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CAEとは
CAE(シーエーイ)とは、Computer Aided Engineeringの略で、直訳すると「コンピュータ支援による工学」です。つまり「コンピュータ支援による工学技術における解析および評価システム」のことです。日本工業規格のJIS B3401 (CAD用語)では、「CAD の過程でコンピュータ内部に作成されたモデルを利用して、各種シミュレーション、技術解析など工学的な検討を行うこと」と定義されています。今回は、一般的なモノづくりの流れの例を示しながら、CAEの位置付けについて説明します。
【用語解説】
CAD(キャド):
Computer Aided Designの略で、「コンピュータ支援による設計」という意味です、日本工業規格のJIS B3401 CAD用語では、「コンピュータの内部に表現されたモデルに基づいて,生産に必要な各種情報を生成すること.及びそれに基づいて進める生産の形式」と定義されています。
モデル(model):
日本工業規格のJIS B3401 CAD用語では、「ある対象から、当面する問題に必要なデータを抽出し,その対象を表現したもの」と定義されています。しかし情報技術におけるモデルとは、3Dコンピュータグラフィックス上の3D空間内にある物体のコンピュータ上における表現です。また、データモデル、すなわちデータやデータベースの構成方法を表現するものです。ものづくりでのCAEではソリッドモデルを読み込むことが多いです。
CAM(キャム):
CAMは、Computer Aided Manufacturingの略で、コンピュータ支援による加工・組立などの製造・生産という意味。日本工業規格のJIS B3401 CAD用語では,「コンピュータの内部に表現されたモデルに基づいて、生産に必要な各種情報を生成すること、及びそれに基づいて進める生産の形式」と定義されています。[1]製品設計(product design)とは、期待する製品の性能を発揮させるために、構成部品の機能・形状とそれらの関連を決める活動。一般に構成部品リスト、部品図、組立図によって示す。(JIS Z8141生産管理用語)
シミュレーション(simulation):
現実の状況や現象で働いている法則を推定・抽出し、それを真似るようにして組み込んだモデル、模型、コンピュータプログラムなどをコンピュータ上で再現し、その挙動を観察・分析する手法です。現実の状況や現象を確かめることが困難、不可能、または危険である場合にシミュレーションが用いられまする。具体的な事象やシステムの振る舞いを分析・解析して,数値やグラフで表現し、未来の予測や問題解決に役立てます。シミュレーションは、物理学や化学、経済学、社会学など、多岐にわたる分野で利用されています。シミュレーションには、天候の予報、建築物の耐震性評価、経済の動向予測など、現実の問題を解決するための具体的な例があます。また、ビデオゲームやVR(仮想現実)などのエンターテイメント分野でも、現実世界を再現するためにシミュレーションが用いられます。シミュレーションのための装置やプログラムをシミュレータ (simulator) といいます。
ソフトウェア(Software):
本来、柔らかいものという意味です。人間で例えると頭脳の中の脳みそに相当するもので、あるシステムを稼働させるプログラムおよびその技術を指します。ここではコンピュータを動かす命令語の集合のプログラムを指します。「ソフト」と略されます。これの反語は,ハードウェア(Hardware)です。
【企業情報】
日進工業株式会社
〒447-0844 愛知県碧南市港本町4番地39
TEL:0566-42-1111
FAX:0566-42-1117
HP:https://www.enissin.com/
関連URL: https://www.enissin.com/
| 会社名 |
日進工業 株式会社 (にっしんこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 92058 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 碧南市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 9,900 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 300人 | 担当者 | 内山 誠 |
| 産業分類 | 輸送機器 | ||
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