半導体
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医療機器
耐食性良好 半導体・液晶製造装置 医療機器 航空・宇宙産業などで採用多数。
純チタン2種、TP340の大物・薄板ベースプレート部品の加工事例です。
ワークサイズ、厚み8ミリx幅200ミリx全長600ミリです。
平面上にザグリ穴加工、タップ穴加工、精度穴加工をしています。
材質ステンレスSUS304で類似形状のベースプレートの加工実績もありますが
今回の事例はチタンで加工いたしました。
純チタンは1種から4種までの種類があります。
チタンとステンレスSUS304はどちらも耐食性に優れた材料ですが、
純チタン TP340は特に海水に強くSUS304では穴あき腐食が起きるような環境でも
耐えることができるため『完全耐食』と呼ばれています。
金属アレルギーを起こしにくいので医療機器や食品機器などにも採用されています。
比重はSUS304が約7.93に対しTP340は約4.51で装置の軽量化にも貢献できます。
一方でTP340はSUS304と比べ材料費が高く、
また加工難易度も高いためトータルコストは高額になります。
使い分けのポイントとしては『海水の環境下で使用するか?』や『1gでも軽量化したいか?』
のほか『コストを優先したいか?』で決定されます。
今回は装置の軽量化を図るためにTP340が採用されました。
本事例は研削レスで平面度・平行度0.05ミリ、穴加工の精度を基準面から±0.05ミリ、
ピッチ間精度±0.05ミリで仕上げました。
プレート部品は歪取を行うことが難しくマシニングセンターの加工で
精度を仕上げていくことが重要です。
高硬度用工具を用いたり難削素材用の加工条件の蓄積による最適・最短加工で
お客様のご要望の精度にお応えいたします。
◎当社の難削素材 加工実績はこちら◎
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◎難削材とは? 難削材の長尺加工における注意点はこちら◎
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城陽富士工業にお任せください。
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| 会社名 |
城陽富士工業株式会社 (じょうようふじこうぎょうかぶしきがいしゃ) |
エミダス会員番号 | 84368 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 京都府 城陽市 |
| 電話番号 | 0774-53-8921 | FAX番号 | 0774-56-0263 |
| 資本金 | 1,850 万円 | 年間売上高 | 38,000 万円 |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 板敷 和久 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 医療機器 | ||
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