液体窒素トラップの溶接
真空チャンバーの溶接は通常の溶接と比べ比較的難しい溶接だと言われております。
また、さらに液体窒素や液体ヘリウムを封入する容器の溶接はさらに難しいと言われ、容積が大きくなればなるほど、溶接箇所だけでなく材料自体にもかなりの負荷がかかります。
この溶接は、液体窒素の封入時と常温時で著しく温度差があるため、溶接時問題がなかったとしても使用中に漏れが発生したというケースが多々あります。
この写真は溶接途中のものですが、φ1200×1200程度のシュラウドです。現在この製品は大学で使用して頂いておりますが、異常はありません。
弊社では、このような場合にも対応できる溶接技術を持ち合わせており、いつでも高品質な溶接が可能です。