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昭和元年創業以来、精密機械部品製造のノウハウを積み重ねております。
シャフトワークや研磨加工を必要とする部品の製作を得意としています。
大きさはφ10以上φ300まで、長さは最長1000mmまでのワークで
特に両センタ・焼入れ・メッキ・研磨・パーカー処理を必要とする部品に明るいです。
精度はシャフトワーク、径でJIS5級・公差5μまで実績があります。
もちろん、上記以上の大きさ・精度のワークも幅広いネットワークで対応いたします。
焼入れや研磨のみのご依頼もお受けします。
NC円筒研削盤:12台 ~1000mmまで、うちアンギュラタイプ7台
NC内面研削盤: 5台 φ10~φ250まで
平面研削盤 : 2台 300×600、φ500(ロータリー)
各種研磨を組み合わせたワーク、内外径に同芯度を必要とするワーク
1チャッキングで内外端面を研磨するワークを得意にしています。
半導体製造装置の常識を覆す!コストと設計の常識を変える「複合素材圧接シャフト」
「もっとコンパクトに、もっと低コストで、しかも高い信頼性を。」
半導体製造装置の進化が加速する現代において、私たちはその声に応える革新的なソリューションを提供します。それが、長年の実績とノウハウが詰まった複合素材圧接シャフトです。
全ステンレスシャフトの課題を解決
従来の全ステンレスシャフトでは実現できなかった、コスト削減とコンパクトな設計を可能にします。異なる素材を高度な圧接技術で組み合わせることで、不要な部分のコストを抑えつつ、装置全体の省スペース化に貢献。限られた空間で最大限のパフォーマンスを発揮したいポンプシャフトに最適です。
30年以上の実績が証明する「高耐久性」
私たちは、30年以上にわたる納入実績を通して、複合素材圧接シャフトの高い耐久性を証明してきました。特に、要求の厳しい半導体製造装置の現場で培われた信頼は、安心してご採用いただける大きな強みです。
柔軟な素材の組み合わせと少量からの対応
SUS304やSUS316などのステンレスと炭素鋼、さらには異径のステンレス同士など、お客様の用途に合わせて最適な素材の組み合わせをご提案できます。また、一体物や鍛造では難しかった少量からの対応や、径や長さの調整が比較的フレキシブルにできるため、多様なバリエーション展開が可能です。
御社の次世代装置に最適な選択を
コスト、設計、そして信頼性。これらの要素を高い次元で両立する複合素材圧接シャフトは、御社の半導体製造装置に新たな可能性をもたらします。
製品の詳細や導入事例について、ぜひ一度お問い合わせください。
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【会社概要】
有限会社頼鉄工所
〒703-8228 岡山県岡山市中区乙多見393-3
TEL:086-279-1521 FAX:086-279-8422
コーポレートサイト:https://yori-tekko.jp/
技術相談・見積依頼フォーム:https://ja.nc-net.or.jp/company/5262/inquiry/
関連URL: https://yori-tekko.jp/products/
《SCM440ロール成型機シャフト高周波焼入れ》外径φ65mm長さ900mm完全対応
【産業機械の心臓部】ロール成型機シャフトの精度が生産性を左右する現実
現代の製造業において、ロール成型機は板金加工の中核を担っています。その中でも《ロール成型機シャフト》は、製品の精度と生産効率を決定する最重要部品です。
特に外径φ65mm、長さ900mmクラスのシャフトでは、わずかな振れや精度不良が製品全体の品質に直結してしまいます。「うちのロール成型機、最近調子が悪いんよ...」そんなお悩みの原因は、実はシャフトの摩耗や精度劣化にあることが多いんです。
★ロール成型機シャフトが抱える主な課題
・長時間の連続運転による摩耗
・材質による耐久性不足
・熱処理不備による早期劣化
・精度不良による製品品質への影響
・メンテナンス時の長期停止
これらの課題を放置すると、生産ライン全体の効率低下、不良品の増加、そして結果的に大きな損失につながってしまいます。
►【材質選択の重要性】なぜSCM440なのか
《SCM440》は、ロール成型機シャフトに最適な材質として広く採用されています。この材質の特徴を詳しく見てみましょう。
◎SCM440の優れた特性
・高い機械的強度と靭性
・優れた疲労強度
・熱処理による硬度調整が可能
・加工性と耐摩耗性のバランスが良好
・長期使用における寸法安定性
特に外径φ65mm、長さ900mmという大型シャフトでは、材質の内部応力や熱処理による歪みが大きな問題となります。SCM440なら、適切な熱処理工程により、これらの課題を解決できるんです。
※ただし、SCM440の性能を最大限に引き出すには、専門的な加工技術と熱処理ノウハウが不可欠です。
►【高周波焼入れ技術】全外周処理で実現する理想的な硬度分布
《高周波焼入れ》は、ロール成型機シャフトの性能向上において極めて重要な工程です。特に全外周への焼入れ処理は、シャフト全体の耐久性を飛躍的に向上させます。
◎高周波焼入れのメリット
・表面硬度の大幅向上(HRC50-60程度)
・芯部靭性の維持
・部分的な処理による歪み最小化
・処理時間の短縮
・均一な硬度分布の実現
✔全外周高周波焼入れの技術ポイント
・周波数の最適化
・加熱パターンの精密制御
・冷却速度の管理
・焼戻し温度の調整
・残留応力の制御
外径φ65mm、長900mmさのシャフトでは、長尺による熱処理歪みが大きな課題となります。しかし、適切な治具設計と焼入れ条件により、真直度±0.05mm以内での仕上げも可能なんです。
「今まで他社で作ってもろうたシャフト、すぐダメになってしもうて困っとったんじゃけど...」そんなお客様にこそ、この技術の違いを実感していただけます。
►【97年の実績が証明する技術力】昭和元年創業の信頼
当社は昭和元年創業以来、97年にわたって精密シャフト加工に携わってきました。この長い歴史の中で培われた技術力が、お客様の課題解決の基盤となっています。
◎豊富な実績データ
・取引先100社以上
・SCM440シャフト加工実績多数
・外径φ65mmクラスの加工経験豊富
・長さ900mm対応の専用設備完備
・高周波焼入れ一貫対応
★設備面での優位性
・NC円筒研削盤12台(アンギュラタイプ7台含む)
・最長1,000mm対応
・JIS5級精度、公差5μまで対応
・三次元測定機による品質保証
・高周波焼入れ専用設備
「他社では断られた難しい加工でも、ここなら何とかしてくれる」そう言っていただける理由は、この豊富な経験と設備にあります。
◎品質管理体制
・材料受入検査から最終検査まで一貫管理
・各工程での寸法・硬度確認
・熱処理履歴の完全記録
・トレーサビリティの確保
►【一貫生産体制】材料調達から仕上げまでワンストップ対応
ロール成型機シャフトの製造において、各工程の連携は極めて重要です。当社では、材料調達から最終仕上げまでの一貫生産体制により、品質と納期の両立を実現しています。
◎製造工程フロー
1. 材料調達(SCM440適正材選定)
2. 粗加工(NC旋盤・マシニング)
3. 熱処理(高周波焼入れ・焼戻し)
4. 精密研削(NC円筒研削)
5. 最終検査(寸法・硬度・外観)
6. 梱包・出荷
✔各工程での品質管理ポイント
・材料:化学成分・機械的性質確認
・粗加工:寸法精度・表面粗さ管理
・熱処理:硬度分布・残留応力測定
・研削:真円度・真直度・表面仕上げ
・検査:全数検査・記録保管
「他の会社だと、あっちこっちに外注出して時間がかかるし、品質もバラバラじゃった」そんな経験をお持ちのお客様にも、当社の一貫体制なら安心してお任せいただけます。
※特に外径φ65mm長さ900mmという大型シャフトでは、工程間の取り扱いや保管方法も品質に大きく影響します。当社では専用治具と適切な保管環境により、工程間での品質劣化を防止しています。
►【技術相談から始まる課題解決】お客様の困りごとに全力対応
「現在使用中のシャフトが頻繁に故障する」
「もっと長寿命なシャフトを作りたい」
「コストを抑えながら品質を向上させたい」
そんなお悩みをお持ちでしたら、まずは技術相談からお始めください。97年の経験が生み出す提案力で、最適な解決策をご提示いたします。
◎技術相談で解決できること
・材質変更による性能向上提案
・熱処理条件の最適化
・加工方法の見直し
・コストダウン提案
・納期短縮方法の検討
✔相談の流れ
1. 現状の課題をお聞かせください
2. 図面・仕様書の確認
3. 最適な材質・加工方法をご提案
4. お見積り提示
5. 試作品製作(必要に応じて)
6. 量産対応
「相談してみたら、思っても見んかった解決方法があったんじゃ!」そんな驚きの声を多数いただいています。
※現在資料ダウンロードフォームを準備中です。お急ぎの場合は直接お電話でお問い合わせください。
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◆お見積り・技術相談はこちら◆
下記フォームより、図面添付でのお見積り依頼や技術相談を承っています。
⇨ https://ja.nc-net.or.jp/company/5262/inquiry/
「ちょっと聞いてみたいことがあるんじゃけど...」そんな小さな疑問でも、お気軽にご相談ください。97年の経験でお答えします!
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【会社概要】
有限会社頼鉄工所
〒703-8228 岡山県岡山市中区乙多見393-3
TEL:086-279-1521 FAX:086-279-8422
コーポレートサイト:https://yori-tekko.jp/
技術相談・見積依頼フォーム:https://ja.nc-net.or.jp/company/5262/inquiry/
減速機ギヤボックス向け【同芯度1/100】シールカラー部品加工の精密技術
►【製造業の皆様、こんな課題でお困りじゃありませんか?】
シールカラー部品で、従来の加工業者では実現できない高精度が求められる案件が増えとりませんか?特に【同芯度1/100】という厳しい公差要求や、最小直角度5/1000という幾何公差に対応できる加工業者を探すのは、正直なかなか大変なもんです。
「今の取引先では精度が出せん」「納期が間に合わん」「技術提案してくれる業者がおらん」─こんな声をよう聞きます。機械の高精度化が進んで、シールカラー部品一つとっても昔では考えられんような厳しい要求が当たり前になってきとります。
精密加工の世界では、外面面粗さRa0.2を実現しながら【同芯度1/100】を保つというのは、まさに職人技と最新設備の両方が揃わんとできん技術なんです。
►【なぜ【同芯度1/100】がそれほど重要なのか?】
【同芯度1/100】─この数値がなぜこれほど重要視されるかご存知でしょうか?
減速機ギヤボックスにおいて、シールカラー部品の同芯度は機械全体の性能を左右する極めて重要な要素です。同芯度とは、二つ以上の円筒面の軸心がどれだけ一致しているかを示す幾何公差で、1/100(0.01mm)という公差は、髪の毛の太さの約7分の1という驚異的な精度を意味します。
この精度が出せんと、以下のような問題が発生します:
・シール性能の劣化によるオイル漏れ
・振動や騒音の増大
・ベアリングの早期摩耗
・機械全体の寿命短縮
・メンテナンスコストの増大
特に減速機では回転数が高く、わずかな軸ブレでも大きな振動や発熱につながるため、【同芯度1/100】という高精度が不可欠なんです。
さらに最小直角度5/1000という幾何公差も同様に重要で、これは部品の取り付け面の垂直度を表します。この精度が出んと、組み立て時に無理な力がかかって部品の変形や破損の原因となります。
►【昭和元年創業97年の技術力が生み出す精密加工ソリューション】
こうした厳しい要求にお応えできるのが、わたしら頼鉄工所の技術力です。昭和元年創業以来97年、精密シャフト加工一筋で培ってきた技術と、最新のNC研削設備の組み合わせが、【同芯度1/100】や最小直角度5/1000といった高精度要求を可能にしています。
★《当社の【同芯度1/100】実現技術》
・NC円筒研削盤12台(うちアンギュラタイプ7台)による高精度研削
・1チャッキングでの内外径同時加工による軸ブレ最小化
・三次元測定機での厳密な品質管理
・熟練技術者による加工条件の最適化
これらの技術により、シールカラー部品の【同芯度1/100】を安定して実現し、減速機ギヤボックスの高性能化に貢献しとります。
外面面粗さRa0.2についても、当社の精密研削技術なら問題ありません。表面粗さ測定機による品質確認と、長年の経験に基づく研削条件設定により、鏡面仕上げレベルの表面品質を実現します。
►【100社を超える取引実績が証明する信頼性】
「本当にそんな精度が出るんか?」─そう思われるのも無理はありません。しかし、わたしらの技術力は数字で証明されとります。
◎《具体的な実績数値》
・現在の取引先数:80社以上
・対応可能精度:JIS5級、公差5μ(5ミクロン)まで
・シールカラー部品加工実績:年間1,000点以上
・最小直角度5/1000達成実績:多数
特に減速機ギヤボックス関連では、大手メーカー様から「他社では実現できなかった精度を安定して出してくれる」という評価をいただいとります。
◎《お客様の声(実例)》
・「従来品より振動が減少した」「オイル漏れが完全になくなった」(産業機械メーカー様)
・「メンテナンス間隔が2倍に延びた」(機械メーカー様)
こうした成果が出るのも、【同芯度1/100】という高精度加工と、外面面粗さRa0.2の表面品質の両立があってこそです。
►【ワンストップ対応で製造コストを大幅削減】
シールカラー部品の精密加工では、材料調達から最終仕上げまで複数の業者を経由することが多く、それが品質のバラツキやコスト増の原因となっていませんか?
わたしらなら、以下の工程をすべて一貫対応できます:
✔ 材料調達(鉄鋼材からステンレス、特殊合金まで)
✔ NC旋盤による粗加工
✔ 熱処理(焼入れ、焼戻し、窒化処理等)
✔ NC円筒研削による精密仕上げ
✔ 三次元測定による品質検査
✔ 必要に応じた表面処理
これにより、従来と比べて以下のメリットを実現できます:
・製造期間の短縮(平均30%削減)
・品質の安定化(中間ロスの排除)
・トータルコストの削減(中間マージンの排除)
・技術的な一貫性の確保
►【今すぐ行動を!技術相談で詳細をご確認ください】
シールカラー部品の【同芯度1/100】加工技術について、もっと詳しく知りたい方や、具体的な案件がございましたら技術相談フォームからお気軽にお問い合わせください。
※1/100の同芯度や5/1000の直角度は、あらゆる加工条件が揃った時に達成できる数字です。全てのワークで保証するものではありません。事前に担当者と十分お打合せください。
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【会社概要】
有限会社頼鉄工所
〒703-8228 岡山県岡山市中区乙多見393-3
TEL:086-279-1521 FAX:086-279-8422
コーポレートサイト:https://yori-tekko.jp/
技術相談・見積依頼フォーム:https://ja.nc-net.or.jp/company/5262/inquiry/
NC円筒研削加工( 試作開発・少量生産 / 研削加工 ) |
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NC内面研削加工( 試作開発・少量生産 / 研削加工 ) |
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シャフト/ローラー製造( 部品製造 / 機械部品 ) |
| 会社名 |
有限会社 頼鉄工所 (よりてっこうしょ) |
自社ホームページURL | https://www.yori-tekko.jp/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 岡山県 岡山市中区
[地図を見る] |
担当者 | 頼 伸治 |
| 電話番号 | 086-279-1521 | FAX番号 | 086-279-8422 |
| 資本金 | 870 万円 | 社員数 | 23人 |
| 年間売上高 | エミダス会員番号 | 5262 | |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要三品目 |
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| 主要取引先 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 |
|---|---|---|
| 試作開発・少量生産 | 機械加工 | 汎用フライス加工 汎用旋盤加工 タッピング加工 転造加工 ねじ切り加工 機械加工/小ロット(1個から)対応 鉄 ステンレス アルミ合金 銅合金 ニッケル合金 モリブデン合金 キー溝加工 旋盤加工(樹脂) 鋳物 |
| 試作開発・少量生産 | NC機械加工 | マシニング加工(縦形) NCフライス加工 NC旋盤加工 複合旋盤加工 |
| 試作開発・少量生産 | 研削加工 | NC平面研削加工 NC円筒研削加工 平面研削加工 円筒研削加工 治具研削加工 内面研削加工 NC内面研削加工 |
| 試作開発・少量生産 | 溶接・接着 | CO2溶接 摩擦圧接 |
| 表面処理 | 熱処理 | 焼ならし(焼準) 焼なまし(焼鈍) 応力除去焼なまし(SR処理) 焼入 塩浴焼入 真空焼入 高周波焼入 溶体化処理(固溶化熱処理) 浸炭焼入 塩浴軟窒化(タフトライド) 窒化処理 ガス軟窒化 |
| 表面処理 | 研磨 | バフ研磨 |
| 表面処理 | その他表面処理 | バフ研磨 ショットブラスト |
| 部品製造 | 機械部品 | バルブ製造 ベアリング製造 真空部品加工 シャフト/ローラー製造 |
| 部品製造 | 電気部品 | その他電気部品製造 |
| 部品製造 | 鋲螺 | ネジ製造 ボルト製造 ナット製造 ねじ製造 |
| 製品製造 | 生産財 | 工作用機械製造 その他産業用機械製造 電気機械器具製造 省力化機器・自動機製造 油圧機器製造 食品機械製造 流体機器製造 環境関連機器製造 刃物製造 |
| 製品製造 | プラント製品製造 | プラント機器製造 船舶向け装置製造 |
| 製品製造 | その他 | 輸送用機器製造 |
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて

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