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「切削加工における「良い切粉」と「悪い切粉」の違い。刃先の重要性とは」
今回は切粉についてお話ししていきたいと思います。
金属加工において、工作物の精度を出し、いいものを作る事は当たり前のことです。
消費者にとっても、いいものを提供してもらえば良い...
そのため、作る過程など気にしている人はそこまで多くないかも知れません。
写真は汎用旋盤でR溝を加工した時の切粉です。
鰹節のような切粉、鉄分たっぷりの良いだしが出そうですね!!!
...冗談はこの辺にしといて( *´艸`)
※切粉(きりこ)とは
切削加工における「切粉(きりこ)」とは、金属やその他の材料を切削する際に発生する削りくずや切り屑のことを指します。具体的には、旋盤、フライス盤、ドリルなどの工作機械を使って材料を削る過程で、工具が材料を切り取ることで生じる細かい破片や粉末のことです。
今回お話していきたい切粉というのは
精度に大きくかかわってくることが分かっています。
安定して削れるかどうか
これがイコールで、いいものが作れるかどうかに繋がります。
加工条件が合っていないとき、つながった切粉や
むしれた状態になってしまうこともあります。
このような切粉は、悪い切粉と言えるでしょう。
写真のような良い切粉というのは
精度も安定するため、加工において必要不可欠!!
このような切粉を出すためには刃先の状態が非常に重要となってきます。
今は簡単に取り外しが出来るチップ式など、昔に比べて便利になってきました。
ですが、どうしても市販で合う刃先形状が見つからないなんて経験ないでしょうか!?
そんな時、弊社では刃物...作っちゃいます٩( ''ω'' )و
ハイスや超硬といった角材などから、グラインダーなどを使用し手研ぎで行っていきます。
刃先の形状、すくいの角度、芯高...などなど
言い出せばきりがないくらいやることはいっぱいありますが
このひと手間二手間が、とても重要となってくるのです。
昔は当たり前にやっていた作業かも知れませんが
職人と言われる人が少なくなってきている現代
グローリーの技術力という面で、しっかりと技術継承していき
困っているユーザーの声に答えられる会社でありたいと思います!!!
困った時はグローリー!!!
お問い合わせお待ちしています。
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創業以来、半導体、液晶製造装置部品を中心に、複雑で高精度な加工品にチャレンジし続けてまいりました。
そこで培われた「技術力」は国家技能検定保有率90%以上という数字に表れています。
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株式会社 グローリー
https://www.kk-glory.co.jp/
〒399-4511
長野県上伊那郡南箕輪村的射場8587
TEL:0265-73-9324
FAX:0265-73-2865
担当:宮原
| 会社名 |
株式会社 グローリー (ぐろーりー) |
エミダス会員番号 | 59897 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 長野県 上伊那郡南箕輪村 |
| 電話番号 | 0265-73-9324 | FAX番号 | 0265-73-2865 |
| 資本金 | 1,500 万円 | 年間売上高 | 40,000 万円 |
| 社員数 | 28人 | 担当者 | 木下 修一 |
| 産業分類 | 治工具 / 工作機械 / 産業用機械 | ||
| 主要取引先 |
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