2026年2月17日 めっき屋工場長のひとり言。。。
みなさんおはようございます(^^♪
昨日まですごく暖かかったのに、また今日は4℃しかない静岡市です。
体調の管理が難しいですね。
さて、2月も半ば、今日17日はニュースでもやっている通り春節ですね。
ベトナムのグループ会社「ESV」もテト(旧正月)🪷を迎えました。
テトは日本でいうお正月のような大切な行事で、多くの人が家族とゆっくり過ごします。街も工場も一斉にお休みに入り、「一年のリセット」のような空気になるそうです。家族を始め友人知人を大切にする...自分が忘れかけてしまっている、とても素敵な文化だと思います。
友人から楽しそうな写真が送られてきます!!
文化が違えば、節目の迎え方も違う。当たり前だと思っていることが、実は当たり前ではない。ESVのメンバーと関わる中で、そんな気づきをもらっています。
私ごとですが、丁度1年前からベトナム語の勉強📒を始めました。
正直に言うと…めちゃくちゃ難しいです(・・;)発音も声調も、日本語とはまるで別世界。それでも、簡単な挨拶や日常会話は少しずつできるようになってきました。日本に住んでいるベトナム人の方に「Xin chào!」と声をかけると、物凄く笑顔が広がります!!
やたら話しかけて、変な人と思われていないか?心配ですが(^-^;
続ければ、できるようになる!!年齢や立場は関係ない。自分自身がそれを実感できたのは、大きな収穫でした。何事も無理と思ったら、その時点で可能性はなくなる...
日本とベトナム。言葉も文化も違いますが、「より良い製品を届けたい」という想いは同じです。
お互いの違いを尊重しながら、チームとして前進していきたい...強く思っております。
それでは一日、安全に、頑張りましょう!!
最終更新日:2026-02-17
0.001mmに込める、目に見えない守護
こんにちは、吉田鍍金です!
暦の上では春とはいえ、まだまだ厳しい寒さが続く2月。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私たちは毎日、冷え込む工場内で、熱気あるめっき槽と向き合っています。
この時期、私たちはコートやマフラーを手放せませんが、実は「めっき」も、金属にとっての防寒着(保護膜)のような役割を果たしています。
私たちが扱うめっきの膜厚は、わずか数ミクロン。0.001mm単位の世界です。
肉眼では全く見えないほどの薄い膜ですが、この「目に見えない防寒着」があるからこそ、金属部品は冬の結露による腐食や、過酷な摩擦から守られます。
製品が完成し、機器の内部に組み込まれてしまえば、私たちの仕事は二度と人の目に触れることはありません。しかし、その「見えない皮膜」が1ミクロンでも欠ければ、製品全体の寿命を縮めてしまうことになります。
寒さが厳しいこの時期は、液温の管理一つとっても、夏場とは違う繊細なコントロールが求められます。
・液の状態を常にベストに保つこと
・目に見えない膜厚を、執念深く数値で管理すること
「究極の黒子」として、お客様の製品がどんな環境でも100%の性能を発揮できるよう、今日もミクロン単位のこだわりを積み重ねています。
厳しい寒さが続きますが、皆様もどうぞご自愛ください。
私たちの現場は、今日も「熱い」ですよ!
最終更新日:2026-02-13
2026年2月11日 めっき屋工場長のひとり言。。。
みなさんおはようございます!!
今日は久々のまとまった雨☔
静岡は水が豊富な地域ですが、ダムの貯水率は一桁でしたので恵みの雨ですね。
いつもは雨降ると嫌だな...って思いますが、今日はホットしております(^-^;
それに花粉症が酷い私には、そちらでも恵みの雨です💦
さて、今日は建国記念日ですね🎌
日本では、この日を盛大に祝うというより、静かに祝日として過ぎていく印象を持つ方も多いのではないでしょうか。私自身も、これまであまり深く考えることはありませんでした。
一方で、私が大好きな国ベトナムでは...国のことをとても大切にし、誇りを持って語る人が多くいます。
ベトナムの知人、友人と話していると、国の歴史や未来を「自分事」として捉え、国のことを話すときの真剣な眼差しや熱量に、何度も心を動かされてきました。
この「自分事として考える」という感覚は、会社にもそのまま当てはまるのではないかと感じています!
会社は、経営者だけのものでも、特定の誰かのものでもありません。毎日そこで働き、関わり、支えてくれている一人ひとりの存在によって成り立っています。
私が目指しているのは、「こんな会社が好きだ」と胸を張って言える組織。
問題があれば他人事にせず、「どうしたら良くなるか」を自分たちで考え、変えていこうとする。そんな前向きな興味と当事者意識が自然と生まれる会社でありたいと思っています。
そして、このブログを通じて、私たちの考えや姿勢に共感してくださるお客様や、これから出会う新しいご縁が少しずつ増えていけば、これ以上うれしいことはありません。
仕事は、信頼の積み重ねだと信じています☺️
建国記念日という日に、改めて「自分たちの会社を、自分たちの手で成長させていく」という想いを大切にしながら、日々の仕事に向き合っていきたいと思います。
それでは久々の☔、皆様一日ご安全に!!
最終更新日:2026-02-11
2026年2月9日 めっき屋工場長のひとり言。。。
みなさんおはようございます😁
つい最近お正月と思ったらもう2月…
この時間の流れの速さ、驚きです💦
本当に計画を立てて過ごさないと無駄な時間を過ごしてしまいそうですね…
昨日は静岡市も久々に雪が降りました❄️
20年ぶりくらいかな?って思って調べたら25年振りの積雪なんだそうです!
初めての降雪に高校生の娘達はハイテンションになっておりました☃️
日本全国、大雪で混乱している時ですが、静岡市民は不謹慎ながら雪にワクワクしてしまう方も居られるかもしれません...
そして今朝は冷え込み、車の温度計は...
何と!! −4℃…初めて見ました。
お仕事でも…ここまで冷えると、いつも通りに動いているはずの設備でも、わずかな違和感が出やすくなります。
動きが鈍い、反応が遅い、音が違う、数値には出なくても、現場の「感覚」は大切なサインです。
無理に通常運転を続けず、確認と声掛けを徹底し、今日も安全・安心な操業を心掛けていきたいと思います。
静岡市では、インフルエンザも猛威を振るっております。
体調にも充分気をつけて安心、安全に、そして健康第一で今月も頑張ります😊
最終更新日:2026-02-09
2026年1月26日 めっき屋工場長のひとり言。。。
みなさん、こんにちは!!
一月もあっという間に過ぎ去ってしまいそうです(^-^;
私の周りでは、インフルを始め風邪がまん延しております...健康でないと何にもできない、健康が本当に財産だと感じる今日この頃です...🤧
さて私は今週、東京ビッグサイトで開催されている「SURTEC」の展示会に行ってきました!
表面処理関係の展示会で、会場はなかなかの人で、業界の関心の高さを感じました。やはり現場にいると、こうした展示会で他社の考え方や取り組みを見るのは良い刺激になります。
今回、特に目に留まったのは排水🚰設備の改善や効率化に関する展示です。
排水設備というと、どうしても「必要だから仕方なくやるもの」というイメージが強いかもしれません。
昨今ご周知の通り、環境保全の為、管理基準もどんどん高くなり、排水に掛かる工数もどんどん増えております。めっきの単価にはこうした管理の費用も含まれてしまいます。
展示会でも管理を楽にしたり、日々の手間を減らしたりと、現場の負担を下げる工夫が多く紹介されていました。うまく取り入れられれば、作業効率もかなり変わりそうだと感じました。
もう一つ印象的だったのが、工場インフラの見える化です。電気や設備の状態を数字で把握できるようにすることで、無理な改善や勘に頼った判断を減らせるのは大きなポイントです。
現場としても、「気づいたらムダが減っていた」という形が一番ありがたいですね。
改善というと、つい製造工程ばかりに目が行きがちですが、実はこうした製造以外の部分を整えることが、品質やコストを安定させる近道だったりします。
今回の展示会は、そんなことを改めて考えさせられる内容でした。
現場目線で、使えそうなものは少しずつ取り入れていき、皆様に安心安全な製品をお届けしていける様、新しい物にも目を向けて行きます!
最終更新日:2026-01-31
チームのスローガンができました✨
こんにちは!吉田鍍金です🌞
チームでスローガンを検討していることを先日お話しましたが、やっと決定しました!
その後もみんなで大切にしたいこと、どんなチームを目指したいかなど話し合いを重ねました。
昨年を振り返りつつ、今年はもっと進んだチームの姿を目指したい!とたくさんのキーワードが出てきました🤔
中でも大事なキーワードとして「対話」「元気・活気」「継続」を大事にしようと、スローガンは「問い、聴き、つなぐ対話でパワーアップし続けるチーム」に決めました😊
このスローガンのもと、今年もお互いを知り協力しながら、成果を喜び合えるチームを目指していきます💪
最終更新日:2026-01-30
今年もできました📷
こんにちは!吉田鍍金です⛄
寒い日が続いていますね!
比較的暖かい静岡でも朝方は0℃前後の気温が続いています🤧
なかなか雪は降りませんが、年に一回くらいは舞うことのある風花が今年も見れそうです!
年に一回といえば、吉田鍍金には毎年の恒例行事があります。
それは仕事はじめの日に撮影する集合写真📷
普段当たり前に一緒に仕事をしている仲間ですが、撮影した集合写真で改めてみんなの顔をみるとなんとなく顔つきの変わった人がいたりして、昨年もいろいろあったな、今年もがんばろうと思えます😊
今年もみんなでがんばる吉田鍍金をよろしくお願いします!
最終更新日:2026-01-29
~ロジカルシンキング研修に参加して~
こんにちは、新人Kです!!
先日、ロジカルシンキング研修に参加しました👍
「ロジカルシンキング」という言葉を耳にしたことがある方、あるいは研修を受けたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
私自身も言葉としては知っていましたが、今回初めて体系的に学ぶ機会を得ました。
では、「ロジカル」であるとはどういうことなのでしょうか?
ビジネスにおいて論理的であるということは、相手を納得させ、結論や主張に基づいて行動してもらうための“筋道”を示すことを指します。
私は普段から「まず結論から伝える」ことを意識しています。
しかし、研修を受ける中で、自分の結論には“根拠”が十分に整理されていない場面が多いことに気づきました。結論だけを提示しても、そこに至る理由や背景が曖昧であれば、相手は納得しづらく、誤解を生む可能性もあります。
今回の研修では、主張(結論)根拠(理由)具体例(事実)という三つの要素をセットで考える重要性を学びました。
特に、根拠と具体例を丁寧に積み上げることで、結論がより強く、説得力を持つことを実感しました。
そして、講師の方が講義の冒頭から繰り返し伝えていた言葉が、とても印象に残りました。
「いくら結論や根拠を説明しても、最終的に相手が納得して行動しなければ意味はないですよ」
これを講義開始から30分ほど経った頃に言われたのですが、正直その瞬間に“今日の講義の核心”が一気に頭へ入ってきました💡
だって、そうですよね。どれだけロジカルシンキングを完璧に使いこなしても、相手が「ふーん」で終わって動いてくれなかったら、全部水の泡です😂
この一言のおかげで、「あ、今日の学びは“相手に動いてもらうためのロジカル”なんだな」と腹落ちしました。
今回の研修を通して、「結論を伝えるだけではロジカルとは言えない」「根拠・事実、そして“相手が行動する”という結果まで含めて初めて意味がある」という大切なポイントを学ぶことができました。
これからは、日々の業務の中で、“結論 → 根拠 → 具体例 → 行動につながる伝え方” を意識しながら、より伝わるコミュニケーションを実践していきたいと考えています😊
最終更新日:2026-01-28
今年の我がチームのスローガンは!?
こんにちは、吉田鍍金工業所です✨
新しい一年が始まり、皆さんもそれぞれに今年の目標を立てた頃ではないでしょうか。
吉田鍍金工業所でも、社員一人ひとりが「今年のこだわりテーマ」を決め、気持ち新たにスタートを切りました🌅
さらに今、各チームで“今年のスローガン”づくりにも取り組んでいます。
その中でも私達チームでは、5人のメンバーそれぞれの個性を活かしながら、より良いチームをつくっていきたいというリーダーの熱い思い🔥のもと、話し合いを重ねています。
スローガンに入れたい言葉、今感じている課題、目指したい方向性…。
「チームワーク」「コミュニケーション」など、さまざまなキーワードが出てくるうちに、メンバーそれぞれが抱えていた思いが自然と浮かび上がってきました。
私達チームは、営業や生産を支える事務作業を日々担当しています。
少人数の部署だからこそ、出張や会議などで席がガラッと空く日もあります。そんな時は、残ったメンバーが互いに支え合いながら業務を回すこともしばしばです🤝
それでも、助け合いの精神を大切にし、現場と連携しながら「気持ちよく協力して、いい仕事をしたい」という思いは全員に共通しています。小さなチームだからこそ生まれる、あたたかい雰囲気が私達チームの魅力です。
さて、このチームが選ぶ“今年のスローガン”はどんな言葉になるのでしょうか。
発表をどうぞお楽しみに🎉
最終更新日:2026-01-27
~めっき現場の「分析」という仕事について~
こんにちは、新人Kです!!
本年も、吉田鍍金工業所の日常を沢山発信していこうと思います。よろしくお願いします。
さて、今日は「分析」のお話です。
弊社では、定期的にめっき液や前処理の各槽などの分析を行い、液管理をしています。
めっき業ではめっき液はもちろんのこと、前処理の薬品濃度や剥離槽の管理も行わなければなりません。
この「分析」、口では簡単に言えますが、実際に行うとなると結構大変なんです。
入社してほどなくしてから分析の教育がありますが、数値を読むこと以上に“色味を自分の目で覚えていく”ことがとても大変でした。
一人で任せてもらえるようになってからも、何回かやり直しをすることがありました。
「品質を保証する」ということは、単に製品だけを検査すればよいのではなく、製造過程におけるすべてを管理しなければなりません。
めっき液の状態、前処理薬品の濃度、剥離槽の反応具合──どれか一つでも乱れれば、最終製品の品質に必ず影響が出ます。
だからこそ、分析作業は“ただのルーティン”ではなく、品質を支えるための重要な工程だと強く感じています。
数値が示す変化の意味を読み取り、色味のわずかな違いを見逃さず、必要な調整を判断する。
その積み重ねが、安定した品質につながっていくのだと、何度もやり直しを経験する中で学びました。
とはいえ、現在の私はまだ特定のめっき処理ラインの分析しか担当できておらず、
会社全体の分析や、分析結果から補給量・調整方法を判断するところまでは到達できていません。
しかし、それらは“できないこと”ではなく、これから身につけていくべき大切なステップだと考えています。
分析は、品質を守るための欠かせない工程。
だからこそ、もっと広い範囲の分析を任せてもらえるようになりたいし、
結果をもとにした調整まで自分の力で判断できるようになりたい。
一つひとつ経験を積み重ねながら、確かな知識と技術を身につけていくつもりです。
めっき品質を支える“縁の下の力持ち”として、これからも成長を続け、現場に貢献できる存在を目指していきます。
最終更新日:2026-01-22
馬のように力強く🐴
こんにちは!吉田鍍金です。
年が明けてからもう半月以上が過ぎ、寒さも本格的になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊社では毎年1月に、社員一人ひとりが「わたしのこだわりテーマ」というタイトルで、自分なりの一年の目標を掲げ、活動しています。
年の初めに自分の進むべき道を言葉にし、気持ちを整えてリスタートを切るというのは、やはり背筋が伸びる思いがして良いものですね。
さて、今年は「午年」です。
古来より馬は、その力強い足取りから「飛躍」や「活力」の象徴とされてきました。また、馬にまつわる縁起物として、九頭の馬が駆ける姿を描いた「馬九行久(うまくいく)」という言葉があります。「万事うまくいく」という願いが込められたものですが、立ち止まらずに前へ進み続ける馬の姿は、見ているだけでもエネルギーをもらえますよね。
特に今年は、十干十二支でいう「丙午(ひのえうま)」。
非常に勢いが強く、活気にあふれる年になると言われています。私たちもその勢いにあやかり、社員それぞれが掲げた「こだわりテーマ」を胸に、この一年を全力で颯爽と駆け抜けるような、行動力溢れる年にしていきたいと考えています。
本年も、力強く走り続ける吉田鍍金をどうぞよろしくお願い申し上げます。
最終更新日:2026-01-21
暦で季節の移り変わりを楽しむ一年に
こんにちは、吉田鍍金工業所です。
朝晩の冷え込みがぐっと増して、いよいよ冬本番ですね。
皆さん、「七十二候(しちじゅうにこう)」ってご存じですか?
太陽の動きをもとに一年を24の季節に分けた昔の暦の「二十四節気」は、立春や夏至などでよく知られていますよね📅
七十二候はその二十四節気をさらに細分化し、その時の自然の変化に名前をつけたものだそうです。
年明けにそれを紹介する本を見つけたのですが、昔の人はこんなにも丁寧に季節を感じ取っていたんだなぁと感心してしまいました。忙しい毎日を過ごしていると、季節の移ろいをゆっくり味わう時間って意外と少ないものです☘️
行事も簡略化され、食材も一年中そろう今だからこそ、こうした暦に目を向けると、日本の豊かな自然がぐっと身近に感じられます。
今年は、これをきっかけに昔の知恵や工夫、その時期に食べると体に良いとされる旬の食材なども学びながら、家族の健康や暮らしの豊かさにつなげていけたらと思いました。
1月20日は旧暦の「大寒」。一年で最も寒さが厳しい頃です❄️
でも、七十二候では「欵冬華(かんのはなさく)」といって、ふきのとうがつぼみを出し始める時期とされています。厳しい寒さの中でも、植物たちは静かに春の準備を進めているのだと思うと、季節の巡りの確かさに心が温まります🌱
これからは、めっきの話題に加えて、季節の小さな気づきもブログでお届けできたらと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最終更新日:2026-01-20
2026年の吉田鍍金は…
こんにちは!吉田鍍金です🌞
仕事はじめから約2週間、すっかりいつも通りにお仕事されているという方も多いのではないでしょうか。
そんな中でも新年に決めた抱負、思い描いた1年後の理想の姿は忘れないようにしたいですね🖌
内に思いを抱きながら、それを背負って進むことを示しているそうです。
新年の計は大切ですが、抱負というのは計画を超えた強い意志と責任を伴うものを意味しているようです。
吉田鍍金では昨年、チームでお客様のことをもっともっと考えよう!と
間接部門でたくさん話し合ったり行動したりしてきました。
今年は製造部ももっと巻き込んで、全ての工程でよりお客様のことを考えて行動できるチームを目指していきます。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
最終更新日:2026-01-15
2026年1月5日 めっき屋工場長のひとり言。。。
新年あけましておめでとうございます🎍
本日より、仕事始めとなりました🏃➡️
今年もこうして新しい一年を迎えられたことに、まずは心から感謝したいと思います。
振り返ると、昨年も決して簡単な一年ではありませんでしたが、日々現場を支えてくれた仲間、取引先の皆さま、そして関わってくださったすべての方のおかげで、一年を走り切ることができました。
本当にありがとうございます🙇♂️
さて、今年自分のテーマは「感謝を忘れないこと」、そして「良い年にしてもらうのではなく、自ら良い年にすること」を大切にしていきたいと考えています。環境や状況のせいにするのではなく、自分の姿勢や行動次第で、仕事も人間関係も、結果は大きく変わるはず...そう思っております!
私たち吉田鍍金では、一人ひとりが主体的に考え、動き、小さな改善を積み重ねていくことで、今年をさらに良い一年にしていきます✨
みなさまどうか、2026年笑顔😁😁の多い一年になりますよう…
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最終更新日:2026-01-05
クリスマスの風物詩✨
こんにちは、吉田鍍金です!
今年も心がほっこりする季節がやってきました。
吉田鍍金も、クリスマスのイルミネーションに負けないくらい、コツコツと「安心の光」を灯していきます。
街を歩くと、思わず足を止めてしまうほど綺麗なイルミネーションがあちこちに輝き、寒さよりもワクワクが勝つ時期ですよね。光には、人の気持ちを明るくする不思議な力があると、改めて感じます。
実は社員Yの親戚のお宅では、毎年この時期になると、写真のような“もはやプロ級”のイルミネーションをお庭に設置しているそうです。
近所の方からは「今年も始まったね!」と季節の風物詩扱い。電気代は…聞かないことにしましょう(笑)。
こうした手作りの温もりや遊び心に触れると、「ああ、クリスマスだなぁ」と自然と顔がゆるみますよね。
私たち吉田鍍金も、このイルミネーションのように、派手さはなくても確実に社会を照らす存在でありたいと考えています。
製品づくりも同じく、一つひとつ丁寧に、ピカッと信頼が光る仕事を積み重ねていきます。
皆さまも、どうぞあたたかく、そして少し笑顔多めの素敵なクリスマスをお過ごしください🎄✨
最終更新日:2025-12-24
2026年を「爆走」で迎える準備、できました!
こんにちは!吉田鍍金工業所のKです😋
2025年もいよいよカウントダウン。皆さん、来年の目標はもう決まりましたか?
実は、先日の12月21日(日)は凄まじい日だったんです😁
「一粒万倍日」「天赦日」「天恩日」「甲子」……。
縁起の良い言葉がこれでもかと重なった、2025年でも屈指の「最強開運日」! 何かを始めるにはこれ以上ない!という“始まりのパワー”に満ちた日でした。
そんな運気の波に乗っかって、私もこの日、来年の目標をビシッと決めました!
2025年は「インプットの嵐」でした!
振り返れば、今年はまさに“学びの年”。
なんと4つの資格を取得しました!(自分でもよく頑張ったと褒めてあげたいです笑)
知識が増えるたびに世界が広がり、「もっと色んなことに挑戦したい!」というポジティブな欲もムクムクと湧いてきた一年でした。
ただ、学びを深めるうちに、ある「当たり前すぎる真実」に突き当たったんです。
「……あ、これ、体が資本だわ」と。
どれだけ頭に知識を詰め込んでも、それを使いこなすエンジン(体)がヘロヘロでは宝の持ち腐れ。そう、2026年のテーマは*「土台(体)づくり」*です!
★毎朝3分間の「本気」★
というわけで、先週から新たなルーティンを始めました。
*「会社の駐車場から玄関までの3分間、毎朝ダッシュする」*という修行です(笑)。
初日はあまりの息切れに、途中で「無理……」と足が止まりました。 (社員の皆さん、もし朝から会社でゼーハー言っている私を見かけても、温かく見守ってくださいね!)
ところが、続けるうちに変化が。今日は少しペースを落としつつも、止まらずに最後まで走り切れたんです! ほんの数分の出来事ですが、「昨日よりできている!」という実感は、いくつになっても嬉しいものですね。
焦らず、薄膜を重ねるように…。
もう一つの目標は、さらに難易度の高い「新たな資格」への挑戦です。
こちらはラスボス級の相手なので(笑)、焦らず2〜3年かけてじっくり攻略していく長期計画です。
最強開運日に立てた目標。そして、その日のうちに走り出した自分。 この「えいっ!」と踏み出した一歩が、いつか大きな実り(一粒万倍!)になると信じています。
めっきと人生は似ている?
「小さな積み重ねが、大きな価値を生む」 これって、私たちの生業である*「めっき」*そのものなんですよね👍
目に見えないほど薄い膜を、一枚、また一枚と丁寧に重ねていく。
その地道な層の重なりが、製品の美しさを守り、何十年も耐えられる強さを生みます。
派手なパフォーマンスは得意じゃないけれど、一歩一歩の精度にこだわる。 そんな私たちの「誠実なものづくり」が、未来の誰かの役に立つことを願っています。
2026年も、皆さまに「万倍」の価値をお届けできるよう、一歩ずつ(そしてたまに猛ダッシュで)精進してまいります!
最終更新日:2025-12-24
奈良の旅で出会った、昔の職人たちの息づかい
こんにちは!!
吉田鍍金工業所、Kです😊
先日、奈良へ旅行に行ってきました🦌
皆さんは「奈良」と聞くと、まず何を思い浮かべるでしょうか。
やはり多くの方が思い浮かべるのは「東大寺」や「大仏」ではないでしょうか⛩️
今回の旅でももちろん、東大寺へ足を運びましたよ~。何度見ても、あの圧倒的な存在感には心を奪われます。
しかし皆さん、あの大仏様が“めっき技術”を駆使して完成したことをご存じでしょうか。
奈良時代に造られた大仏は、銅を鋳造した後、その表面に金を施すために「鍍金(ときん)」と呼ばれる技法が使われました。
当時の主な方法は次の通りです。
【水銀アマルガムめっき】
金と水銀を混ぜたアマルガムを表面に塗り、加熱して水銀を蒸発させ、金だけを残す技法。
電気めっきが存在しない時代に、均一な金の膜を作るための高度な技術でした。
【金箔押しとの併用】
部位によっては金箔を貼り付ける方法も使われ、輝きをより強調していたと考えられています。
つまり大仏の黄金の輝きは、当時の最先端の表面処理技術の結晶だったのです。
私自身、東大寺には何度か訪れていますが、「めっき」という視点で大仏を見たのは今回が初めてでした。
すると、ただ“巨大で美しい”という印象だけでなく、「どうやってこの表面を仕上げたのだろう」という技術者としての興味が湧いてきます😁
その後に訪れた薬師寺、唐招提寺、法隆寺などでも、金属装飾や仏像の表面処理に自然と目が向き、当時の技術の高さに改めて感心しました。
千年以上前に、これほど精緻な表面処理を実現していたという事実は、ものづくりに携わる者として胸が熱くなるものがあります。
今回の奈良旅行を通じて、古の職人たちが残した技術の結晶に触れ、「表面処理」という仕事の奥深さを改めて感じました。
東大寺の大仏をはじめ、数々の文化財が今もなお美しく残っているのは、当時の職人たちが技術に誇りを持ち、後世に残るものをつくろうと真剣に向き合っていたからこそです。
私たちも「めっき屋」として、未来へ価値を残せるものづくりを続けていきたい。
100年後、200年後の誰かが「この技術、すごいな」と感じてくれるような仕事を、これからも積み重ねていきます😊
最終更新日:2025-12-24
集配サービス、実はこんなに頼りになります!
こんにちは、吉田鍍金工業所です。
今日は、私たちの集配サービスについて、あらためてご紹介します。
「めっきの依頼をしたいけど、持ち込みが難しくて…」というお声、実はよくいただきます。
そんなときにこそ、ぜひ知っていただきたいのがこのサービスです。
私たちの会社がある静岡市を出発して、県内東部を中心に定期便で毎日往復していています🗻
今日も、地域の皆さまのもとへトラックが元気に走っています🚚
このサービスは以前から続けているのですが、最近になって 「集配があるなら助かる!」と新たに
ご依頼くださるお客様も増えてきました。 特に、直接の持ち込みが難しいお客様にとっては大きな
安心材料になっているようです。
もともとは社内のスタッフが集配を担当していましたが、現在は信頼できる運送業者さんにお願い
しています。 とはいえ、毎回同じ方なので、現場でもすっかりおなじみの顔です。 急なご依頼にも、
ルートを調整して柔軟に対応してくださるので、本当に心強いパートナーです。
「集配がネックで、めっきの依頼をためらっていた…」 そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度
ご相談ください😊できる限り柔軟に対応させていただきます!
最終更新日:2025-12-24
2025年12月22日 めっき屋工場長のひとり言。。。
おはようございます!!
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。早いもので今年のお仕事も残る所1週間…
先週末、弊社では忘年会を行いました❗️
一年を振り返りつつ、来年へ向けてみんなで気持ちを一つに!!そんな場になれたかな?と感じます(^^♪
今年は例年以上に、変化と熱気に満ちた一年となりました。
~15社の新しいパートナーシップ🤝~
今年、私たちは15社という数多くの新しいお客様とのご縁をいただくことができました。
数ある鍍金工場の中から弊社を選んでいただけたこと、心より感謝申し上げます。
この成果を支えたのは、技術力のみならず、今年私たちがテーマとして掲げてきた「個からチームへ」という意識改革があったからだと自負しています。
~「壁」を壊して生まれた組織力~
これまでは部署ごとの専門性が高いゆえに、どうしても「部署間の壁」が生じがちでした。しかし今年は、単なる言葉のやり取りである「会話」を越えて、目的を共有し深く理解し合う「対話」を徹底してきました。
部署を跨いで知恵を出し合う姿勢が定着したことで、難易度の高い案件にもスピード感を持って対応できるようになり、組織として大きな手応えを感じる一年となりました。
~仲間と共に、さらなる飛躍の来年へ!~
今年は1名の新しい仲間も加わり、現場に新しい風が吹いています。
来年はさらに新しいプロジェクトや、これまで以上にやりがいのある仕事が増える予定です。
変化を恐れず、チーム全員で高め合う⤴️
今の私たちなら、そんな難しいご要望にも「最高の品質」でお応えできると確信しています。
本年も残り1週間。最後まで気を引き締めて、最高の状態で2026年を迎えたいと思います。
今後とも、進化を続ける私たちのチームをよろしくお願いいたします!
最終更新日:2025-12-22
銀めっき量産開始✨
こんにちは!吉田鍍金です🍵
年の瀬も近づきましたが、吉田鍍金では来年に向けて着々とあることの準備が進んでいます!
あることとは…今年完成した新ラインでの銀めっきの量産稼働です😊
ライン完成から一年、吉田鍍金ではこの量産開始に向けてめっき液の管理や治具の試作、多能工化などの準備を進めてきました。
これからさらに実績を積んで、お客様の銀めっきのお困り事も解決できる体制を作っていきます!
最終更新日:2025-12-19
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