自動車(試作)
自動車(量産)
その他
端まで溶接されたパイプで、強度を上げられます。
ハラサワで製作するパイプは、端の部分に溶接されない箇所が発生します。多くの場合はこの仕様で問題ないのですが、後で拡管など追加工が必要な場合や、見た目をより重視したいお客様もいらっしゃいます。それらの場合に対応できるのが、全溶接パイプです。
溶接可能全長を少し伸ばすため、一旦タブ(ミミとも呼ばれます)を設置し、溶接後この部分を切り落とすことで溶接されない箇所を無くすことが出来ます。これによって強度が上がるため、パイプの端に力がかかっても裂ける心配を大幅に減らすことできます。
ただ、通常の板から製作するよりも多くの工程を必要とするため、単価や納期に影響が発生します。もしご注文をされる場合はご留意ください。また、板厚t2.0や径が大きい場合などは所有金型の都合上、製作出来ない場合がございます。
ステンレス、チタン、普通鋼(SPCC)といった、ハラサワで溶接加工ができるもの素材なら対応できますので、お気軽にお問い合わせください。
| 会社名 |
株式会社 ハラサワ (はらさわ) |
エミダス会員番号 | 89487 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 荒川区 |
| 電話番号 | 03-3893-6004 | FAX番号 | 03-3893-2869 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 29,000 万円 |
| 社員数 | 9人 | 担当者 | 相澤 慧介 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 輸送機器 / 照明器具 | ||
| 主要取引先 |
|
||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて

株式会社 ハラサワ
