弱電・家電
ロウ付け加工で真鍮・銅パイプの接合課題を解決する専門技術
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https://mtd-co.jp/process
►【製造業の接合技術に関する深刻な課題】
製造現場で金属パイプや配管部品の接合作業に携わる技術者の皆さん、こんな課題でお困りではありませんか?
真鍮や銅パイプの接合で「溶接では母材が変形してしまう」「はんだ付けでは強度が不足する」「気密性が確保できない」といった問題に直面していませんか?特に自動車部品や建設機械の油圧配管では、確実な接合と高い気密性が求められるため、従来の溶接技術では限界があるのが現実です。
実際に、多くの製造現場では「接合部からの漏れ」「接合強度の不安定さ」「作業効率の悪さ」という3つの課題が深刻化しています。これらの問題は製品品質の低下だけでなく、コスト増加や納期遅延にも直結する重要な課題となっているんです。
►【ロウ付け技術による革新的な解決手法】
そこで注目されているのが《ロウ付け》という接合技術です。ろう付けは「はんだ付け」と同じ溶接の一種ですが、従来の溶接とは全く異なるアプローチで接合を行います。
溶接というと火花が散るイメージがありますが、ろう付けはガスを使って融点が母材より低い「ろう」を溶かし入れ、毛細管現象によって浸透させ接合する方法です。この技術により、母材を溶かすことなく確実な接合が可能になります。
《ロウ付けの技術的特徴》
・母材(真鍮、銅パイプ)を溶かさない接合方法
・毛細管現象を活用した確実な浸透
・ガスバーナーによる精密な温度制御
・高い気密性と接合強度を両立
具体的には、バーナーで母材AとBを適切に加熱し、AとBの間に融点の低いロウ材を流し込みます。この時、毛細管現象により隙間の奥までロウ材が浸透し、冷却後には母材同士が強固に接合されるわけです。
真鍮や銅といった非鉄金属の場合、通常の電気溶接では母材の変形や焼けが発生しやすいですが、ロウ付けなら母材の性質を損なうことなく接合できます。これが製造現場で求められている理想的な解決策なんです。
►【当社の一貫金属加工技術と70年の実績】
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https://mtd-co.jp/company
私どもは昭和27年の創業以来、70年以上にわたってロウ付け技術を磨き続けてきました。特に真鍮、銅、ステンレスパイプのロウ付け加工においては、広島県内でも屈指の技術力を誇っています。
《技術設備と専門性》
・ロウ付け装置(大進工業研究所製)9ステーション完備
・ブロンズロウ付け、銀ロウ付け両対応
・気密試験実施による品質保証体制
・ISO9001、ISO14001取得による管理体制
当社の強みは、ただロウ付けができるだけじゃないんです。機械加工、塑性加工、溶接加工から表面処理まで一気通貫で対応できるため、お客様の「パイプ加工はできるけど、その他の加工で困る」という悩みも丸ごと解決できます。
この一貫金属加工システムにより、品質管理から納期管理まで当社ですべて完結し、お客様の管理工数を大幅に削減できるのが大きなメリットです。
マツダ株式会社からは品質優良認定会社として認定いただいており、自動車業界の厳しい品質基準をクリアした技術力の証明でもあります。
►【導入によって得られる具体的な効果】
当社のロウ付け技術を導入いただいたお客様からは、以下のような成果をご報告いただいています。
「正直言うて、最初はロウ付けなんて知らんかった。でも実際にやってもろうたら、今まで悩んどった問題が全部解決したけぇ、もっと早く相談しとけばよかった」
これは実際にお客様からいただいた声です。多くの製造現場では、ロウ付けという選択肢を知らないまま、従来の溶接技術で無理をしているケースが多いんです。
►【月産数十個から数万個まで対応する生産体制】
当社では独自の《マトリックス生産方式》により、少量生産から大量生産まで柔軟に対応しています。
《生産対応範囲》
・試作段階:月産数十個から対応
・量産段階:月産数万個まで対応
・材料調達から表面処理まで一貫管理
・東は東京から西は久留米まで実績あり
「日送りカード方式」による生産管理により、設備稼働率と人的稼働率を適正レベルに維持しながら、巧みな段取り替え技術で効率的な多品種少量生産を実現しています。
また、機械加工から塑性加工、溶接加工、表面処理、組立、耐圧検査まで社内で完結する一貫金属加工体制により、お客様の管理工数削減と納期の柔軟性確保に大きく貢献します。
►【技術相談から始まる課題解決プロセス】
製造現場の接合課題は、現場の状況や製品仕様によって千差万別です。だからこそ、まずは技術相談から始めることが重要なんです。
《相談から解決までの流れ》
現状の課題ヒアリング
図面・仕様書確認
最適な加工方法提案
試作品製作・検証
量産体制構築
継続的な品質改善
当社では、パイプの曲げ加工、端末加工、そしてロウ付けによる接合まで、トータルでサポートさせていただきます。「パイプ加工は何とかなるがその他が困る」というお客様には、旋削、マシニング、溶接、表面処理まで一気通貫で対応いたします。
この一貫金属加工システムにより、複数の外注業者との調整が不要となり、品質・コスト・納期すべてにおいてお客様にメリットを提供できます。
特に真鍮や銅パイプの接合でお困りの方、従来の溶接では変形や焼けが発生して困っている方、より確実で効率的な接合方法をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
★会社資料をダウンロードいただいた後は、ぜひ社内のキーマンの方々にも共有していただき、技術的な検討を進めてください。製造現場の課題解決は、技術部門、品質部門、調達部門が連携することで、より効果的な導入が可能になります。
「うちの会社でも導入できるんかいの?」「コストはどのくらいかかるんじゃろう?」「納期はどうなる?」といった具体的な疑問については、技術相談・見積依頼フォームからお気軽にお問い合わせください。
専門の技術スタッフが、お客様の現状をしっかりとヒアリングした上で、最適な解決策をご提案いたします。まずは現在お困りの課題について、お聞かせください。
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【会社概要】
松田鉄工株式会社
〒739-0264 広島県東広島市志和町七条椛坂1700
TEL:082-433-4544 FAX:082-433-2628
コーポレートサイト:https://mtd-co.jp/
★技術資料ダウンロード:
https://ja.nc-net.or.jp/company/81014/dl/catalog/215849
★技術相談・見積依頼:
https://ja.nc-net.or.jp/company/81014/inquiry/
関連URL:
https://mtd-co.jp/product01#再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。 Sonnet 4
| 会社名 |
松田鉄工株式会社 (まつだてっこう) |
エミダス会員番号 | 81014 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 広島県 東広島市 |
| 電話番号 | 082-433-4544 | FAX番号 | 082-433-2628 |
| 資本金 | 1,200 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 40人 | 担当者 | 矢野 久 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 輸送機器 / 事務用機器 | ||
| 主要取引先 |
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