建築部品
【薄板で強度不足や錆の発生に悩んでいませんか】
改修工事で玄関まわりの段差やくぼみを解消する部材では、薄く仕上げたい一方で、歩行荷重に耐える強度が求められます。また、出入口周辺は雨水や湿気の影響を受けやすく、錆対策も欠かせません。
板厚を厚くすれば重量増や施工性低下につながり、塗装で対応すれば経年劣化のリスクが残ります。薄板でも強度を確保し、長期間錆びにくい構造を実現できるかが重要です。
【製品概要】
・製品名:バリアフリー用建設資材
・素材:ステンレス
・板厚:1.5mm
・業界:建築・改修・バリアフリー
・加工方法:レーザー切断加工・曲げ加工・ファイバーレーザー溶接・溶接組立
・寸法:1600×120×25mm
【素材選定から考える防錆対策】
本製品では、防錆性能を重視しステンレス材を採用しています。表面処理に依存せず、素材そのものの耐食性で長期使用に対応しています。
屋外や出入口など水分の影響を受けやすい環境でも、メンテナンス負担を抑える構造としています。
【薄板1.5mmでも強度を確保する断面設計】
板厚は1.5mmと薄板ですが、コの字に曲げたステンレス材を重ねる構造とし、断面形状で剛性を確保しています。
単板構造ではなく、曲げ加工を活かした補強設計により、軽量性と強度を両立しています。形状と加工方法を組み合わせることで、必要性能を確保しています。
【ファイバーレーザー溶接による低歪み長尺対応】
組立にはファイバーレーザー溶接を採用しています。低入熱で溶接できるため、薄板ステンレスでも歪みを抑制できます。
全長1600mmの長尺部材では、わずかな反りや波打ちが施工精度に影響します。溶接歪みを抑えることで、現場での取付作業を安定させています。
【工程一貫管理による品質安定】
株式会社岩本鉄工所では、レーザー切断から曲げ加工、ファイバーレーザー溶接までを一貫対応しています。
薄板ステンレスの特性を踏まえ、強度・直線性・外観品質を総合的に管理しています。改修案件や特注寸法にも対応可能です。
【活用例】
・玄関段差解消用部材
・バリアフリー改修用ステンレス部材
・出入口周辺の補強材
・錆対策が必要な建築金物
【選定時に確認すべきポイント】
・薄板ステンレスで強度を確保する設計があるか
・長尺部材の歪み対策が明確か
・ファイバーレーザー溶接設備を保有しているか
・改修用途への対応実績があるか
バリアフリー用部材では、安全性と耐久性を同時に満たすことが重要です。強度不足や錆の発生、長尺部材の歪みで課題がある場合は、材料選定と溶接方法を含めた見直しが有効です。
【まとめ】
薄板ステンレスを使用したバリアフリー用建築資材では、断面設計による補強とファイバーレーザー溶接による低歪み組立により、強度と防錆性を両立しています。
改修工事や建築用途で、強度・耐食性・歪みに課題がある場合は、図面段階からの相談に対応しています。
【お問い合わせ先】
株式会社岩本鉄工所
〒923-0835 石川県小松市吉竹町タ33番地
TEL:0761-22-1486
FAX:0761-21-7701
URL:https://www.tk-iwa.jp
溶接板金加工.com:https://yousetsubankinkakou.com/
| 会社名 |
株式会社 岩本鉄工所 (いわもとてっこうしょ) |
エミダス会員番号 | 79122 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 石川県 小松市 |
| 電話番号 | 0761-22-1486 | FAX番号 | 0761-21-7701 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 48,100 万円 |
| 社員数 | 35人 | 担当者 | 岩本 純一 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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