属に代わる電気接点向けめっきの新たな選択肢 ・貴金属めっきと比較...

アイテック 株式会社 (日本 福井県)

ナノ メッキ 複合 ダイヤモンド 均一に分散 共析

ダイヤモンドは溶液中では分散性が乏しく、凝集・沈殿を生じやすいものです。これを当社独自の技術を用いて静電的反発により凝集を抑制し、均一に分散・共析性を向上させています。 この結果、粒子径 0.02μm(=20nm)のナノ複合メッキを世界で初めて可能にしました(特許出願済)。 当社では産学官連携を積極的に行っており、福井大学・新潟大学・産業技術総合研究所などとも共同研究を実施しています。また、経済産業省や文部科学省の助成金事業も数多く行っております。研究開発部門での技術開発から試作まで、一環して実施できるのが当社の強みです。ぜひ「あんなことがしたい」「こんな技術が必要だ」というものを...

アイテック 株式会社 (日本 福井県)

ナノ メッキ 複合 ダイヤモンド 分散 いろいろな分野に適用

無電解ニッケル皮膜中に、ナノダイヤモンド粒子(10-100nm)を均一に分散し共析させた複合メッキで、当社が世界に先駆けて独自開発したものです。 共析されたナノダイヤモンドにより、高硬度・低摩擦性・耐摩耗性等の特性を付与した高機能な複合メッキであり、幅広い分野に適用できます。 当社では産学官連携を積極的に行っており、福井大学・新潟大学・産業技術総合研究所などとも共同研究を実施しています。また、経済産業省や文部科学省の助成金事業も数多く行っております。研究開発部門での技術開発から試作まで、一環して実施できるのが当社の強みです。ぜひ「あんなことがしたい」「こんな技術が必要だ」というものをぜ...

アイテック 株式会社 (日本 福井県)

イオンプレーティング 種類・色・特性

イオンガンスパッタリング 高真空状態の装置(チャンバー)の中で不活性ガス(Arガス)を注入しながら加工品とターゲット(チタンなど)の間に高電圧をかけイオン化したArをターゲットに衝突させると、ターゲットからTiイオンがはじき出され加工品に成膜させる方法です。 アーク放電型イオンプレーティングと違い過熱蒸発させないため、融点の高い金属もイオン化させる事が可能です。 処理温度が80~150℃と低温であり、絶縁物にもコーティングできることから、プラスチックなど樹脂上に成膜することが可能です。 こういった特徴に加えて、一度に大量の加工品または比較的大型の加工品に処理することが可能です。 ...

アイテック 株式会社 (日本 福井県)

電着塗装 原理・メリット

電着塗装は、下図のように水溶性塗料中に浸漬した品物に電流を流して、電気泳動によって電気化学的に塗膜を得る方法です。そして、目的に応じて品物をプラス極にするアニオンタイプとマイナス極にするカチオンタイプを使い分けています。 この塗膜の含水率は約10%以下で、乾燥・焼き付けを行って塗膜を形成しています。 電着塗装の特長は、溶剤塗装などに比べて均一膜厚性が良く、さらにつきまわりも良いことから、凹凸の大きいものでも処理できることです。また、マスキング技術を使えば、電着塗装/めっき、電着塗装/電着塗装という2色加工も簡単にできます。

アイテック 株式会社 (日本 福井県)

イオンプレーティング 種類・色・特性

マグネトロンスパッタリング 高真空状態の装置(チャンバー)の中で不活性ガス(Arガス)を注入しながら加工品とターゲット(チタンなど)の間に高電圧をかけイオン化したArをターゲットに衝突させると、ターゲットからTiイオンがはじき出され加工品に成膜させる方法です。 アーク放電型イオンプレーティングと違い過熱蒸発させないため、融点の高い金属もイオン化させる事が可能です。 処理温度が80~150℃と低温であり、絶縁物にもコーティングできることから、プラスチックなど樹脂上に成膜することが可能です。

アイテック 株式会社 (日本 福井県)

電着塗装 特性・適用事例 複雑な形状の物にでも均一な膜厚を得られます

電着塗料中で製品と電極間に電気を流すことにより、塗装被膜を形成する塗装方法です。被塗装物   が陽極か陰極かにより、アニオン電着塗装とカチオン電着塗装に分かれます。膜厚が制御しやすく、複雑な形状の製品にも均一に塗装膜を形成することができます。また水性塗料のため有機溶剤の使用量も少なく、VOC(揮発性有機化合物 Volatil Organ Compounds)低減に効果があリます。 実績としては、スピーカーカバー/装飾、デジタル家電製品のボディ/装飾・耐食性 などが上げられます。

アイテック 株式会社 (日本 福井県)

イオンプレーティング 実績 耐摩耗性(傷が付きにくい)に優れたメッキ

実績として、デジタル家電製品/ボディ/装飾、ゴルフシャフト/カーボン繊維のメタライズ、水道部品/装飾・耐磨耗性、 刃物全般/装飾・耐摩耗性 などが上げられます。 特にカーボンシャフト製ゴルフシャフトへのメッキは、世界シェアNo.1を有しております。 □「実は福井」の技-福井県産業労働部 http://info.pref.fukui.jp/tisan/sangakukan/jitsuwafukui/sports/036.html

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