早川研磨工業は、高精度研磨技術で様々な素材に対応。熟練の職人技と最新設備で、品質・納期・コストのバランスを最適化し、信頼される製品を提供しています。
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バレル研磨のことならバレル研磨専門の「早川研磨工業」へおまかせください!
【試作から量産まで】
お客様へさまざまなバレル研磨加工をご提供しております。
成型、プレス加工、切削加工によって発生したバリの除去はもちろん、外観向上のための光沢仕上げ、鏡面仕上げもバレル研磨で行います。
バレル研磨後は表面の粗さも向上出来ます。表面が滑らかになるということは組立製品の摺動部の摺動性の向上も期待できます。
これらの仕上がり状態を多数処理というバレル研磨の利点を活かし、品質にバラツキのない安定的な加工を実現できます。
【材質】
粉末冶金・ステンレス・鉄・アルミ・銅・アルミダイキャスト・プラスチック等々
さまざまな材料の加工が可能です。
【試作品の無償加工】
新規の量産向け試作品を無償で加工させていただきます。(送料はお客様にてご負担いただきます)
「とりあえず試作をしてみたい」「仕上がりがどうなるか知りたい」など試しにバレル研磨を考えている方や、当社の技術を確認されたい方はぜひご活用ください!
バレル研磨加工によるステンレス(SUS304)、鉄材(粉末冶金等)の光沢研磨です。
鏡面研磨よりは光沢感は発生しませんが、鏡面に多少の映り込みが発生致します。
効果としては鏡面研磨同様、表面平滑度が向上しておりますので外観、摺動性の向上を見込めます。
(写真はテスト用ピース(SUS304 30mm×30mm t=2))
バレル研磨加工によるステンレス、鉄材の鏡面研磨です。
製品表面にくっきり映り込みが発生するまで仕上げます。
鏡面研磨は主に外装品(リール部品、電気スタンド枠、取っ手、ハンドル等)となります。
また、表面を鏡面にすることによって平滑度が向上しますので、機能部品を組み合わせた際の摺動性が向上致します。
(写真はテスト用ピース(SUS304 30mm×30mm t=2))
◇概要
Oリングの加工で特に大事なのは、シール面の平滑さ。テフロン樹脂のOリングは、柔軟性と耐薬品性がある反面、表面に傷が付きやすいという難点も。ここで活躍するのが200ℓ回転バレル機。800個のOリングを一度に投入し、表面を滑らかに仕上げる高度な平滑化加工を行っています。
◇テフロン樹脂製Oリングとは?
テフロン(PTFE)樹脂製のOリングは、薬品耐性が高く、摩耗にも強いことで知られます。特に高温や過酷な化学環境でも劣化しにくい特性を持ち、産業機械の密封部や薬品を扱う装置に欠かせない部品です。
◇特徴
- 耐薬品性と耐久性に優れたテフロン樹脂製
- 200ℓ回転バレル機によるシール面の平滑化で漏れ防止効果が向上
- φ100のサイズで800個/バッチの大量処理が可能
- 傷を最小限に抑えた美しい仕上がり
◇使用例
- 産業用ポンプやバルブのシール材
- 化学薬品を扱う装置の密封パーツ
- 医療機器の耐薬品性が求められる部位
◇加工方法
200ℓの回転バレル機を使用し、Oリング同士のぶつかり合いを抑えながら、表面が滑らかになるよう加工します。特にシール面の平滑化に注力し、圧力を均一にかけるため、専用のメディアで丁寧に仕上げます。これにより、漏れや劣化を防ぐ高品質なOリングが完成します。
◇取組み
耐薬品性と精密性が求められるOリングの仕上げには、社内で厳格な品質管理を徹底。表面粗さ測定器でシール面の滑らかさを確認し、ISO9001の品質管理体制のもと、全品検査を行っています。さらに、耐薬品性のテストも定期的に実施し、長期間の使用に耐えられる品質を保証しています。
◇まとめ
テフロン樹脂製のOリングで、シール性能が求められるなら、平滑化技術が強み。200ℓ回転バレル機による滑らかで精密な仕上げにより、どんな環境でも信頼の品質をお届けします。お気軽にご相談ください!
◆企業情報
株式会社早川研磨工業
本社・工場
〒131-0043 東京都墨田区立花4-14-3
※連絡は第二工場へお願いします。
第二工場
〒131-0043 東京都墨田区立花5-37-2
Tel.03-3617-1128/Fax.03-3612-8327
ホームページ: https://hayakawa-inc.co.jp/
ソリューションサイト: https://barrel-polish.com/
◇概要
オイルポンプ用の焼結ギヤは、エンジン内部での性能を支える重要な部品です。その製造工程では、焼結加工後の端面に発生するバリ(箔状)を丁寧に除去する工程が必須です。特に、歯数が12枚あるギヤの均一な仕上がりを実現するには、技術と精密な設備が不可欠です。一度に70個を処理するこの工程では、効率性と品質が試されます。
◇焼結品オイルポンプ用ギヤとは?
この部品は、鉄系焼結素材を使用したオイルポンプ用のギヤで、エンジンの効率的な動作を支えています。φ50㎜、厚さ15㎜のコンパクトな形状でありながら、12枚の歯が滑らかに動作するような高精度加工が求められます。耐久性と滑らかさがこの製品の特徴です。
◇特長
- 鉄系焼結ギヤ専用の精密加工技術
- 端面の箔状バリを完全に除去
- 歯数12枚の均一な仕上がり
- 32ℓ遠心バレル機で効率的な大量処理
- 1チャージで70個の対応が可能
◇使用例
- 自動車のオイルポンプ用ギヤ
- 産業機械の動力伝達部品
- 高精度が求められる回転機構パーツ
◇加工方法
加工には32ℓ遠心バレル機を使用し、端面に発生する箔状のバリを効率的に除去します。遠心力を活用することで、全体的に均一な仕上がりを実現します。さらに、ギヤの歯数12枚に対して適切な研磨材と治具を使用し、加工中の傷や変形を防ぎます。この工程では、焼結素材特有の性質を考慮しながら、製品の精度を最大限に高めています。
◇取組み
高い耐久性と精密さが求められるオイルポンプ用ギヤの加工では、微細なバリも見逃さない注意深い工程管理を徹底しています。試作段階から加工条件を何度も見直し、最適なプロセスを確立しました。さらに、効率的な大量処理を実現するための治具開発や、スタッフの技術向上にも注力しています。
◇まとめ
オイルポンプ用焼結ギヤの加工では、箔状バリの除去と端面研磨によって、エンジン性能を最大限に引き出す高品質な製品を提供します。これからも精密で信頼性の高い加工技術を追求し、自動車産業を支える製品づくりを目指していきます。
◆企業情報
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◇概要
産業機械用のSUS製部品の加工には、特に狭小箇所のバリ除去が欠かせません。切断時に生じる細かなバリが部品内部に残ると、機械の可動性や寿命にも影響を及ぼすため、丁寧に仕上げることが重要です。今回、キズをつけずに美しく仕上げるため、30ℓ遠心バレル機での慎重なバリ除去を行っています。
◇SUS製産業機械用部品とは?
SUS304製の産業機械用部品は、強度と耐食性が求められる環境で使用されます。この素材は、耐熱性や耐腐食性に優れているため、機械部品として広く採用され、特に過酷な条件下でも性能を発揮します。
◇特徴
- 耐久性と耐腐食性に優れたSUS304製
- 狭小部のバリも取り除ける高精度な加工技術
- 30ℓ遠心バレル機を用い、キズの発生を抑えながらバリを徹底除去
- 15×25×10のサイズで400個/バッチの一括処理が可能
◇使用例
- 産業機械内部の接続・固定パーツ
- 自動車エンジン周辺のパーツ
- 他、耐食性・耐久性を必要とする箇所の金属部品
◇加工方法
30ℓ遠心バレル機を使用し、内部の遠心力で部品を回転させながら、メディアでやさしくバリを取り除きます。キズを抑制するため、部品の投入量やメディアの選定を細かく調整し、狭小部の微細なバリにも丁寧に対応。大量処理でも均一な仕上がりが得られます。
◇取組み
精密部品のバリ除去には特に厳格な管理が必要です。社内の管理システムで各工程を徹底監視し、ISO9001に準じた品質管理体制のもと、高品質な製品を提供。また、レーザー顕微鏡を活用した検査で、表面やバリの仕上がりを細かくチェックし、全てのお客様に満足いただける品質を実現しています。
◇まとめ
産業機械部品のバリ除去なら、狭小箇所も確実に仕上げ、キズなしの美しさで提供。SUS304の強靭な素材特性を最大限に活かし、御社の製品に信頼と耐久性をプラスします。お問合せ、お待ちしています!
◆企業情報
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◇概要
極細のステンレス曲げパーツの加工は、正確さが要求される繊細な仕事。特に、φ0.6㎜という細さで先端部にR0.1程度の丸みをつける作業は高度な技術が必要です。この加工には30ℓ遠心バレル機を使用し、特殊治具を用いることで一つひとつ丁寧にR付けを行っています。600本をまとめて処理するため、効率的な生産も実現しています。
◇SUS304製曲げパーツとは?
SUS304製の曲げパーツは、耐久性と柔軟性を兼ね備えたパーツで、主に精密機器や医療機器の部品として使用されます。耐食性が高く、過酷な環境でも変形しにくい特性を持っているため、細いサイズでも信頼性の高い部品として多くの業界に採用されています。
◇特徴
- SUS304製で耐食性と高い耐久性を実現
- 30ℓ遠心バレル機による先端部のR付け加工
- φ0.6㎜ × 長さ100㎜の曲げパーツを600本/バッチで一括処理
- 特殊治具を使用して微細なR0.1の均一な仕上がりを確保
◇使用例
- 精密機器内の配線固定や接続パーツ
- 医療機器の精密部品
- 小型電子機器やセンサー部品
◇加工方法
30ℓ遠心バレル機を使用し、特殊治具を用いて先端部にR付けを施します。パーツの細さと長さに合わせた専用治具を使うことで、回転による摩擦の影響を最小限に抑えながら、均一なR0.1の仕上がりを実現。量産処理にも対応しつつ、精密な加工を可能にしています。
◇取組み
このような微細なR付けには、独自の管理システムで品質を徹底的にチェック。特に細かい部品には、デジタルマイクロスコープによる検査を行い、精度を維持しています。また、ISO9001に準じた品質管理体制のもとで、全数検査を実施し、どんな小さなパーツでも信頼性の高い品質を保証しています。
◇まとめ
SUS304製の曲げパーツにR付け加工が必要なら、確かな技術で精密に仕上げます。極細部品の加工でも均一な仕上がりと信頼性をお届け。安心してご相談ください!
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金属表面の平滑化や梨地(粗し)仕上げ。
~事例~
<SUS304プレス品>
粗し 素材Ry6.0μm→バレル研磨後Ry11.0μm以上
平滑 素材Ry6.0μm→バレル研磨後Ry2.0μm
平滑 素材Ry2.0μm→バレル研磨後Ry0.4~0.8μm(※)
※素材の表面状況によります。
【概要】
ソレノイド内部で使用されるプランジャ部品は、磁力を用いて高速で駆動するため、寸法精度だけでなく表面状態も重要です。焼結加工後のバリ除去工程で、打痕が発生すれば性能に影響を及ぼすだけでなく、外観品質としても致命的です。早川研磨工業では30ℓ遠心バレル機を使用し、1バッチあたり1200個という大量処理を維持しながら、打痕の発生を抑制する専用工程を設けています。バリ除去と打痕対策を両立した仕上げが可能です。
【ソレノイド用プランジャとは?】
電磁力を使って直線運動を制御するソレノイドの中心部に使われるピン状部品です。高頻度で動作するため、繰り返し衝突に耐えうる強度と、スムーズな摺動が必要とされます。加工バリの残存や表面の打痕は、摺動不良や固着、作動音の増大につながるため、最終仕上げ工程の精度が極めて重要です。
【製品詳細】
製品名:ソレノイド用プランジャ
加工方法:30ℓ遠心バレル機
素材:焼結品
精度目的:加工バリ除去、打痕軽減
サイズ:φ16㎜ × L=13㎜
処理数量:1200個/バッチ
【特長】
・バリ除去と打痕防止を同時に実現する専用工程
・衝突リスクを最小限に抑えた回転設計とメディア選定
・30ℓ遠心バレルで小型部品を効率よく研磨
・焼結材特有の繊細さにも対応した制御技術
【使用例】
・自動車・バイクのソレノイドユニット
・電子制御バルブ機構の内部部品
・産業用電磁駆動装置のピン部品
【加工方法】
30ℓの遠心バレル機にて処理を行い、衝撃の強さを抑えた専用メディアを使用。処理時間や回転数も、打痕を防ぎつつバリ除去に必要な研磨量を確保できるように調整されています。ワーク配置にも工夫を凝らし、部品同士の接触を避ける仕切り設計を導入。脱脂洗浄と乾燥もセットで一貫処理を行い、表面の滑らかさと清潔さを両立しています。
【取組み】
打痕が極めて微細なレベルで問題となるため、検査工程では4Kデジタルマイクロスコープを活用。表面状態を高精度にチェックし、1ミクロン単位での判定基準を運用しています。さらに、ロット単位での管理を徹底し、トレーサビリティや作業履歴の記録を残すことで、品質の安定と再現性を両立。小型・精密部品における高度な表面処理を実現しています。
【まとめ】
ソレノイド用プランジャのような衝突に弱い焼結部品でも、バリ除去と打痕防止を両立させたバレル研磨技術により、高い仕上がり品質が得られます。小型部品の量産処理でお困りの方は、ぜひご相談ください。
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本社・工場
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バレル研磨(回転)( 表面処理 / バレル研磨 ) |
| 会社名 |
株式会社 早川研磨工業 (はやかわけんまこうぎょう) |
自社ホームページURL | https://www.hayakawa-inc.co.jp/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 東京都 墨田区
[地図を見る] |
担当者 | 早川昌彦 |
| 電話番号 | 03-3617-1128 | FAX番号 | 03-3612-8327 |
| 資本金 | 300 万円 | 社員数 | 20人 |
| 年間売上高 | 20,000 万円 | エミダス会員番号 | 83307 |
| 産業分類 | 輸送機器 / 輸送機器電装品 / 医療機器 | ||
| 主要三品目 |
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| 主要取引先 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 |
|---|---|---|
| 表面処理 | 研磨 | 鏡面研磨 |
| 表面処理 | バレル研磨 | バレル研磨(振動) バレル研磨(回転) バレル研磨(遠心) |
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