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【鋼構造物の長寿命化を実現する「ブラスト×重防食塗装」の専門メーカー|原田鉄工株式会社】
「過酷な環境下でも錆びない塗装を依頼したい」
「大型製缶品の素地調整から塗装まで一括で任せられる業者を探している」
「ライフサイクルコストを低減したい」。
このような課題を抱える設計・開発・製造担当者様にとって、塗装の品質は製品の信頼性を左右する生命線です。
広島県広島市に拠点を置く原田鉄工株式会社は、中国地方最大級のブラスト設備と広大な塗装工場を完備し、設計から加工、表面処理、組立までの一貫体制を誇る「金属防錆のスペシャリスト」です。
本記事では、原田鉄工が提供する最高品質のブラスト・塗装サービスの全貌と、他社には真似できない独自の強みを詳しく解説します。
原田鉄工株式会社
HP:https://harada-tekkou.co.jp/
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■ 塗装の寿命を決定づける「素地調整(ブラスト)」の重要性
塗装の寿命を決定づける要因は、塗料の性能だけではありません。
実は「塗装前の下地処理(素地調整)」が品質の8割を決定すると言われています。
どれほど高級な塗料を塗布しても、下地に錆やミルスケール(黒皮)、汚れが残っていれば数年で剥離や発錆が発生してしまいます。
原田鉄工ではこの素地調整において国内最高レベルの「ブラスト加工」を採用しています。
ブラスト加工とは、研磨材を高速で金属表面に衝突させる技術です。
これにより、目に見えない微細な凹凸(粗面)を形成します。
この凹凸に塗料が食い込むことで「アンカー効果」が生まれ、塗膜の密着性が飛躍的に向上します。
原田鉄工では用途や材質に合わせて最適なブラスト手法を選択可能です。
・グリットブラスト
特殊鋼製の鋭角な粒子を使用。
強力な研掃力で頑固な錆や旧塗膜、メッキ層までも完全に除去し、強固な下地を作ります。
・サンドブラスト
非金属系の研磨材(フェロニッケルスラグ等)を使用。
ステンレスやアルミなど、鉄分を嫌う素材の加工に最適です。
■ 過酷な環境に耐える「重防食塗装」の技術力
原田鉄工の強みはブラストによって「完璧な下地」を作った直後に、専用の屋内塗装工場で防錆処理を行える点にあります。
金属はブラスト直後から酸化が始まるため、このスピード感が品質を左右します。
重防食塗装とは海岸付近や海上、化学プラントなど、腐食リスクが極めて高い環境で使用される鋼構造物のための特殊な塗装仕様です。
重防食塗装によって長期間のメンテナンスフリー、メンテナンス周期の延長、製品の長寿命化、トータルコスト削減など様々なメリットが見込まれ、世界中で広く使用されています。
原田鉄工は長年にわたり、橋梁、船舶部品、大型プラント設備などの重防食塗装を手掛けてきた豊富な実績があります。
塗装の品質は施工時の湿度や温度に大きく左右されますが、原田鉄工では650平方メートルを超える広大な屋内塗装スペースを複数確保しており、天候に左右されず安定した施工が可能です。
最新の電子膜厚計や環境測定器を用い、指定された膜厚が均一に確保されているかを厳密に検査。
工程ごとに詳細な写真管理を行い、信頼性の高いエビデンスを提供します。
■ 国内最大級の設備が実現する「大型製缶・一貫生産」
多くの塗装業者が抱える課題が「サイズ制限」です。
しかし、原田鉄工は違います。
当社は中国地方最大級のブラスト室を保有しており、10メートルを超える大型クレーンガーダーや搬送装置、複雑な形状の大型タンクなども、分解することなくそのままブラスト・塗装が可能です。
また、原田鉄工は単なる塗装業者ではありません。
「製造部」と「防錆部」を併せ持つ「メーカー」としての顔を持っています。
これにより、以下の「ワンストップサービス」を実現しています。
設計・図面作成:3D CADを駆使した最適な設計提案。
材料調達・製缶加工:高度な溶接技術による大型構造物の製作。
ブラスト・塗装:社内設備による最高水準の表面処理及び塗装。
組立・試運転:塗装後の部品を組み上げ、最終動作確認まで実施。
この一貫体制により、業者間を往復する運搬コストの削減、中間マージンのカット、そして納期短縮が可能となります。
また、全工程を一社で完結させることで責任の所在が明確になり、お客様の管理工数を大幅に削減します。
■ ライフサイクルコスト(LCC)を低減する原田鉄工の付加価値
初期費用(イニシャルコスト)の安さだけで業者を選んでいませんか?
粗悪な下地処理による塗装は、数年後の修繕費用(メンテナンスコスト)を増大させます。
「ブラスト×重防食塗装」を施した製品の耐久年数は、環境によっては40年以上と言われています。
塗り替え周期を長く保つことは単なるコスト削減だけでなく、資源の節約や廃棄物の低減など、SDGs(持続可能な開発目標)の観点からも極めて重要です。
またブラスト技術は防錆目的だけでなく、意匠性を高める手段としても活用されます。
金属本来の質感を引き出す「梨地仕上げ」は、建築金物やモニュメントにおいて、高級感のある外観と指紋が目立ちにくい機能性を同時に実現します。
■ あらゆる業界のニーズに応える対応範囲
原田鉄工の技術は、多種多様な分野で活用されています。
「産業機械・搬送設備」
工場内の大型ラインやクレーン、産業機械部品、架台。
「プラント・インフラ」
薬品タンク、配管、橋梁部材。
「建築・建材」
鋼製階段、手すり、外装パネル(ステンレス・アルミ対応)。
「リサイクル・修繕」
錆びた旧製品の塗装剥離と再塗装による新品同様に再生。
■ よくあるご質問
Q.1点ものや小ロットでも対応可能ですか?
A.はい、もちろんです。試作品や個人様からのご依頼、または多量生産品のスポット対応まで柔軟に承ります。
Q.ステンレスやアルミの塗装剥離はできますか?
A.可能です。サンドブラストを使用することでもらい錆などの心配なく旧塗膜のみを除去し、再塗装の下地を作ることができます。
Q.遠方からの依頼でも大丈夫ですか?
A.広島県内はもちろん、全国のお客様からご相談をいただいております。大型車両の出入りが容易な立地ですので、物流面でのご相談もお気軽にどうぞ。
【金属塗装|塗装方法や仕上がりを綺麗にするコツ】
https://harada-tekkou.co.jp/pages/73/
【塗料の種類と選び方|耐久性・特徴を徹底比較【2026年最新版】】
https://harada-tekkou.co.jp/pages/72/
■ まとめ
塗装・ブラストの業者選びで迷ったら、原田鉄工へ
原田鉄工株式会社は、創業以来培ってきた製缶・溶接のノウハウと、最高水準の表面処理設備を融合させ、お客様の「形にしたい」という想いに応えてきました。
「塗装が剥がれて困っている」「大型品の処理ができる業者が見つからない」「一括発注で管理の手間を減らしたい」とお考えの担当者様。
ぜひ一度、原田鉄工の技術力をお確かめください。
専門の技術スタッフが、最適な仕様提案と見積もりを迅速に回答いたします。
【会社情報】
原田鉄工株式会社
所在地:広島県広島市西区観音新町3丁目10-11
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
対応業務:ブラスト加工(グリット・サンド)、重防食塗装、製缶加工、機械設計・組立
| 会社名 |
原田鉄工 株式会社 (はらだてっこう) |
エミダス会員番号 | 98405 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 広島県 広島市西区 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | 082-293-0286 |
| 資本金 | 4,800 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 50人 | 担当者 | 垰 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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