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パイプ端末加工で生産性向上!拡管・縮菅・バルジ・ビード加工の決定版
►【Attention:注目】製造業のパイプ加工で、こんな課題はありませんか?
自動車部品や産業機械の製造現場で、パイプの端末加工に頭を悩ませている技術者の方も多いのではないでしょうか。特に最近は、設計の複雑化により《端末加工》の要求精度がますます厳しくなっています。
「鉄管の拡管加工で寸法がバラつく」
「ステンレス管の縮菅で割れが発生する」
「アルミ管のバルジ加工で表面にシワができる」
「銅管のビード加工で真円度が出ない」
これらの課題、実は適切な加工技術と設備があれば解決できるんです。70年以上の実績を持つ金属加工のプロが、あなたの製品課題を根本から解決いたします。
►【Interest:関心】端末加工の技術革新が製造現場を変える
パイプの端末加工技術は、近年めまぐるしく進化しています。従来の単純な拡管・縮菅から、複合的な加工要求へと変化している中で、製造現場では新たな対応が求められています。
《端末加工》とは、パイプの先端部分に様々な形状変化を加える塑性加工技術のことです。主な加工方法には以下があります:
★【拡管加工(Expanding)】
パイプの端部を外側に広げる加工。配管接続部の形成や、他部品との嵌合部作成に使用されます。鉄管からステンレス管まで、材質に応じた最適な加工条件で対応いたします。
★【縮菅加工(Swaging)】
パイプの端部を内側に絞る加工。ホース接続部や、段付き形状の形成に使用。アルミ管の縮菅では特に割れ防止技術が重要になります。
★【ビード加工(Beading)】
パイプの端部にリング状の突起を形成する加工。ガスケットの座面形成や、抜け防止機能の付与に使用されます。
これらの加工を組み合わせることで、「拡管&ビード」「縮菅&フレアー」「ダブルビード」「スプール&インナービード」など、複雑な端末形状も一度の工程で実現できます。
►【Search:探求】なぜ多くの企業が端末加工で苦戦するのか?
多くの製造現場で端末加工の課題が解決できない理由、それは以下の3つの要因が考えられます:
《技術的要因》
材料の特性を理解しないまま加工条件を設定している。鉄管とステンレス管では全く異なる加工アプローチが必要です。例えば、ステンレス管の拡管では加工硬化を考慮した段階的な成形が必要で、銅管のビード加工では延性を活かした適切な工具形状選択が重要になります。
《設備的要因》
汎用設備での対応に限界がある。端末加工専用機を持たず、プレス機での代用加工では精度と品質の両立が困難です。特にアルミ管の複合加工では、専用冶具と適切な潤滑が必須となります。
《管理的要因》
加工条件のデータベース化ができていない。材質・肉厚・径によって最適な加工条件は大きく変わるため、系統的な条件管理が品質安定のカギとなります。
►【Action:行動】70年の実績が裏付ける確実な解決策
弊社では8台の端末加工機(千代田工業、コムコ、松村製等)を保有し、φ4からφ50までの幅広い径に対応しています。これまで蓄積してきた加工データベースと熟練技術者のノウハウにより、お客様の課題を確実に解決いたします。
《解決手法の詳細》
【Step1:材料特性の徹底分析】
鉄管(STKM材、STK材)、ステンレス管(SUS304他)、アルミ管(5000番台他)、銅管(純銅・黄銅・青銅)それぞれの特性を活かした加工条件を設定します。
【Step2:専用工程設計】
拡管、縮菅、バルジ、ビード各加工の最適な組み合わせを設計。「拡管&フレアー」「フレアー&ビード」「絞り&フレアー」「ダブルビード」「ダブルビード&カシメ」「スプール&インナービード」など、複雑な形状も一貫工程で実現します。
【Step3:品質保証体制】
ISO9001取得の品質管理体制のもと、キーエンス画像測定機による検査を実施。 すべてを数値管理いたします。
►【Share:共有】業界をリードする技術力で、あなたの課題を解決
弊社の端末加工技術は、自動車産業から建設機械、一般産業機械まで幅広い分野で採用されています。マツダ株式会社品質優良認定会社として認められた確かな技術力で、お客様の製品価値向上に貢献いたします。
《当社の3つの強み》
★【技術力】一気通貫対応のノウハウ蓄積
機械加工、塑性加工、溶接加工が一貫対応できる総合技術力。端末加工後の旋削、マシニング、ロウ付けまで、一社で完結できるため品質管理と納期短縮を同時に実現します。
★【柔軟性】月産数十個から数万個まで対応可能
独自のマトリックス生産方式により、試作から量産まで柔軟に対応。少量多品種から大量生産まで、お客様のニーズに合わせた最適な生産体制を構築いたします。
★【信頼性】ISO認証と70年の実績
ISO9001・ISO14001取得企業として、国際基準の品質・環境管理を実践。昭和27年創業以来70年以上の実績が、確実な技術力と安定供給を保証いたします。
さらに、弊社では3Dプリンター活用による検査具の製作など、常に技術革新に取り組んでいます。環境に配慮した塑性加工技術で、切り粉の出ない持続可能な製造を実現しているのも、これからの時代に求められる重要なポイントです。
現在、東京から久留米まで全国のお客様との取引実績があり、遠方でも安心してお任せいただけます。パイプの端末加工でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。
技術相談については、下記URLからお問い合わせいただけます。ぜひ社内のキーマンの方にも情報を共有していただき、より良い製品づくりのパートナーとして、末永くお付き合いいただければと思います。
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【会社概要】
松田鉄工株式会社
〒739-0264 広島県東広島市志和町七条椛坂1700
TEL:082-433-4544
FAX:082-433-2628
コーポレートサイト:https://mtd-co.jp/
技術相談・見積依頼:https://ja.nc-net.or.jp/company/81014/inquiry/
| 会社名 |
松田鉄工株式会社 (まつだてっこう) |
エミダス会員番号 | 81014 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 広島県 東広島市 |
| 電話番号 | 082-433-4544 | FAX番号 | 082-433-2628 |
| 資本金 | 1,200 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 40人 | 担当者 | 矢野 久 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 輸送機器 / 事務用機器 | ||
| 主要取引先 |
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