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滑り止め効果やデザイン性を高めるために不可欠なローレット加工。見た目は簡単そうに見えても、実際の加工では材料の硬さや滑り、刃物の摩耗など、多くの難題が立ちはだかる。特にSUS303のような難削材で精密なローレットパターンを安定して出すには、経験と設備の両方が求められる。
◇ステンレスSUS303 Φ15ローレット加工とは?
SUS303は被削性を高めたオーステナイト系ステンレス鋼で、加工性に優れる一方で、強度と硬さによりローレット加工には高精度な機械制御が不可欠。Φ15という小径サイズでは、加工時の微小な振動や寸法誤差が仕上がりに直結する。
◇製品詳細
素材:ステンレスSUS303
外径:Φ15mm
加工内容:ローレット(クロス、ダイヤ目)
ロット対応:1個~400万個
加工設備:NC複合自動旋盤(ツガミ S206 他)
品質管理:真円度測定機・表面粗さ測定機による全数検査
◇特長
寸法公差:ミクロン単位の高精度管理
短納期対応:試作1個から量産まで柔軟対応
信頼性:ISO9001認証・エコアクション21認証取得済み
実績:空調機器、自動車部品、医療機器等への納入実績
◇使用例
医療用機器部品の外装部
工具の滑り止め部品
自動車の装飾用リング部品
産業機器の手動操作部
◇加工方法
NC複合自動旋盤にて旋削後、専用のローレットツールを用いて模様を転写。刃物は交差角やピッチ、圧力など細かく調整され、滑らかで均一な凹凸が形成される。クロスローレット(ダイヤ型)は縦横の模様が交差し、高いグリップ性と外観品質を両立。転造方式により母材の金属繊維が断ち切られず、強度も維持される。加工後は測定器での検査、さらに洗浄機で微細な切粉や油分を除去する。
◇取組み
最新刃具の選定による工具寿命の最適化。熟練者による段取りとパラメータ調整で量産時の不良率を低減。ローレット形状に応じた独自ノウハウを活用し、滑らかで均一な仕上がりを実現。
◇まとめ
小径かつ高精度なローレット加工でお困りなら、豊富な実績と確かな技術でサポート可能。図面を形にし、現場の課題を一緒に解決する力がここにある。
※掲載画像はイメージです。
◆企業情報
三鎮工業株式会社
本社工場
〒205-0023 東京都羽村市神明台4-10-10
TEL:042-513-0718 FAX:042-513-0719
第2工場
〒205-0002 東京都羽村市栄町3-3-5
TEL:042-578-8920 FAX:042-578-8921
ホームページ: https://sanshin-i.com/
GoogleMap: https://maps.app.goo.gl/qYb4CycoYEeayFNG7
| 会社名 |
三鎮工業 株式会社 (さんしんこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 73813 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 羽村市 |
| 電話番号 | 042-513-0718 | FAX番号 | 042-513-0719 |
| 資本金 | 2,035 万円 | 年間売上高 | 170,000 万円 |
| 社員数 | 45人 | 担当者 | 山田浩司 |
| 産業分類 | 家電 / 電子部品 / 医療機器 | ||
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