液晶・プラズマTV
半導体
生産設備
S50C材 30ミリ×300ミリ×400ミリのプレート部品に対し、角穴やポケット加工のほか
多数の精度穴加工を含む複合加工を行い、研削仕上げにて平面度・平行度を
20ミクロンで仕上げた事例は、当社の精密加工技術を象徴する実績です。
素材特性を理解した切削条件の最適化、熱変形を抑える工程設計、
そして研削加工による最終仕上げを組み合わせることで、設計意図を再現しつつ、
安定した品質を実現します。
◎鉄系 ベースプレート加工事例◎
https://ja.nc-net.or.jp/company/84368/product/detail/264697
まず設計者の皆様にとって重要なポイントは、複雑形状と高精度要求を同時に
成立させる総合力です。角穴や深さの異なるポケット加工、複数の基準穴が混在する
構造では加工順序や基準取りの精度が最終品質を大きく左右します。
当社では加工前の打ち合わせを行うことにより反り・歪のリスクを最小化します。
研削前の段階で精度を追い込み、最終研削仕上げで
20ミクロンの平面度・平行度を達成します。
これにより組立精度が要求される装置部品や治具ベースでも、
追加調整の手間を大幅に削減できます。
◎当社の大物・大型ベースプレート加工について◎
https://kikaibuhin-tuuhan.com/service_page/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e5%8a%a0%e5%b7%a5/
◎大型・大物ベースプレート加工における注意点◎
https://kikaibuhin-tuuhan.com/column/4068/
購買担当者の皆様にとっては、品質の安定性と納期の確実性が大きな価値になります。
当社は材料調達から仕上げ加工まで一貫対応しておりリードタイムの
不確実性を排除、加工工程を統制することにより
再現性の高い品質と納期対応を両立しています。
また、S50Cのような中炭素鋼は加工応力の影響を受けやすい材質ですが、
豊富な加工実績に基づく工程設計で反り・歪を抑えた安定した仕上がりを提供します。
今回の事例は『複雑形状』×『高精度』という難易度の高い要求に対し
安定供給を実現できることを示す代表的な成功例です。
高精度ベースプレートや治具プレートなどでお困りの際は
ぜひ当社の技術力をご活用ください。
★お問い合わせ★
TEL :0774-53-8921 FAX :0774-56-0263 Email :info@joyofuji.com
営業管理部 板敷・小野までお気軽にどうぞ
設計技術者のVA/VEを追求する技術情報サイト
精密加工コストダウン.COM>>>
http://www.seimitukakou-costdown.com/
金属プレート部品を専門に取り扱う機械部品の通販サイト
機械部品通販.COM>>>
http://www.kikaibuhin-tuuhan.com/
| 会社名 |
城陽富士工業株式会社 (じょうようふじこうぎょうかぶしきがいしゃ) |
エミダス会員番号 | 84368 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 京都府 城陽市 |
| 電話番号 | 0774-53-8921 | FAX番号 | 0774-56-0263 |
| 資本金 | 1,850 万円 | 年間売上高 | 38,000 万円 |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 板敷 和久 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 医療機器 | ||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
