
新しい時代の鋳物製品づくりを支える加工技術や合金素材の可能性を探り、常に次世代を 見据えた新技術を開発しつづけている前橋橋本合金。
私たちは「プレミアム・クォリティ・キャスティング」を開発ポリシーに、より広範囲な分野の 要求に応えるべく、全社一丸となって積極果敢に挑戦を続けております。そして、多種少量の 高付加価値、高品質製品を追い求める国内屈指のメーカーとしての地位を獲得しています。
橋本社長 さらに、平成元年に地元の要請を受けて鹿児島県内に九州工場がスタート。新分野拡大と 海外進出へ向けて前橋橋本合金は今、次世代への大きなステップを踏み出しています。 また当社はQC活動、5S改善活動を活発に行っており、活動を通して社員の無限の能力発揮と コミュニケーション・創造力の育成にもつとめ、働きがいのある職場づくりを目指し職場の活性化を図っています。
今後とも皆様方のご支援とご指導をお願い申し上げます。
最終更新日:2020-05-01

製品には先駆者の誇りを持ち続け、顧客のニーズにあった信頼される「技術と品質」で社会に貢献し、あわせて 地域社会の一員として環境保全に努め、会社の繁栄とみんなが幸せになる誠実な経営を目指します。
最終更新日:2020-05-01
前橋橋本合金は、
「社会の変化に対応した事業革新・技術革新を行い、
新しい需要の開拓と市場の創造に取り組み、
顧客に満足される製品を提供する」を実現するため、
QMS(品質マネジメントシステム)を確立し、
運用して行く『鋳物製造メーカー』で有り続けます。
法令・規制及び当社が決定した要求事項を遵守し、
顧客が満足する製品を安定的に提供する。
高度化する市場ニーズに対応するQMSを確立し、維持する。
毎年度各部署において、品質目標を定め活動を行い、
その有効性を評価し、次年度の品質目標に反映させる。
定期的にQMSの有効性を評価し、 継続的な改善に努める。
最終更新日:2018-09-05
グリーン調達基準の考え方
環境保全活動を勧めるため、次のA〜Dの4つの枠組みが有効に機能 していることが必要と考え、EMS(環境マネジメントシステム)を確立し、 運用して行く「鋳物製造メーカー」で有り続けます。
A
事業活動の環境マネジメントシステム
事業活動によって生じる環境負荷を低減するための仕組みを構築し、運用していること。
B
事業活動のパフォーマンス
環境管理システムを構築・運用した結果、環境関連法規制およびその他の適用可能な法的要求事項の遵守、使用禁止物質の不使用、削減対象物質の使用削減、および土壌・地下水汚染防止対策を実施していること。
C
製品含有化学物質管理(物品の環境管理システム)
顧客に納入する物品に含有される化学物質を把握・管理するための仕組みを構築し、運用していること。
D
物品のパフォーマンス
顧客に納入する物品に”使用禁止物質”が含有されないこと、および”使用禁止物質”が期限以降に含有されないこと。
最終更新日:2018-09-05
| 大正7年2月 橋本和三郎(現社長の祖父)より創業神仏具および工芸品を製造する。製品名「傳來」 |
| 昭和12年5月 機械部品の製造に着手.日新電機(株)の協力工場となる |
| 昭和32年4月 フランス・マランジェラン社より鋳造技術指導を受ける |
| 昭和38年4月 橋本和三郎・京都府美術鋳物組合理事長として黄綬褒章を受賞する |
| 昭和38年10月 群馬県前橋市総社町に工場新設稼動 |
| 昭和41年4月 橋本和三郎・勲五等瑞宝章を受賞する |
| 昭和49年2月 前橋工場を分割、独立法人として前橋橋本合金株式会社発足 代表取締役に橋本楢夫就任 |
| 昭和56年4月 公害防止企業として前橋市より表彰を受ける |
| 昭和56年5月 有機自硬性プロセスを導入する |
| 昭和63年3月 専務取締役に橋本 実、就任 |
| 平成7年2月 洗浄方法、温水噴射式に切替 |
| 平成11年4月 代表取締役社長に橋本 実、就任 |
| 平成11年10月 九州橋本合金(株)を吸収合併し、九州工場とする |
| 平成11年12月 群馬県工業高等専門学校、機械工学科と共同研究 大型アルミ鋳物の高気密鋳造技術の開発をする |
| 平成13年10月 群馬県知事より、1社1技術の選定を受ける |
| 平成17年4月 (社)日本ボイラ協会群馬検査事務所より第二種圧力容器の受検資格を取得する |
| 平成17年4月 キヤノン㈱よりグリーン調達基準に基づく環境への取り組みを評価され、「合格証」を授与される |
| 平成18年10月 前橋労働基準監督署長より安全衛生管理優良企業として表彰される |
| 平成18年12月 ・群馬県知事より経営革新計画の承認を受ける ・アルバック(中国)投資有限公司との合併により、寧波愛発科精密鋳件有限公司(中国 寧波市)を設立 |
| 平成20年5月 群馬県環境GS事業者として認定を受ける |
| 平成23年7月 群馬労働基準協会連合会長より優良事業場として表彰される |
| 平成24年7月 群馬労働局長より安全衛生優秀事業場として表彰される |
| 平成26年9月 平成25年度補正「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」第2次公募で当社事業計画が採択される |
最終更新日:2018-09-04
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