建築部品
素材:C3771(鍛造用黄銅棒)
加工方法:熱間鍛造~機械加工
形状・大きさ:φ37×60L
加工・製品等の特徴:鍛造から機械加工まで一貫生産しております。
ショット処理を施しています。
【黄銅】
黄銅とは、銅と亜鉛の合金で亜鉛が20%以上のものをいいます。
【C3771黄銅棒を熱間鍛造で効率的に加工】
本体部品の製造には、C3771(鍛造用黄銅棒)を使用し、熱間鍛造で加工する方法が有効です。
この方法により、高精度・高品質な部品を効率的に生産することが可能で、コスト削減にもつながります。
【熱間鍛造】
金属材料をおよそ900℃~1200℃の再結晶温度以上に加熱して
成型を行う鍛造です。
鉄材であれば1100~1200℃に、真鍮であれば700℃前後に熱してから
加工します。
赤く熱した素材をプレス機に圧力をかけることで内部欠陥が減ります。
そして強度や硬度が出ます。
【熱間鍛造の特徴】
・高温で素材を成形することで、内部構造が緻密になり強度・耐久性が向上
・複雑な形状でも成形が可能
・後工程の切削加工負荷を軽減し、加工時間や工具摩耗の削減につながる
【C3771黄銅棒のメリット】
・黄銅の特性により加工性が良く、切削加工も容易
・耐食性や導電性にも優れ、精密部品に最適
・材料としての安定供給が可能で、コスト管理しやすい
【熱間鍛造による効率とコスト削減】
・材料の無駄を減らすことでコストを最適化
・工程間の作業を減らし、生産効率を向上
・高精度な鍛造により、後加工の手間や不良率を低減
★C3771黄銅棒を用いた本体部品は、熱間鍛造を活用することで
高強度・高精度に加工でき、さらに効率的な生産とコスト削減を
同時に実現できます。
精密部品や量産部品の製造に最適な方法です。
★東伸では熱間鍛造、切削加工が得意です★
熱間鍛造にすることによって材料やコストを削減することができます。
切削加工は多種多様な製品を作ることができ、
精度の高い加工ができます。
【真鍮(黄銅)加工専門】
・『真鍮(黄銅)加工品のことならお任せください!』
得意材質:真鍮(黄銅)・砲金(青銅)・アルミ・ステンレス
・『品質管理の徹底でより良い製品を提供します』
・工程内検査(3回/1日)に合格した製品のみを次工程へ流します。
黄銅鍛造から切削加工まで一貫生産いたします。
豊富な材料在庫により短納期にて対応が可能です。
高品質・低コストでの対応が可能です。
また、少ロットから数万個の対応可能です。
表面処理の対応も行っております。(酸洗い・ショット・メッキ等)
お気軽にお問い合わせください。
東伸株式会社
〒480-0142
愛知県丹羽郡大口町中小口2丁目287番地
TEL(0587)95-1741
FAX(0587)95-5382
URL.http://www.s-toshin.co.jp
E-mail:masanao@s-toshin.co.jp
担当:営業 祖父江
| 会社名 |
東伸 株式会社 (とうしん) |
エミダス会員番号 | 75765 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 丹羽郡大口町 |
| 電話番号 | 0587-95-1741 | FAX番号 | 0587-95-5382 |
| 資本金 | 9,450 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 祖父江正直 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
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