PRコメント
サイバネットシステム株式会社は、1985年の創業以来、物理学をはじめとする科学技術とデジタル技術の双方に精通した技術者集団として、製造業の開発・設計部門や大学、政府系研究機関に対し、最先端のデジタルソリューションおよび技術コンサルティングサービスを提供しています。 現在では、創業当初から取り組んできたCAEを核に、PLMやXR、インサイトITなどへ事業領域を拡大。ものづくりの工程全体におけるデジタル化を推進し、業務の効率化・高度化に貢献しています。
試作品による実験のかわりにモデルを利用してシミュレーションおよび分析を行うCAE(Computer Aided Engineering)を製品開発工程の上流で活用することは、設計課題を早期に発見し、実験や設計変更による手戻りの大幅な削減を可能とすることから非常に有効です。
「Creo Simulation Live」(クリオ・シミュレーション・ライブ)は、設計者が利用し慣れた3D CADソフトウェア「Creo」上でリアルタイム・シミュレーションを可能とするソフトウェアです。
普段から利用しているCreoと同一のユーザーインターフェースで、3D CADモデルを作成する作業の流れの中で簡単に構造解析や流体解析などを実行し、リアルタイムにモデルの性能を評価して設計指針を得ることが可能です。
設計アイディアを探求するのに必要十分な解析機能を網羅しているため、製品開発がはるかに迅速になるだけでなく、より品質の高い製品の早期市場投入を実現します。
■3つの特徴
1)瞬時にシミュレーションできる即応性
Creo Simulation Liveは3DCAD「Creo」とANSYSのシミュレーションエンジンを統合したリアルタイムシミュレーションツールです。CAD上の設計データをそのまま利用して瞬時にシミュレーションが行える即応性を有しています。
2)設計変更へのインタラクティブな対応
図面の変更がすぐシミュレーション結果に反映されるインタラクティブな機能により、設計変更が容易になります。解析担当者に依頼せずとも、設計者自身が性能変化をすぐ確認し理解できるため、非常に速いスピードで設計変更が行えます。
3)直感的なUIを持つ使いやすさ
Creo Simulation Liveは直観的なUIを有しており、初心者でも迷わずに作業が進められます。難易度の高い解析作業であっても、対話型UIにより作業が容易になるので、設計者にとって使いやすいツールと言えます。
■ 概要
DEMITASNXとは、プリント基板上に存在している「不要な電磁波によるノイズ発生」を抑制すためのルールチェックおよびプレーン共振解析を実行するソフトウェアです。デジタル家電やOA機器、携帯電話、ハイブリッド自動車に至るまで、ほぼ全ての電子機器おいてノイズに起因した誤作動が問題になっており、プリント基板の設計段階からEMIを念頭置いた対策が求められています。
DEMITASNXは、設計初期段階から不要電磁波の原因を可視化・排除することで、試作後の手戻りを防ぎ、ベテランに依存しない再現性のあるEMI対策を実現します。結果として、開発期間とコストを抑えたスピーディな製品化が可能になります。
■ 特徴
・設計段階でEMIリスクを“可視化”できるルールチェック
・専門知識がなくても使える、誰でも同じ基準のEMC設計支援
・共振解析+自動対策提案で、手戻りを減らせる設計フロントローディング
■ 主なメリット
1)設計コスト削減
・EMCチェックの自動化による設計者(EMC担当者)の工数削減
・設計初期段階でのチェックによりイタレーション工数削減
・チェックに有効な閾値の提供によりEMC対策手法の研究費や時間の削減
2)部材コスト削減
・部品配置・配線位置調整で対策部品削減
3)EMC対策コスト削減
・試験前にEMC問題をクリアすることによりサイト試験に1回で合格
・サイト試験費(含 遠方での試験費、輸送費など)×試験回数分の費用削減
・サイト試験不合格時のイタレーションがなくなることによるEMC対策費の削減
4)製品の早期市場投入による競争力アップ
・早期のEMC対策により、手戻りを防ぎ、製品化までの時間を短縮する
(試作段階でEMCチェックを行う場合、問題発覚時のイタレーションが発生し設計が長期化)
・納期遵守によるお客様満足度の向上
「試作後のEMC試験で基準値を外してしまい、対応に苦労した・・・」そんなご経験はありませんか?
実際にノイズレベルが基準値を外すと、追加の設計工数が増えたり、対策部品の追加でコストが膨らみ、製品リリースが遅れるなど、事業レベルで様々な問題を引き起こします。
「試作→試験→修正」と、これまでの進め方では、対応が後手に回ってしまいがちです。
そのため、設計の初期段階におけるEMCリスク対策に需要が高まっています。
EMC規格試験シミュレータ「Compliance-Scope」は、テンプレート機能を使って、CISPR 25への適合性を設計初期から簡単に可視化・評価する事が可能です。
仮想的にEMC試験環境を再現することで、開発初期から規格適合の見通しを立てられるようになり、
・後工程での手戻りを防止
・対策部品の追加によるコスト増加を回避
・製品リリースの遅延リスクを軽減
といった効果が期待できます。
■ 製品概要
Compliance-ScopeはEMI/EMCのコンプライアンステスト環境をバーチャルイメージでシミュレーションできるソフトウェア環境です。ハードウェア設計の初期段階でEMI/EMCを Compliance-Scopeで予測することで、規格試験の前に予防措置(デカップの値の変更など)を講じたり、不具合を発見、修正したりすることができ、製品化までの開発期間・コストを削減し、製品の早期市場投入を実現できます。
■ 特徴
・EMC試験をシミュレーションで再現し、設計段階で事前に検証可能
・基板やICのみでなく試験環境までまとめて扱える独自のEMC解析環境
・原因分析や対策検討をスムーズにする解析・支援機能が充実
■ 解析事例
(テンプレートを用いた自動車部品の伝導イミュニティ評価)
ISO11452-4 伝導イミュニティ(BCI)の解析事例
(テンプレートを用いた自動車部品のノイズ評価)
CISPR25 伝導エミッション(電圧法)の解析事例
(テンプレートを用いた自動車部品のノイズ評価)
CISPR25 放射エミッションの解析事例
EXAMAG LLGシミュレータは、富士通株式会社が開発した磁性体内の微細な磁区や磁壁の変化を扱うマイクロマグネティックシミュレーションソフトウェアです。
磁性材料の磁化過程の速さや安定性といった磁性体の挙動をシミュレーションすることで、TMRセンサやMRAMなどの磁気デバイス、新規磁性材料の開発、スピントルク効果を用いた新たな磁気デバイスの設計が可能となり、解析目的に合わせた3つのモジュールで構成されています。
■ 特徴
・MRAMや磁気センサを解析できる唯一の国産商用シミュレータ
・有限要素法をベースとしたマイクロマグネティックス
・大規模な並列計算機能
・スピントルク効果の実装
■ 用途
・レアアース磁石の熱消磁による磁区形成
・レアアース磁石の磁化反転解析
・MRAMのスピン注入磁化反転
・磁気スキルミオン解析
・TMRセンサ
・磁性細線に電流を流した際の磁壁移動現象の解析
■ マイクロ領域の磁区と磁壁の形成とその重要性
磁区や磁壁のでき方は、磁性体の元素組成やサイズ、粒界、配向などの微細構造、形状により決まるため、磁区や磁壁を扱うマイクロマグネティックスの知識が必須となり、大きく磁性体材料を用いたアプリケーションとして扱われますが、設計/開発においては異なる視野が必要です。また磁区や磁壁の挙動は汎用の電磁界解析で考慮することができないミクロな内容となります。
BH曲線も磁区や磁壁の影響を受けた物性値になるため、汎用的な電磁界解析ではBH曲線やその傾きである線形の透磁率、電気伝導率といった材料物性値を用いることで、磁束密度や磁界強度、電流密度の評価を行いますが、磁壁や磁区の動きを模擬しておらず、挙動を確認することもできません。
そのためMRAMや磁気センサなど磁気モーメントや磁壁の動きを扱うアプリケーションに対してマイクロマグネティックスと呼ばれる分野の知識および専用のシミュレーションソフトウェアが必要となります。
CAM350は、プリント基板(PCB)の製造データ検証・編集・最適化を行うための専用ソフトウェアです。ガーバーデータやドリルデータをもとに、設計内容の不整合や製造上の問題を事前に検出し、手戻りの削減と品質向上に貢献します。DFM(製造性設計)チェックやパネル設計機能も備えており、設計部門と製造部門の橋渡しとして、スムーズな基板製造プロセスを支援します。
■ 特徴
・製造前のデータ検証(DFMチェック)機能
ガーバー/ドリルデータをもとに、製造上の問題(クリアランス不足、未接続など)を事前に検出し、手戻りを防止
・柔軟なデータ編集・修正機能
製造現場の要件に合わせて、パターンやレイヤー構成の修正・最適化が可能
・パネル設計(面付け)機能
基板の量産を見据えた効率的な面付け設計を行い、生産性向上に貢献
・設計〜製造間の橋渡しを担う運用性
CADデータと製造現場の要件をつなぎ、設計部門と製造部門のスムーズな連携を実現
■ 活用シーン
1)基板製造部門・CAM担当者
課題:設計データに不備が多く、そのままでは製造できない/都度設計者へ差し戻しが発生
→ CAM350で事前にデータ検証・修正を行い、スムーズに製造工程へ展開
2)回路・基板設計者
課題:試作後に製造起因の不具合(ショート・未接続など)が発覚し、手戻りが発生
→ 製造視点でのチェック(DFM)により、設計段階で問題を潰し込む
3)EMS企業・外注製造の品質管理担当
課題:顧客から支給されるデータ品質にばらつきがあり、製造リスクが高い
→ 受領データの標準化チェック・修正により、不良やトラブルを未然防止
4)量産立ち上げ・生産技術担当
課題:面付けや加工条件の最適化が不十分で、生産効率が上がらない
→ パネル設計機能を活用し、生産性を考慮した最適な製造データを作成
BIGDAT@Analysisは、分析の専門知識不要で多変量かつ膨大なビッグデータの可視化/分析を
可能とするアプリケーションです。現場から得られるデータの中身と製造プロセスを理解して
いる現場担当エンジニアご自身が統計的に分析を行いデータを活用することで、真因を見出し、
後戻りの無い対策を実現することで製造業の開発力強化・開発期間短縮を支援します。
■特長
1)専門知識は不要。簡単な操作でビッグデータを可視化
お勧めの前処理、利用頻度の高い前処理などを選択していくだけで簡単にデータの前処理ができます。可視化を行いデータを俯瞰することにより、ひと目でデータの性質・構造が読み取れます。
2)特定の現象に対する寄与度の高いパラメータを抽出
元のデータに含まれる全ての物理量を保持したまま各サンプルの相関の強弱を二次元マップとして表現し分析を行うことができます。様々なスコア表示モードにより、目的変数の多変量の寄与度が把握出来ます。
3)設備と連携したリアルタイム監視~予兆保全へ拡張可能
PLCやDCSのデータをマップ化して分析・監視します。新しいデータをリアルタイムに分析結果に重ねることにより、現在の状態を把握し、不良発生原因の分析、 機器不良の予兆監視につなげます。
■ユースケース
・鋳造部品の不良要因分析と良品条件範囲の分析、および不良状態の予兆監視
・レーザ溶接の不良要因分析
・衝突実験データの乗員ポジションと傷害値の相関分析、および新設計データの性能予測
・車両のドライブフィーリング分析
・工作機械のメンテナンスログ分析による修理箇所の判定
・樹脂射出成形機の不良要因判定
・ポリマー繊維製造の不良品発生予兆監視
・塩ビパイプ製造の不良要因分析と良品条件範囲の分析、および不良状態の予兆監視
Creo(クリオ)は、高度な3D CADソフトウェアであり、製品開発プロセスを効率化し、革新的な製品の設計と開発を可能にします。直感的なユーザーインターフェースと豊富な機能セットにより、設計者は複雑なモデルを素早く作成し、リアルタイムでデザインの変更を行うことができます。また、シミュレーションや解析機能を組み込んでおり、設計の品質や性能を最適化するためのツールを提供しています。Creoは産業界のリーディングプラットフォームの一つとして、製品開発プロセス全体をサポートし、製品の市場投入を迅速化します。
■特長
① 直感的で使いやすい操作性
初心者から上級者まで扱いやすいインターフェースで、設計作業をスムーズに進められます。
② 強力な3Dモデリング機能
パラメトリック・ダイレクトの両モデリングに対応し、柔軟で効率的な設計が可能です。
③ 設計変更に強い柔軟性
履歴ベース設計により、仕様変更にも素早く対応でき、手戻りを最小限に抑えます。
④ 解析・シミュレーションとの連携
構造解析や熱解析などを設計段階で実施でき、品質向上と開発期間短縮を実現します。
⑤ 製造までつながる統合環境
CADからCAM、さらにはIoT連携まで対応し、設計から製造まで一貫したデータ活用が可能です。
■設計の常識を変える、先進機能
・ジェネレーティブデザイン
条件を入力するだけで、最適形状を自動生成
・付加製造(アディティブマニュファクチャリング)
3Dプリントを前提とした設計・最適化に対応
・MBD(モデルベース定義)
図面レス化を実現し、3Dデータに製造情報を集約
■主な機能
・3Dパラメトリックモデリング
・ダイレクトモデリング
・アセンブリ設計(大規模アセンブリ対応)
・2D図面作成(自動連動)
・干渉チェック・公差解析
・トポロジー最適化
・配管・配線設計
・板金設計
・サーフェスモデリング
・CAM連携(加工データ作成)
・AR(拡張現実)対応
・IoT連携(ThingWorx連携)
イノベーションを、より「起こしやすく」する。
そんな環境を構築できるソフトウェア、それがGoldfireです。
3つの切り口で、貴社の組織のイノベーション創出を支援します。
◎リサーチ
文章の意味を理解する「セマンティック検索」技術と質問の回答を探し出す「クエスチョンアンサリング」が、広大な情報の海から必要な知識を引き出します。この独自技術が、通常のリサーチで見つかりにくいイノベーションの「種」の発見をサポートします。
【こんなお悩みを解決!】
・普段は気づかない知識を知りたい
・他業種での利用方法など、幅広い分野の知識を知りたい
・リサーチを内部で効率的に行いたい
◎問題解決
RCA(根本原因分析)、TRIZ、FMEA(故障モード影響解析)などの豊富なツールで、問題の認識から解決までを可視化して構造化。
【こんなお悩みを解決!】
・問題点を論理的に解決したい
・見逃した要因を漏れなく探して、確実に最適な解決方法を見つけたい
◎ナレッジシェア
社内の膨大な文書を自動で解析。既存の管理システムとも共存させて社内共有ナレッジとして活用できる状態にします。
【こんなお悩みを解決!】
・ベテランのノウハウを若手にも効率よく伝えたい
・知識や技術を部門や役職の壁を越えて共有したい
組織/製品の開発・改善・イノベーションに取り組まれている方、世界の特許
情報や文献情報の調査・収集に関わる方、そして技術や知識のナレッジ化をお
考えの方などにお勧めのソリューションです。
━━━━━━━━━━━
詳しくは製品Webサイトで
━━━━━━━━━━━
詳しい製品情報をはじめ、適用事例のご紹介、体験セミナーのご案内など、GoldfireのWebサイトで各種ご紹介しています。こちらも併せてご利用下さい。
→ http://www.cybernet.co.jp/goldfire/
| 会社名 |
サイバネットシステム株式会社 (さいばねっとしすてむ) |
自社ホームページURL | https://www.cybernet.co.jp/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 東京都 千代田区
[地図を見る] |
担当者 | |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 99,500 万円 | 社員数 | 357人 |
| 年間売上高 | 未登録 | エミダス会員番号 | 83067 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要三品目 |
|
||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて

サイバネットシステム株式会社
