3Dプリント技術で金属・樹脂問わず、設計・開発から製造・後加工・品質管理まで一貫したサービスを提供。機器の導入・修理・メンテナンスをサポート。製品の高付加価値化や納期短縮、コスト削減に貢献します。
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「好きな場所で、好きな時に、作りたいモノを作れる未来へ」
2016年の設立以来、当社は3Dプリンターをはじめとする最先端技術を駆使し、機器の販売や3Dプリント技術を活用した受託製造サービスを提供してまいりました。これにより、部品の高付加価値化、納期の短縮、コスト削減に貢献し、多くの企業やパートナーから信頼をいただいています。今後も、皆様のニーズに応えるべく、セキュリティ強化とサプライチェーン全体の効率化を実現する製造プラットフォーム『Taiga』を開発しました。供給元が失われた部品の再生産や多品種少量生産といった現場の多様な課題に対応し、サプライチェーンの最適化において、選ばれる存在であり続けます。
マイニングドリルビットは、鉱業および石油・ガス産業の掘削アンカーポイントまたは探索用の穴を掘削するためのドリルに取り付けられています。 遠隔地でのオペレーション中に表面層や歯形形状が摩耗してしまうことがありますが、ビットの製造元から離れた遠隔地であっても、迅速かつ安価に製造することが可能です。
名前:マイニング ドリル ビット
寸法:96.5 x 96.44 x 91.3 mm
重量:3 kg
造形時間:10 時間 5 分
重機のトルク伝達用の産業用部品として用いられています。 中空構造であるため従来の製造方法では加工が難しい少量生産部品でした。ニアネットシェイプの部品は、特定の重要部位のみの加工で済むため、Meltio によって迅速かつ安価に製造できます。従来の製造方法と比較し、製造所要時間と価格は 1/10 になりました。
名前:スプライン シャフト
寸法:132 x 132 x 193 mm
重量:6.6 kg
造形時間:30 時間
液体冷却チャネルを持ったロケットエンジンのコンバッションチャンバーです。コンバッションチャンバーの外壁の温度上昇を防ぐため、冷媒~外壁内の冷却チャネルを通過して冷却します。従来の製造方法では不可能な、複雑形状の一括製造に成功しており、効率を追求した設計になっています。
名前:コンバッション チャンバー
寸法:110.5 x 110.5 x 170 mm
重量:4.88 kg
造形時間:7 時間 30 分
このロータリースクリューは、直径 50mm の SUS 304の丸棒に3Dプリントを施し、SUS 316Lで被覆しています。こうした部品も、Meltioのクラッディング技術を活用することで、太い棒から削り出す必要がなく、上から直接造形を開始できます。これにより、材料の無駄を省くことができるため、時間とコストを大幅に削減することができます。
名前:ロータリースクリュー
寸法:φ50 mm, 75 ×75 × 230 mm
重量:2.55 kg
造形時間 7 時間 23 分
トポロジー最適化を用いて最適化された構造用部材です。すでに形状が決まっている市販の部材では、発生する荷重に対して不必要に重くなってしまう場合がほとんどです。荷重に対して最適な形状にすることで、必要な強度を保ったまま市販の部材よりも軽量化することができます。造形エリアに制約のない Meltio Engine Robot なら、このような大型部材を製造することが可能です。
名前:トポロジー最適化されたビーム材
寸法:170 × 130 × 900 mm
重量: 5.95 kg
材質:SUS 316L
造形時間:19 時間 5 分
中型船用の 5 枚羽根プロペラにて用いられています。 従来、部品を鋳造した後、海洋産業の要件を満たすために機械加工と研磨の後処理が必要でした。 Meltio Engine Robot により、後処理するニアネットシェイプの精度を向上させながら、時間とコストがかかる工程を省くことができ、非常に迅速かつ低いコストで、製造が可能になります。
名前:船舶用プロペラ
寸法:φ600 mm, 250 mm
重量:12.1 kg
造形時間:43 時間 40 分
航空宇宙向けの圧力容器で活用されています。 このタンクに大きな力が作用するため、真球に近い形状が必要です。 Meltio Engine Robot のDED方式は、設計の自由度、材料の削減、全体的な製造コストの 3 点において従来の製造方法よりも優れています。 具体的には、これまでの金属3Dプリンターの造形より、さらに少ない入熱でもっと正確な材料の堆積が可能になり、タンク壁面の板厚も薄く設計することが出来ました。
名前:スフェリカル タンク
寸法:φ500 mm sphere
重量:29.6 kg
造形時間:81 時間 20 分
この一体型ブリスクは、Meltio Engine Robot を使用し、機械加工された製品の上から新たに 48 枚のブレードが造形されています。こうしたクラッディング技術は、まっさらの素材から一体成型して機械加工するのに比べ、無駄がないのは言うまでもありません。また、ブレードが中空になっているため、重量が軽くなり、時間とコストを大幅に削減することができます。
名前:コンバッション チャンバー
寸法:500 × 500 × 60 mm
重量:9.15 kg
造形時間:26 時間 25 分
| 会社名 |
株式会社 3D Printing Corporation (すりーでぃーぷりんてぃんぐこーぽれーしょん) |
自社ホームページURL | https://www.3dpc.co.jp/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 神奈川県 横浜市鶴見区
[地図を見る] |
担当者 | 中野 裕太 |
| 電話番号 | 0120-987-742 | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 1,031,990,000 万円 | 社員数 | 24人 |
| 年間売上高 | 未登録 | エミダス会員番号 | 94417 |
| 産業分類 | 治工具 / 工作機械 / 産業用機械 | ||
| 主要三品目 |
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| 主要取引先 |
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