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スーパーエンプラの射出成形時の注意点とは? ~豆知識~
スーパーエンプラの射出成形では、非常に高温での成形、薄肉・複雑形状での充填性の問題、高度なノウハウと特殊な設備が必要です。
具体的には、一般的なエンプラよりも大幅に高い成形温度(300℃〜400℃)と金型温度(160℃〜200℃)を設定する必要があり、これらの高温条件に対応できる成形機や金型が必要です。さらに、材料劣化を防ぐための乾燥管理やスクリュー設計、サイクル管理も重要です。
【 適切な成形機と金型の選定 】
・ 成形機の選定:スーパーエンプラは高融点であるため、シリンダー温度を380℃以上に昇温できる耐熱仕様の成形機が必要です。
・ スクリューの摩耗対策:ガラス繊維などの強化材が高充填されたスーパーエンプラの場合、スクリューやシリンダーの摩耗が激しくなるため、耐摩耗性の高い材質を選定します。
・ 金型温度の制御:スーパーエンプラは高い金型温度が必要であり、安定した成形には温度調節機を適切に活用します。
*用途によって使い分け : 求められる性能に応じて、最適なプラスチックを選択する必要があります。
技術相談や材料選定にお困りの際は、日進工業株式会社へ是非ご相談ください。
【企業情報】
日進工業株式会社
〒447-0844 愛知県碧南市港本町4番地39
TEL:0566-42-1111
FAX:0566-42-1117
HP:https://www.enissin.com/
| 会社名 |
日進工業 株式会社 (にっしんこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 92058 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 碧南市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 9,900 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 300人 | 担当者 | 長田 和徳 |
| 産業分類 | 輸送機器 | ||
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