~めっき現場の「分析」という仕事について~
こんにちは、新人Kです!!
本年も、吉田鍍金工業所の日常を沢山発信していこうと思います。よろしくお願いします。
さて、今日は「分析」のお話です。
弊社では、定期的にめっき液や前処理の各槽などの分析を行い、液管理をしています。
めっき業ではめっき液はもちろんのこと、前処理の薬品濃度や剥離槽の管理も行わなければなりません。
この「分析」、口では簡単に言えますが、実際に行うとなると結構大変なんです。
入社してほどなくしてから分析の教育がありますが、数値を読むこと以上に“色味を自分の目で覚えていく”ことがとても大変でした。
一人で任せてもらえるようになってからも、何回かやり直しをすることがありました。
「品質を保証する」ということは、単に製品だけを検査すればよいのではなく、製造過程におけるすべてを管理しなければなりません。
めっき液の状態、前処理薬品の濃度、剥離槽の反応具合──どれか一つでも乱れれば、最終製品の品質に必ず影響が出ます。
だからこそ、分析作業は“ただのルーティン”ではなく、品質を支えるための重要な工程だと強く感じています。
数値が示す変化の意味を読み取り、色味のわずかな違いを見逃さず、必要な調整を判断する。
その積み重ねが、安定した品質につながっていくのだと、何度もやり直しを経験する中で学びました。
とはいえ、現在の私はまだ特定のめっき処理ラインの分析しか担当できておらず、
会社全体の分析や、分析結果から補給量・調整方法を判断するところまでは到達できていません。
しかし、それらは“できないこと”ではなく、これから身につけていくべき大切なステップだと考えています。
分析は、品質を守るための欠かせない工程。
だからこそ、もっと広い範囲の分析を任せてもらえるようになりたいし、
結果をもとにした調整まで自分の力で判断できるようになりたい。
一つひとつ経験を積み重ねながら、確かな知識と技術を身につけていくつもりです。
めっき品質を支える“縁の下の力持ち”として、これからも成長を続け、現場に貢献できる存在を目指していきます。
最終更新日:2026-01-22
馬のように力強く🐴
こんにちは!吉田鍍金です。
年が明けてからもう半月以上が過ぎ、寒さも本格的になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊社では毎年1月に、社員一人ひとりが「わたしのこだわりテーマ」というタイトルで、自分なりの一年の目標を掲げ、活動しています。
年の初めに自分の進むべき道を言葉にし、気持ちを整えてリスタートを切るというのは、やはり背筋が伸びる思いがして良いものですね。
さて、今年は「午年」です。
古来より馬は、その力強い足取りから「飛躍」や「活力」の象徴とされてきました。また、馬にまつわる縁起物として、九頭の馬が駆ける姿を描いた「馬九行久(うまくいく)」という言葉があります。「万事うまくいく」という願いが込められたものですが、立ち止まらずに前へ進み続ける馬の姿は、見ているだけでもエネルギーをもらえますよね。
特に今年は、十干十二支でいう「丙午(ひのえうま)」。
非常に勢いが強く、活気にあふれる年になると言われています。私たちもその勢いにあやかり、社員それぞれが掲げた「こだわりテーマ」を胸に、この一年を全力で颯爽と駆け抜けるような、行動力溢れる年にしていきたいと考えています。
本年も、力強く走り続ける吉田鍍金をどうぞよろしくお願い申し上げます。
最終更新日:2026-01-21
暦で季節の移り変わりを楽しむ一年に
こんにちは、吉田鍍金工業所です。
朝晩の冷え込みがぐっと増して、いよいよ冬本番ですね。
皆さん、「七十二候(しちじゅうにこう)」ってご存じですか?
太陽の動きをもとに一年を24の季節に分けた昔の暦の「二十四節気」は、立春や夏至などでよく知られていますよね📅
七十二候はその二十四節気をさらに細分化し、その時の自然の変化に名前をつけたものだそうです。
年明けにそれを紹介する本を見つけたのですが、昔の人はこんなにも丁寧に季節を感じ取っていたんだなぁと感心してしまいました。忙しい毎日を過ごしていると、季節の移ろいをゆっくり味わう時間って意外と少ないものです☘️
行事も簡略化され、食材も一年中そろう今だからこそ、こうした暦に目を向けると、日本の豊かな自然がぐっと身近に感じられます。
今年は、これをきっかけに昔の知恵や工夫、その時期に食べると体に良いとされる旬の食材なども学びながら、家族の健康や暮らしの豊かさにつなげていけたらと思いました。
1月20日は旧暦の「大寒」。一年で最も寒さが厳しい頃です❄️
でも、七十二候では「欵冬華(かんのはなさく)」といって、ふきのとうがつぼみを出し始める時期とされています。厳しい寒さの中でも、植物たちは静かに春の準備を進めているのだと思うと、季節の巡りの確かさに心が温まります🌱
これからは、めっきの話題に加えて、季節の小さな気づきもブログでお届けできたらと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最終更新日:2026-01-20
2026年の吉田鍍金は…
こんにちは!吉田鍍金です🌞
仕事はじめから約2週間、すっかりいつも通りにお仕事されているという方も多いのではないでしょうか。
そんな中でも新年に決めた抱負、思い描いた1年後の理想の姿は忘れないようにしたいですね🖌
内に思いを抱きながら、それを背負って進むことを示しているそうです。
新年の計は大切ですが、抱負というのは計画を超えた強い意志と責任を伴うものを意味しているようです。
吉田鍍金では昨年、チームでお客様のことをもっともっと考えよう!と
間接部門でたくさん話し合ったり行動したりしてきました。
今年は製造部ももっと巻き込んで、全ての工程でよりお客様のことを考えて行動できるチームを目指していきます。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
最終更新日:2026-01-15
2026年1月5日 めっき屋工場長のひとり言。。。
新年あけましておめでとうございます🎍
本日より、仕事始めとなりました🏃➡️
今年もこうして新しい一年を迎えられたことに、まずは心から感謝したいと思います。
振り返ると、昨年も決して簡単な一年ではありませんでしたが、日々現場を支えてくれた仲間、取引先の皆さま、そして関わってくださったすべての方のおかげで、一年を走り切ることができました。
本当にありがとうございます🙇♂️
さて、今年自分のテーマは「感謝を忘れないこと」、そして「良い年にしてもらうのではなく、自ら良い年にすること」を大切にしていきたいと考えています。環境や状況のせいにするのではなく、自分の姿勢や行動次第で、仕事も人間関係も、結果は大きく変わるはず...そう思っております!
私たち吉田鍍金では、一人ひとりが主体的に考え、動き、小さな改善を積み重ねていくことで、今年をさらに良い一年にしていきます✨
みなさまどうか、2026年笑顔😁😁の多い一年になりますよう…
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最終更新日:2026-01-05
クリスマスの風物詩✨
こんにちは、吉田鍍金です!
今年も心がほっこりする季節がやってきました。
吉田鍍金も、クリスマスのイルミネーションに負けないくらい、コツコツと「安心の光」を灯していきます。
街を歩くと、思わず足を止めてしまうほど綺麗なイルミネーションがあちこちに輝き、寒さよりもワクワクが勝つ時期ですよね。光には、人の気持ちを明るくする不思議な力があると、改めて感じます。
実は社員Yの親戚のお宅では、毎年この時期になると、写真のような“もはやプロ級”のイルミネーションをお庭に設置しているそうです。
近所の方からは「今年も始まったね!」と季節の風物詩扱い。電気代は…聞かないことにしましょう(笑)。
こうした手作りの温もりや遊び心に触れると、「ああ、クリスマスだなぁ」と自然と顔がゆるみますよね。
私たち吉田鍍金も、このイルミネーションのように、派手さはなくても確実に社会を照らす存在でありたいと考えています。
製品づくりも同じく、一つひとつ丁寧に、ピカッと信頼が光る仕事を積み重ねていきます。
皆さまも、どうぞあたたかく、そして少し笑顔多めの素敵なクリスマスをお過ごしください🎄✨
最終更新日:2025-12-24
2026年を「爆走」で迎える準備、できました!
こんにちは!吉田鍍金工業所のKです😋
2025年もいよいよカウントダウン。皆さん、来年の目標はもう決まりましたか?
実は、先日の12月21日(日)は凄まじい日だったんです😁
「一粒万倍日」「天赦日」「天恩日」「甲子」……。
縁起の良い言葉がこれでもかと重なった、2025年でも屈指の「最強開運日」! 何かを始めるにはこれ以上ない!という“始まりのパワー”に満ちた日でした。
そんな運気の波に乗っかって、私もこの日、来年の目標をビシッと決めました!
2025年は「インプットの嵐」でした!
振り返れば、今年はまさに“学びの年”。
なんと4つの資格を取得しました!(自分でもよく頑張ったと褒めてあげたいです笑)
知識が増えるたびに世界が広がり、「もっと色んなことに挑戦したい!」というポジティブな欲もムクムクと湧いてきた一年でした。
ただ、学びを深めるうちに、ある「当たり前すぎる真実」に突き当たったんです。
「……あ、これ、体が資本だわ」と。
どれだけ頭に知識を詰め込んでも、それを使いこなすエンジン(体)がヘロヘロでは宝の持ち腐れ。そう、2026年のテーマは*「土台(体)づくり」*です!
★毎朝3分間の「本気」★
というわけで、先週から新たなルーティンを始めました。
*「会社の駐車場から玄関までの3分間、毎朝ダッシュする」*という修行です(笑)。
初日はあまりの息切れに、途中で「無理……」と足が止まりました。 (社員の皆さん、もし朝から会社でゼーハー言っている私を見かけても、温かく見守ってくださいね!)
ところが、続けるうちに変化が。今日は少しペースを落としつつも、止まらずに最後まで走り切れたんです! ほんの数分の出来事ですが、「昨日よりできている!」という実感は、いくつになっても嬉しいものですね。
焦らず、薄膜を重ねるように…。
もう一つの目標は、さらに難易度の高い「新たな資格」への挑戦です。
こちらはラスボス級の相手なので(笑)、焦らず2〜3年かけてじっくり攻略していく長期計画です。
最強開運日に立てた目標。そして、その日のうちに走り出した自分。 この「えいっ!」と踏み出した一歩が、いつか大きな実り(一粒万倍!)になると信じています。
めっきと人生は似ている?
「小さな積み重ねが、大きな価値を生む」 これって、私たちの生業である*「めっき」*そのものなんですよね👍
目に見えないほど薄い膜を、一枚、また一枚と丁寧に重ねていく。
その地道な層の重なりが、製品の美しさを守り、何十年も耐えられる強さを生みます。
派手なパフォーマンスは得意じゃないけれど、一歩一歩の精度にこだわる。 そんな私たちの「誠実なものづくり」が、未来の誰かの役に立つことを願っています。
2026年も、皆さまに「万倍」の価値をお届けできるよう、一歩ずつ(そしてたまに猛ダッシュで)精進してまいります!
最終更新日:2025-12-24
奈良の旅で出会った、昔の職人たちの息づかい
こんにちは!!
吉田鍍金工業所、Kです😊
先日、奈良へ旅行に行ってきました🦌
皆さんは「奈良」と聞くと、まず何を思い浮かべるでしょうか。
やはり多くの方が思い浮かべるのは「東大寺」や「大仏」ではないでしょうか⛩️
今回の旅でももちろん、東大寺へ足を運びましたよ~。何度見ても、あの圧倒的な存在感には心を奪われます。
しかし皆さん、あの大仏様が“めっき技術”を駆使して完成したことをご存じでしょうか。
奈良時代に造られた大仏は、銅を鋳造した後、その表面に金を施すために「鍍金(ときん)」と呼ばれる技法が使われました。
当時の主な方法は次の通りです。
【水銀アマルガムめっき】
金と水銀を混ぜたアマルガムを表面に塗り、加熱して水銀を蒸発させ、金だけを残す技法。
電気めっきが存在しない時代に、均一な金の膜を作るための高度な技術でした。
【金箔押しとの併用】
部位によっては金箔を貼り付ける方法も使われ、輝きをより強調していたと考えられています。
つまり大仏の黄金の輝きは、当時の最先端の表面処理技術の結晶だったのです。
私自身、東大寺には何度か訪れていますが、「めっき」という視点で大仏を見たのは今回が初めてでした。
すると、ただ“巨大で美しい”という印象だけでなく、「どうやってこの表面を仕上げたのだろう」という技術者としての興味が湧いてきます😁
その後に訪れた薬師寺、唐招提寺、法隆寺などでも、金属装飾や仏像の表面処理に自然と目が向き、当時の技術の高さに改めて感心しました。
千年以上前に、これほど精緻な表面処理を実現していたという事実は、ものづくりに携わる者として胸が熱くなるものがあります。
今回の奈良旅行を通じて、古の職人たちが残した技術の結晶に触れ、「表面処理」という仕事の奥深さを改めて感じました。
東大寺の大仏をはじめ、数々の文化財が今もなお美しく残っているのは、当時の職人たちが技術に誇りを持ち、後世に残るものをつくろうと真剣に向き合っていたからこそです。
私たちも「めっき屋」として、未来へ価値を残せるものづくりを続けていきたい。
100年後、200年後の誰かが「この技術、すごいな」と感じてくれるような仕事を、これからも積み重ねていきます😊
最終更新日:2025-12-24
集配サービス、実はこんなに頼りになります!
こんにちは、吉田鍍金工業所です。
今日は、私たちの集配サービスについて、あらためてご紹介します。
「めっきの依頼をしたいけど、持ち込みが難しくて…」というお声、実はよくいただきます。
そんなときにこそ、ぜひ知っていただきたいのがこのサービスです。
私たちの会社がある静岡市を出発して、県内東部を中心に定期便で毎日往復していています🗻
今日も、地域の皆さまのもとへトラックが元気に走っています🚚
このサービスは以前から続けているのですが、最近になって 「集配があるなら助かる!」と新たに
ご依頼くださるお客様も増えてきました。 特に、直接の持ち込みが難しいお客様にとっては大きな
安心材料になっているようです。
もともとは社内のスタッフが集配を担当していましたが、現在は信頼できる運送業者さんにお願い
しています。 とはいえ、毎回同じ方なので、現場でもすっかりおなじみの顔です。 急なご依頼にも、
ルートを調整して柔軟に対応してくださるので、本当に心強いパートナーです。
「集配がネックで、めっきの依頼をためらっていた…」 そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度
ご相談ください😊できる限り柔軟に対応させていただきます!
最終更新日:2025-12-24
2025年12月22日 めっき屋工場長のひとり言。。。
おはようございます!!
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。早いもので今年のお仕事も残る所1週間…
先週末、弊社では忘年会を行いました❗️
一年を振り返りつつ、来年へ向けてみんなで気持ちを一つに!!そんな場になれたかな?と感じます(^^♪
今年は例年以上に、変化と熱気に満ちた一年となりました。
~15社の新しいパートナーシップ🤝~
今年、私たちは15社という数多くの新しいお客様とのご縁をいただくことができました。
数ある鍍金工場の中から弊社を選んでいただけたこと、心より感謝申し上げます。
この成果を支えたのは、技術力のみならず、今年私たちがテーマとして掲げてきた「個からチームへ」という意識改革があったからだと自負しています。
~「壁」を壊して生まれた組織力~
これまでは部署ごとの専門性が高いゆえに、どうしても「部署間の壁」が生じがちでした。しかし今年は、単なる言葉のやり取りである「会話」を越えて、目的を共有し深く理解し合う「対話」を徹底してきました。
部署を跨いで知恵を出し合う姿勢が定着したことで、難易度の高い案件にもスピード感を持って対応できるようになり、組織として大きな手応えを感じる一年となりました。
~仲間と共に、さらなる飛躍の来年へ!~
今年は1名の新しい仲間も加わり、現場に新しい風が吹いています。
来年はさらに新しいプロジェクトや、これまで以上にやりがいのある仕事が増える予定です。
変化を恐れず、チーム全員で高め合う⤴️
今の私たちなら、そんな難しいご要望にも「最高の品質」でお応えできると確信しています。
本年も残り1週間。最後まで気を引き締めて、最高の状態で2026年を迎えたいと思います。
今後とも、進化を続ける私たちのチームをよろしくお願いいたします!
最終更新日:2025-12-22
銀めっき量産開始✨
こんにちは!吉田鍍金です🍵
年の瀬も近づきましたが、吉田鍍金では来年に向けて着々とあることの準備が進んでいます!
あることとは…今年完成した新ラインでの銀めっきの量産稼働です😊
ライン完成から一年、吉田鍍金ではこの量産開始に向けてめっき液の管理や治具の試作、多能工化などの準備を進めてきました。
これからさらに実績を積んで、お客様の銀めっきのお困り事も解決できる体制を作っていきます!
最終更新日:2025-12-19
年末年始営業のご案内
こんにちは!吉田鍍金です❅
当社の年末年始の営業についてご案内させて頂きます👐
2025年12月27日~2026年1月4日は冬季休業とさせて頂きます。
定期便での集配は12月25日が年内最終となりますのでご了承お願い致します。
なお、休業期間をはさむ基材のお預かりについては錆・変色防止のためご相談ください👫
今年も残すところあとわずかとなりましたが、引き続き宜しくお願い致します。
最終更新日:2025-12-10
熱戦!しずおか市町対抗駅伝!
こんにちは、吉田鍍金工業所です!
みなさん、週末はいかがお過ごしでしたか?
静岡では今年も「しずおか市町対抗駅伝」が開催されました🏃♀️なんと26回目!県内の市町代表が、静岡市内をめぐる駿河路を12区間でタスキをつなぐ、熱い駅伝です🎽
参加チームは37。毎年優勝争い🏆に絡む強豪地区もあれば、人数集めに苦労しながらも懸命に走る地区もあり、それぞれにドラマがあります。自分の住んでいる地区はもちろん、旅行や仕事で訪れたことのある馴染みの地区が走っていると、つい応援にも力が入ります。
スタートは歴史ある駿府城、そしてゴールは私たち吉田鍍金工業所の近くにある静岡県総合運動場。ゴールのある競技場は応援団で大盛り上がり!…ですが、実はもうひとつ盛り上がりポイントがあるんです。
それが競技場前の広場に並ぶ「地区テント」。各市町の自慢の一品や産直野菜、海産物などがずらり。試食や販売で大賑わい!美味しいものを味わいながら、その地区を応援できるなんて最高ですよね。
テントの多さや賑わいを見ていると、静岡県って本当に魅力的な品がいっぱいだなぁと改めて感じます。駅伝の熱戦とテント市の美味しさ、両方楽しめるのがこのイベントの醍醐味。来年も今から楽しみです!
最終更新日:2025-12-09
2025年12月5日 めっき屋工場長のひとり言。。。
おはようございます^_^
昨日は最低気温3℃と静岡はとても寒かったです🥶
今日も冷え込んでおります...
インフルエンザも大流行中🤒…みなさん、体調にはお気をつけください♪
私は昨日、東京ビッグサイトで催されているロボット展へ行って来ました。🤖
会場は平日にもかかわらずかなりの賑わいで、ロボット技術の勢いを改めて感じました。
私たちめっき屋として見ても「これ、現場で使えそう!」というアイデアが多く、とても勉強になりました。
…が、しかし私自身ロボットをどう使うかあまりわかっておらず、もっと勉強しないとならないなって感じます📖
特に目を引いたのは、協働ロボットや自動搬送ロボットの進化です。動きがスムーズで、安全性もしっかり確保されていて、まるで人と一緒に自然に働いているようでした。めっきラインへの部材投入や治具掛け作業など今まで人が担ってきた作業もロボットと組み合わせればもっと効率化できそうだなと感じました。
実際にロボットが動く様子を見ると、「こういう未来が本当に現実になるんだな」とワクワクしました!!
今回のロボット展で感じたのは、製造業の変化は思っているより早いということです。
めっき業界も例外ではなく、働き手がどんどん減っていくこれからの時代...これからの現場づくりには、ロボットとの協働が欠かせなくなると思います。
今回得た気づきを、今後の設備導入や改善活動に活かしていき、安心安全なモノづくり、製品を継続してご提供していける様、邁進して行きます!
最終更新日:2025-12-05
2025年12月2日 めっき屋工場長のひとり言。。。
おはようございます(^^♪
本当に早いもので、今年も残すところあとひと月となりました。
これホント冗談ではなく、私くらいの歳になるとつい最近お正月迎えたばかりなのに…って思います...(笑)
12月に入ると、気温の低下とともに工場内の空気も一段と引き締まり、年末に向けた慌ただしさを感じます。振り返れば、今年も多くのお客様に支えられ、そして従業員一人ひとりの努力によって、無事にここまで走り抜けることができました。心より感謝申し上げます!!
当社では今年、設備の稼働時間見直しや、老朽設備の更新、日常の「ムダ」を無くすための改善活動など、環境負荷と生産効率の両立を目指した取り組みを継続してきました。小さな改善の積み重ねではありますが、省エネ効果や品質安定など、確かな成果につながっています。こうした取り組みは、一人ひとりの意識が変わることで初めて形になるものです。来年以降も継続し、より良い職場づくりと安定した製品供給に努めてまいります。
また、12月は一年の締めくくりであると同時に、来年に向けての準備期間でもあります。新しい技術検討や、教育体制の強化など、次の一歩につながる計画を着実に進めています。変化の大きい時代だからこそ、私たちは「現状維持」ではなく「継続的改善」を大切にし、より信頼される企業を目指します。
慌ただしい時期ではありますが、皆さまどうか体調に気をつけてお過ごしください。
残りわずかな2025年も私たちはエンジン全開で走り抜けます!
どうぞよろしくお願いいたします!
最終更新日:2025-12-02
改善活動、継続中!
こんにちは!
吉田鍍金です。
以前、製造部リーダーSさんを中心に、社員一人ひとりが自ら課題を提案し、行動する改善文化が育ちつつあることをご紹介しましたが、その後も社内では改善活動が盛んに行われています。
例えば、製造部のOさんが行った「梱包資材の5S(整理整頓)」もその中のひとつ。
以前は、梱包用のビニール袋がぐちゃぐちゃに置かれ、「どこだっけ?」と探すムダな時間が大きな課題でした。
そこでOさんは、すべてのトレイにサイズNo.を明記したラベルを貼り、誰もが一目でわかるように「見える化」を実践。
また、資材をワンアクション(一度の動作)でサッと取り出せるよう置き方にもこだわりました。
この改善のおかげで、無駄に探す時間がなくなり、梱包作業はスムーズに、そしてスピーディになりました!
作業ストレスも大幅に軽減されています✨
5Sは、安全で質の高い製品を生み出すための大切な基本です。
吉田鍍金は、これからも「小さな改善の積み重ねが大きな効果を生む!」と信じ、より良い職場づくりに引き続き励んでいきます。
最終更新日:2025-11-28
今日もきれいです🗻
こんにちは!吉田鍍金です☃
朝晩冷え込むようになりましたが、空気が澄んで富士山がとってもきれいです!
実は吉田鍍金からは毎日集配便が運行しており、この雄大な景色を眺めながら沼津や伊豆のお客様のもとに通っています🚚
富士~沼津方面からのめっきのご依頼もお気軽にお問い合わせください☎
最終更新日:2025-11-28
吉田鍍金のルーツ、実は…
こんにちは!吉田鍍金です☔
本日11月27日は、家具やインテリア製品について考えるきっかけとなるよう制定された組立家具の日なんだそうです。
実は吉田鍍金がある静岡市は木製の「静岡家具」が名産なんです🛏
「家具メッセ」などの展示会も開催されているんですよ🌲
吉田鍍金もかつては静岡家具の金具などに装飾めっきを施していたんです✨
さらに遡ると明治45年の創業当時は自転車屋さんだったのですが、自転車のパーツの再生めっきを行うようになり、静岡家具の装飾めっきをはじめ「クロムめっき屋さん」として地場のものづくりのお手伝いをしていました。
今ではクロムめっきだけでなく錫めっきや無電解ニッケルめっきなどラインナップが増え、三光HDグループでは20種類ほどのめっきを取り扱っていますが、美しく装飾された静岡家具にはルーツを感じます。
100年以上の歴史を繋いでくれた先輩たちに感謝しつつ、これからも人もめっきも進化させていきます!
最終更新日:2025-11-27
~特別管理産業廃棄物管理責任者の講習を受けてみた話~
先日、「特別管理産業廃棄物管理責任者」の講習会に参加してきました。名前だけ聞くとめちゃくちゃ堅そうですが、実際に受けてみると「へぇ~!そうだったんだ!」の連続でした。
💡 講習を受けて感じたこと
普段なんとなく分かった気でいた“廃棄物の区分”、実はちゃんと理解できていなかった。
サラッと書いていた「マニフェスト」、あれってめちゃ重要な書類だった。
廃棄物管理って、ただの事務作業じゃなくて“環境と安全を支える仕事”だった。
めっき業界で働く自分にとっては、どれもド直球で仕事に関わる話。 「受けてよかったわ~」って素直に思える内容でした。
📖講習会ってどんな感じ?
朝から夕方まで、ひたすら座学!
法律や制度、管理方法など盛りだくさんで、お昼ご飯を食べた後はちょっと睡魔と戦いながら聞いてました(笑)最後には30分間の試験があり、合格しないと資格はもらえません。
試験は意外とクセ者で、単なる暗記ではなく文章力を試される問題もありました。(ひっかけ問題もあって油断できない感じ。)
📝今年は“受験イヤー”
実は今週、第一種衛生管理者試験も受験したんです!
今年はまさに「受験イヤー」。資格試験に追われる一年でしたが、学んだことは確実に自分の力になっていると思います。
来年はどんな目標を掲げようか、今からワクワクしながら考えています!!
最終更新日:2025-11-26
クラウドツール「キントーン」活用中!
こんにちは!
吉田鍍金です。
今日は、当社の情報管理の取り組みについてお話しします💻
吉田鍍金では現在、クラウドのノーコードツール「kintone(キントーン)」を使って、社内の情報基盤を一元化しています。
生産管理、製品情報、お客様情報、営業案件、さらには薬品・治具の管理など、社内固有のさまざまな情報をkintoneに集約!
目指しているのは、バラバラだった情報を一つにまとめ、「誰でもすぐに見える・共有できる」環境づくりです。
これが、業務をスムーズにする大きな一歩になっています。
そして、kintoneの強みは、私たち自身でどんどん使いやすく改善できること。
ノーコードだから、専門知識がなくても「あ、ここ、こう変えたいな!」と思ったら、すぐにインターフェースや機能をカスタムできます。
特に大事にしているのは、生産現場で働く作業者さんの声👂
「この入力項目、面倒だな」「このデータがパッと見たい」といったリアルな意見をすぐにキャッチし、使いやすさ・機能の充実を追求しながらアプリに反映させています。
作業者・使用者の意見を取り入れながら環境を整えているので、みんなが積極的にkintoneを使ってくれるんです。
この「使って、声を聞いて、すぐ直す」PDCAサイクルを回しながら、kintoneは日々進化しています。
吉田鍍金は、これからも作業者の使いやすさを追求しながら、ツールの機能を最大限に活かして情報基盤を強化していきます!
最終更新日:2025-11-26
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
