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【熱間鍛造とは】
熱間鍛造とは、金属を再結晶温度以上(約900~1250℃)に加熱して
柔らかくした状態で、圧力を加えて成形する加工方法です。
【熱間鍛造の特徴】
~成形性が高い~
金属が柔らかいため、複雑な形状に加工しやすい
~組織が緻密になる~
加圧により気泡や空隙がなくなり、強度が向上
~加工硬化が少ない~
加工後も割れにくく、延性がある
~精度は中程度~
加熱による膨張や変形で、寸法精度は冷間鍛造より劣る
【加工前後の変化】
~加工前~
・素材・・・丸棒や円柱状などの鋼材
・状態・・・加熱され、赤く柔らかくなっている
・形・・・まだ成形されていないシンプルな形状
~加工後~
・素材にハンマーやプレス機で圧力をかけ、希望の形状に変形
・結果・・・たとえば軸・ギア・フランジなど、用途に応じた形になる
・表面は粗いこともあるが、強度と耐久性が大幅に向上
【熱間鍛造が使われる製品例】
・自動車部品(クランクシャフト、ナックル)
・工具(レンチ、ハンマー)
・産業機械部品(軸、歯車)
★熱間鍛造は、「強度が高く、形状自由度もある」という利点を持ち、
重工業から自動車まで幅広く使われています。
加工前後の形状や素材の状態を知ることで、より深く金属加工を
理解できます。
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東伸株式会社
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担当:営業 祖父江
| 会社名 |
東伸 株式会社 (とうしん) |
エミダス会員番号 | 75765 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 丹羽郡大口町 |
| 電話番号 | 0587-95-1741 | FAX番号 | 0587-95-5382 |
| 資本金 | 9,450 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 祖父江正直 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
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