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株式会社サンコーのシース熱電対です。
【基本仕様】
■シース材質:SUS316
■熱電対種類:タイプK
■熱接点:非接地型
スリーブ付(補償導線付)シース熱電対、開放端子付きシース熱電対、密閉端子付きシース熱電対等があります。シース熱電対外径はφ0.5・φ1.0・φ1.6・φ2.3・φ3.2・φ4.8・φ6.4・φ8.0があります。またシース熱電対の材質は基本はSUS316ですが、インコネル、ナイクロベルも径によりご用意可能です。
シース熱電対の種類はKタイプのほかに、T、J、E、R等もございます
シース熱電対の先端の熱接点は非接地型、接地型どちらでも可能です。
補償導線付シース熱電対は、補償導線をビニール・ガラス・テフロン・シリコン・SUSシールド等から選べます。
開放型端子型シース熱電対の端子板がセラミックかベークライト
また、密閉端子型シース熱電対の中の端子板はアルミナかベークライトから選べます。
それぞれ、大(KD)小(KX)の2サイズ用意しています。
ご要望に応じてオメガコネクタ等のコネクタを取り付ける事も可能です。
大阪府堺市の工場にて製造しております。
基本情報
〇熱電対の原理
熱電対とは、均質で相互に性質を異にする2種類の金属素線AとBとを接合し一端を加熱するなどの方法で測温接点と基準接点の間に温度差を与えたとすると、回路中にその金属固有の熱起電力が発生し一定の方向に電流が流れます。この現象は発見者の名前をとってゼーベック効果と呼ばれています。この熱電対の原理を利用して、一方の接点を開いて作った2端子間にミリボルト計を接続し熱起電力を測定することにより、温度を測定する事ができます
〇熱電対の種類
K熱電対:工業用で最も多く採用されている熱電対です。
酸化性雰囲気での使用は適しますが還元性雰囲気に弱い。
T熱電対:低温における特性が良い。酸化性、還元性雰囲気に適し
200℃以下では熱起電力が安定。
J熱電対:還元性雰囲気には適しますが、酸化性雰囲気では鉄が酸化。
E熱電対:標準化されている熱電対の中で最大の起電力。Jより耐食性に
優れている。
N熱電対:K熱電対に代わるものとして開発された。高温領域でも
K熱電対より優れている。
B.R.S熱電対 1600・1700℃に耐える。金属製ガスに弱い。
| 会社名 |
株式会社 サンコー (さんこー) |
エミダス会員番号 | 94779 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 堺市美原区 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 1,850 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 14人 | 担当者 | 樋口大介 |
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