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★ 亜鉛めっきとは? ~特長・用途・防錆の仕組みをわかりやすく解説~
■亜鉛めっきとは?
亜鉛めっきは、鉄や鋼の表面に亜鉛をコーティングし、 サビ(腐食)から守るための表面処理です。
最大の特長は、「犠牲防食作用」にあります。
亜鉛が鉄よりも先に腐食することで、鉄そのもののサビを防ぐ仕組みです。
そのため、万が一キズがついた場合でも、 鉄の腐食を抑える効果があります。
■亜鉛めっきの特長
亜鉛めっきには、以下のようなメリットがあります。
・優れた防錆性(長期間サビを防ぐ)
・キズが入っても腐食を抑制(犠牲防食)
・コストパフォーマンスが高い
・幅広い製品に対応可能
→ 屋外や過酷環境で使用される製品に最適です。
■ 主な用途
亜鉛めっきは、鉄鋼製品の防錆を目的として、さまざまな分野で使用されています。
■ 使用例
・自動車部品
・建築材料(ボルト・ナット)
・配管・パイプ類
・金物部品
■ 亜鉛めっきの種類
用途や使用環境に応じて、主に以下の種類が使い分けられます。
・ 電気亜鉛めっき
→ 薄く均一な皮膜で、外観や精度を重視する部品に適しています。
・溶融亜鉛めっき
→ 厚い皮膜で、防錆性が高く屋外用途に適しています。
■よくある質問
Q. なぜ亜鉛でサビを防げるのですか?
A. 亜鉛が鉄より先に腐食する「犠牲防食作用」によるものです。
Q. 屋外で使うならどちらが良いですか?
A. 一般的には、厚膜で防錆性の高い「溶融亜鉛めっき」が適しています。
Q. コストは高いですか?
A. 比較的コストパフォーマンスに優れためっき処理です。
■まとめ
亜鉛めっきは、鉄鋼製品をサビから守るための代表的な表面処理です。
特に、
・屋外使用
・長期間の耐久性が必要な部品
において大きな効果を発揮します。
用途に応じて「電気亜鉛」「溶融亜鉛」を使い分けることが重要です。
★ 近畿防蝕株式会社について ★
★ マスキング技術と治具設計に自信があります
通常では困難とされる部分めっきや、複雑な形状の製品への部分めっきにも対応可能です。
高い技術力には多くのお客様から定評をいただいております。
★ 対応可能サイズ
・ 硬質クロムめっき:最大7mまで対応
・ 無電解ニッケルめっき:最大5,500L、長さ2.2mまで対応
★ 一貫加工による短納期・低コストを実現
ブラスト、研磨などの機械加工から、各種めっき処理仕上げ加工まで、すべて社内一貫体制で対応いたします。
短納期・低コストでの対応が可能です。
★ バフ研磨にも対応(※一部制限あり)
お客様のご要望に応じて、以下のようなバフ研磨が可能です。
めっき前の素地調整
機械加工時のキズ・バリの除去
めっき後の仕上げ(艶出し)など
※ 大きさ・重量・精度により対応が難しい場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
まずはお気軽にお問い合わせください!
近畿防蝕株式会社
〒673-0453 兵庫県三木市別所町近藤中川原248-7
TEL:0794-82-0096
FAX:0794-82-9020
http://kinki-boushoku.co.jp
| 会社名 |
近畿防蝕 株式会社 (きんきぼうしょく) |
エミダス会員番号 | 87574 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 兵庫県 三木市 |
| 電話番号 | 0794-82-0096 | FAX番号 | 0794-82-9020 |
| 資本金 | 2,700 万円 | 年間売上高 | 100,000 万円 |
| 社員数 | 60人 | 担当者 | 古塚 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 電子部品 | ||
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