急激な世界情勢の変化の中でグローバル化が急激に進み、今まで日本を支えてきた我々中小零細企業にとっては危機的状況に追い込まれていると思われます。一部の先端技術又オンリーワン企業はいつの世にも生き残る生命力を持ち合わせていますが、大部分の企業は変化を余儀なくされ、又当然の淘汰現象と受け止めざるを得ません。
そこで弊社はどうするか。この素朴な疑問に今はこう考えています。
★グローバル化に対しての対応は?
ベトナム・タイに子会社 上海に機械加工会社を設立
日本を含めた 4 カ国貿易を確立する。
★商品は?
足掛け 27 年のキャリアの熱関連事業に特化したメーカーを目指す。
メーカーとして開発したものは 4 カ国のみならず、アセアン・ EC ・アメリカ等に販売網を広げる。
★品質・価格は?
絶対に日本品質の追求
価格は中国価格を目指す
キーワード “ 日本品質・中国価格 ”
この目標に向かってまい進し、関係各位にご協力をお願いしようと考えています。
このプロジェクトは 1 社だけでは開発も販売もスピードは遅く、中国・韓国に負けてしまいます。我々日本企業はオール JAPAN で戦うことに今まで慣れていません。 個々の企業が独立した技術で生き残っていますが、大企業は当然のように提携し国際力を強力にしています。
グローバル化の中では即刻に資本力・開発スピード・販売網が要求されます。
又培った日本品質をアジアのために発揮するときであろうと思います。
弊社は日本の会社であり、愛する日本、企業・研究者・ユーザーの皆様に熱関連のより良い商品を開発し、提供し続ける会社にしたいと考えています。
平成 23 年 10 月 2 日
最終更新日:2020-09-25
最終更新日:2020-09-25
| 2001年1月 富田林市に設立 社名を株式会社サンコーとする |
| 2003年4月 大阪府南河内郡美原町(現在の堺市美原区)に本社工場を購入し本社を移転する |
| タイ国 プリック社と業務提携 |
| タイ・プリック社に対し、熱関連の技術指導、材料提供を行う |
| 名古屋営業所を設立 |
| 2003年8月 中国上海の上海寧羽有限公司と業務提携 |
| 温度センサー部品、ヒーター用部品を製造・購入・販売に入る |
| 2004年5月 熱関連事業に特化し設備投資を始める |
| 2006年4月 新製品アルミ浸漬ヒーターの開発・製造・販売に入る |
| 2008年8月 堺市東区日置荘西町に事務所を購入し本社を移転する |
| 堺市美原区の工場は大阪工場としてリニューアルする |
| 2009年12月 アルミ浸漬ヒーターの実用新案を受ける |
| 2010年10月 ベトナム ホーチミンに合弁会社 DAINAM SANCO設立 |
| 2010年11月 アルミ用炉ヒーターの実用新案を受ける |
| 2010年12月 堺市のビジネス評定でアルミ浸漬ヒーター及び電気炉の開発がフロンティア認定を受ける |
| 2011年7月 堺市よりアルミ浸漬ヒーター電気炉開発に対し補助金を受け開発に着手 |
| 2012年5月 熱風発生機の意匠登録をする |
| アルミ用電気溶解炉の特許出願をする |
| 2012年8月 日刊工業新聞に当社のアルミダイキャスト用電気溶解・保持炉の記事が出る |
| 2012年12月 アルミ炉関連・熱風発生機の開発拠点として堺市小寺に第二工場を新設 |
| 2013年1月 経済産業省よりグローバル共同補助事業の“アルミダイキャスト用電気溶解・保持炉の実用化”で |
| 開発・販路開発に向う |
| 2013年4月 一般建設業許可(電気工事業・機械器具設置工事業)を取得 |
| タイに子会社 サイアムサンコー設立 |
| 2014年2月 タイ パトゥムタニにヒーター・センサー・熱関連工場を設立する |
| 2019年8月 本社登記を第一工場へ移転に伴い、総務・経理部門を大阪第二工場へ移転 |
最終更新日:2020-09-25
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株式会社 サンコー
