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自動車電装品
車載照明やインテリアに採用が進むOLEDは、デザイン性や省スペース化に優れる一方、部材加工の精度や清浄度が不足すると光学性能に直結するリスクがあります。お客様の成果を第一に、当社は車載OLED用偏光フィルムやOCAを高精度で打ち抜き、クリーンルーム加工で検査NGを減らす体制を整えています。
【なぜ車載OLEDには高精度加工が必要なのか?】
OLEDはフレキシブル性を活かして曲面形状に搭載できる次世代光源ですが、光束や耐久性を確保するには部材の位置ズレや異物混入を避ける必要があります。特に偏光フィルムやOCAの多層構成では、わずかなズレでも光学特性に影響が出てしまいます。当社は専用金型とプレス加工技術を駆使し、高精度の寸法管理を実現。狭ピッチでも安定した形状を確保し、光学性能を支えています。
【安心して任せられるクリーン環境─コンタミレス加工】
OLED部材はコンタミ(ゴミ・異物)の影響を受けやすく、検査NGの大きな原因となります。当社ではクラス10,000~100,000レベルのクリーンルームを整備。材料搬入から加工・梱包までを清浄度管理下で行い、異物混入を徹底的に防止しています。これにより、光学部材としての信頼性を維持し、安心して採用いただける環境を提供しています。
【歩留まり改善を支える高速多層打ち抜き】
当社は多層構成の偏光フィルムやOCAを高速かつ高精度に一括打ち抜きできるラインを備えています。これにより、層ごとにズレが生じるリスクを最小化し、光学特性を安定化。量産立ち上げ時の歩留まり改善に直結し、検査で弾かれる不良率を大幅に低減します。お客様にとっては、設計通りの性能を確保した部材を安定供給できるメリットがあります。
【試作から量産まで短納期で対応】
車載向けOLED部材は進化が早く、短い開発サイクルが求められます。当社は自社金型内製とクリーン環境を活かし、試作から量産まで一貫対応が可能です。条件出しや形状確認を迅速に行えるため、開発段階から歩留まり改善を見据えた検証が行えます。まずは一度、試作のご相談からお待ちしております。
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【コラム監修】
角本 康司|オーティス株式会社 代表取締役。微細プレスや多層ラミネート等の量産立ち上げに長年携わり、年間100件超のご相談に現場と並走。工程内検査やトレーサビリティ設計、異物対策の標準化まで、設計〜量産の橋渡しを監修。
| 会社名 |
オーティス 株式会社 (おーてぃす) |
エミダス会員番号 | 69715 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 岡山県 真庭市 |
| 電話番号 | 0867-42-3690 | FAX番号 | 0867-42-3694 |
| 資本金 | 3,000 万円 | 年間売上高 | 370,000 万円 |
| 社員数 | 400人 | 担当者 | 角本 康司 |
| 産業分類 | 通信機器 / 電子部品 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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