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アルミダイキャスト塗装で脱脂不足が引き起こす不具合|現場で多い失敗例
アルミダイキャスト塗装のトラブル原因を追っていくと、
脱脂不足に行き着くケースは非常に多く見られます。
本記事では、現場で実際に起きやすい「脱脂ミス」に焦点を当てます。
■ よくある脱脂ミス① 見た目で判断している
「表面がきれいに見えるから大丈夫」と判断し、
脱脂を簡略化してしまうケースです。
アルミダイキャストの油分は内部や微細な凹部に残留しやすく、
外観だけでは判断できません。
■ よくある脱脂ミス② 脱脂後の再汚染
脱脂を行っても、その後の
素手での取り扱い
高湿度環境での長時間保管
によって、再び油分や水分が付着することがあります。
脱脂後から塗装までの管理も重要です。
■ よくある脱脂ミス③ 工程が素材に合っていない
鉄用の脱脂条件をそのままアルミダイキャストに適用し、
十分な効果が得られていないケースも見られます。
素材特性に合わせた条件設定が必要です。
■ 主軸記事との関係
本記事は、アルミダイキャスト塗装における
脱脂不足による不具合事例に特化した派生記事です。
前処理全体の整理については、主軸記事
「アルミダイキャスト塗装と前処理ミスの関係」
をご参照ください。
こちらから →https://ja.nc-net.or.jp/company/77303/product/detail/265723/
まとめ
脱脂は「やったつもり」では意味がありません。
工程・管理・取り扱いまで含めて脱脂と考えることで、
アルミダイキャスト塗装の不具合は大きく減らせます。
企業情報
永和工芸株式会社
〒547-0003 大阪府大阪市平野区喜連5丁目5−60
TEL:06-6709-2349
FAX:06-6708-1445
Web:https://kinzokutoso.com/
Google MAP:https://maps.app.goo.gl/2Q4aDKJSRYQTVUy66
| 会社名 |
永和工芸 株式会社 (えいわこうげい) |
エミダス会員番号 | 77303 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 大阪市平野区 |
| 電話番号 | 06-6709-2349 | FAX番号 | 06-6708-1445 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 11,000 万円 |
| 社員数 | 15人 | 担当者 | 松本 悦典 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 建築土木資材 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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