---
自動車や電子機器、医療分野など、精密な嵌合が求められる製品においては、金型部品そのものに高い内径精度と複雑形状への対応力が必要です。松川製作所では、±0.002mm以内の寸法公差に対応した高精度内径加工と、異形状にも対応可能なプロファイル加工技術により、優れた嵌合性能を実現しています。
【内径加工が重要となる場面】
嵌合部品やスリーブ部品などでは、内径と外径の精密な組み合わせが製品の性能を左右します。とくに精密電子部品や機械要素において、内径の真円度や同芯度が狂うと、組付け時のズレや作動不良を引き起こします。松川製作所では、内径の真円度・同芯度ともに±0.002mm以内で管理可能です。
【異形状への対応力】
プロファイル加工では、単なる円形ではなく、キー溝付き・楕円形・段付き・波形など、様々な異形状の輪郭にも対応しています。複雑な形状でも均一な加工面を維持し、嵌合時の引っ掛かりやすき間を抑えます。これにより、組付け性の向上と初期不良の低減が可能となります。
【精密加工を支える設備体制】
内径加工では放電加工機(Sodick AG40Lなど)やプロファイル研削盤(和井田 PGXシリーズ)を活用。仕上げ工程では、ラッピング機による鏡面仕上げも可能で、Ra0.2〜0.3の高品位表面を実現しています
【一貫生産体制による短納期対応】
図面の受領から内径加工、鏡面ラップ、全数検査、梱包まで一貫して対応。工程間のロスを排除し、短納期かつ高精度な製品供給を可能としています。少量試作から量産まで、ニーズに応じた柔軟な体制が整っています。
【用途例と加工実績】
・自動車用ブッシュ部品のスリーブ加工
・精密ピンとホールの嵌合用金型部品
・電子部品の固定用ソケット
・複雑形状の絶縁材嵌合部品
松川製作所では、複雑な内径加工や、深穴・薄肉部品にも対応した実績があります。これらはすべて、高精度精度と異形状加工技術の組み合わせによるものです。
【検査体制と品質保証】
完成品は三次元測定機、真円度測定機、形状顕微鏡などによって全数検査されます。また、工程内でも中間検査を実施し、加工バラつきを最小限に抑える体制を整えています。
【PR】
嵌合トラブルや精度不足に悩まされている現場では、高精度内径加工が有効な解決策となります。松川製作所では、異形状でも精密に仕上げる加工技術により、製品の品質と信頼性を高めます。設計からの相談も可能なため、複雑な形状や嵌合精度でお困りの際は、ぜひご相談ください。
【お問い合わせ先】
有限会社松川製作所
TEL:044-588-5354
FAX:044-588-7276
URL:https://matsukawa-mfg.com
| 会社名 |
有限会社 松川製作所 (まつかわせいさくしょ) |
エミダス会員番号 | 59902 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 神奈川県 川崎市幸区 |
| 電話番号 | 044-588-5354 | FAX番号 | 044-588-7276 |
| 資本金 | 300 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 31人 | 担当者 | 営業窓口 |
| 産業分類 | 治工具 / 工作機械 / 産業用機械 | ||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
