陽和は、フッ素樹脂やスーパーエンプラなどの高機能樹脂の精密加工を得意とする受託加工メーカー。切削・溶着・射出成型まで一貫体制で対応し、難加工材への高い対応力が強みです。
PRコメント
「こんな加工、できるかな?」に、まず応える会社です。
陽和は、フッ素樹脂やスーパーエンプラ(PEEK、ベスペル、セラゾールなど)、医療用プラスチックなど、難加工樹脂を扱う受託加工メーカーです。切削、溶着、射出成型といった多様な技術を組み合わせ、最適な加工方法を柔軟にご提案しています。
私たちが大切にしているのは、「できる・できない」の前に「どうすればできるか」を考える姿勢。図面が未確定の試作段階や、素材選定のご相談といった初期段階からのサポートも積極的に行っており、お客様の開発・設計フェーズに寄り添うのが私たちのスタイルです。
フッ素樹脂のような扱いの難しい素材も、成形から切削・溶着まで社内で一貫して対応できる体制を整えているため、細やかな対応や組立品への展開にも自信があります。とくに、切削と溶着を組み合わせた複合加工は、陽和ならではの強みのひとつ。品質管理も含めてすべて自社で完結できるため、安定した品質と納期が求められる場面でもお応えできます。
「この素材、加工できる?」「まずは話だけ聞いてみたい」といったライトなご相談も大歓迎です。
フッ素樹脂やエンプラの加工でお困りごとがあれば、ぜひ一度、お声がけください。
⚠️薬液環境で磁石が劣化?よくある課題とは
化学工場や医薬品製造現場など、薬液や湿気の多い過酷な環境では、
使用部品に高い耐久性が求められます。
特に「磁石」は、非接触で使える便利な部品で
固定・攪拌といった多用途で使用されていますが、
実はさまざまな課題も抱えています。
例えば、以下のようなお悩みはありませんか?
・使用している磁石がすぐに腐食してしまう
・表面に薬液や異物が付着しやすい
・汚れが落としにくく、メンテナンスに手間がかかる
・長期使用に耐えられず、頻繁に交換が必要
とくに、強酸・強アルカリや有機溶剤などの薬液環境では、
磁石は劣化しやすく、磁力や機能を十分に発揮できない場合もあります。
こうした課題に対し、陽和では新しい手法をご提案しています。
🧪解決策:「磁石をフッ素樹脂で密封する」という新発想
フッ素樹脂は、高機能素材として医療や半導体分野でも活躍する素材。
これを磁石の外側に「溶着」して「密封」することで、表面をしっかりと保護し、
薬液環境に強い磁石へと生まれ変わらせることができます。
この方法は、従来の「フッ素コーティング」や「カバー取り付け」とは異なり、
一体構造で密着することで、剥がれにくく、より高い耐久性・安全性を実現できます。
🔬フッ素樹脂とは?高機能素材の特徴と種類
フッ素樹脂とは、フッ素を含むプラスチックの一種で、高機能を持つ素材です。
英語では、fluororesin や fluoropolymer などと表記されます。
代表的な種類には、PTFEやPFAなどがあり、
以下のような特性を持ちます。
✅ 耐熱性🔥:高温環境でも変形しにくい
✅ 耐薬品性🧪:多くの化学薬品に対して優れた耐性を発揮
✅ 低摩耗性⚙️:滑りやすい特性で摩耗が少ない
✅ 非粘着性:表面に汚れがつきにくく、清掃性◎
これらの特性を活かすことで、
「汚れがつきにくく」「腐食しにくい」「洗浄しやすい」といった
理想的な部品が実現可能になります。
🔥PTFE溶着とは?フッ素樹脂を接合する技術
「PTFE溶着」とは、フッ素樹脂同士を熱と圧力のみで接合する技術です。
接着剤や溶剤を使わず、薬液環境でも高い安全性・密着性を実現できます。
💡技術の特徴
・接着剤不使用:薬液が触れる環境でも安全・安心
・剥がれにくい:部品と一体化した構造で密着性◎
・柔軟な対応が可能:金型不要で、小ロット・試作にも最適
陽和では、フッ素樹脂の切削加工から溶着まで自社で一貫で対応。
使用条件や形状に合わせたオーダーメイド対応が可能です。
✅PTFE溶着磁石の性能とメリット
PTFE溶着によって完成した磁石は、
見た目はフッ素樹脂の成形品になりますが、性能は段違いです。
表面をPTFEで密封することにより、
”磁石の長所(強度・磁石)とフッ素樹脂の特徴(耐薬品性・非粘着性)”を両立。
以下のような機能性を備えています。
✅高い耐薬品性
内部の磁石はPTFEにしっかり密封されており、
強酸・強アルカリ・有機溶剤など厳しい環境でも性能を維持。
✅剥がれない構造
一般的なコーティングと違い、
フッ素樹脂自体を溶着して一体化しているため、
長時間の使用でも剥がれや割れの心配がありません。
✅非粘着性による清掃性アップ
表面に薬品や粉体が付着しにくく、サッとふき取るだけで清掃完了。
洗浄の回数や手間を削減できます。
🏭導入事例:化学・医薬・半導体業界での活用例
PTFE溶着によって実現したフッ素樹脂に包まれた磁石は、
さまざまな業界で採用が進んでいます。
ここでは代表的な用途をご紹介します。
🧪 化学・薬品製造工場
使用例:マグネットポンプのインペラ固定用磁石など
・酸やアルカリが飛散する設備では、金属表面の腐食リスクが非常に高い
・フッ素樹脂で包むことで、薬液の浸食や反応を防止
・定期的な交換頻度が下がり、コストメリットも大
・磁石の位置精度もしっかり制御し、性能もUP!
🧬 バイオ・医薬品業界
使用例:撹拌子(スターラー)としての磁石
・高純度環境が求められる医薬品製造では「金属粉やサビ」は大敵
・フッ素樹脂の非粘着性・洗浄性・クリーン性が評価されています
🏭 クリーンルーム・半導体製造ライン
使用例:固定部品やパネルの着脱機構、位置決め磁石
・工具を使わずに磁力でパーツを脱着したいが、金属むき出しでは不安
・フッ素樹脂化により、異物発生のリスクの低減しながら脱着が可能
・滑りやすいPTFEの特徴が摩耗・摩擦による発塵を最小限に
🛠️ 陽和のPTFE溶着技術が選ばれる理由
陽和では、難加工材であるフッ素樹脂の加工・接合を、
自社で一貫で対応。以下のような強みが評価されています。
🔧 専用加工設備を完備
NC設備・マシニングセンター・溶着機などを社内に保有し、
切削~溶着までワンストップで対応。
🧩 カスタム形状対応
磁石の形状や用途に応じて、加工いたします。
複雑な形状の加工実績も多数。
🧪 高度なフッ素樹脂知見
フッ素樹脂の加工に特化した製造実績を積み重ねており、
素材特性・用途別の加工ノウハウが豊富。
素材選定からご相談いただけます。
📦磁石以外にも広がるPTFE溶着の応用例
PTFE溶着は、磁石だけに限らず、次のような用途にも広がっています。
・中空構造の樹脂部品
耐薬品性が必要な流路部品など、従来の成形では難しかった構造も実現可能
・金属部品の樹脂化
金属の強度とフッ素樹脂の表面特性を組合せ、耐蝕性と剛性の両立が可能
📩 お問い合わせ・試作依頼はこちらから!
「この磁石、フッ素樹脂で密封できますか?」
「薬品に強い磁石を探しているのですが…」
「クリーンルームでも使える固定具が欲しい」
など、具体的なご相談・試作のご依頼など対応可能です
用途・形状・数量など、何でもお気軽にお問合せください
🔧製造現場でこんなお困りごとないですか?
・🕑部品の組み立てに時間が、かかりすぎている。
・🔁部品が壊れやすく、交換頻度が高い
・🧪部品が薬液劣化や耐久性に問題がある
👉こんなお困りごと、フッ素樹脂と陽和の力で「超」削減します!
💡フッ素樹脂×溶着で交換頻度と組み立て工数を「超」削減!
当社の「フッ素樹脂の溶着技術」は…
🔥熱と圧力だけでフッ素樹脂同士をピタッと接合!
🔩金属を内包できるから、組み立てがラクに!
🔁交換頻度もグッと減らせます!
🛠️金属内包で組み立て工数を「超」削減!
・フッ素樹脂に金属を内包することで、まるで一体化されたような製品に✨
・例えば…エンザートのねじ込み作業が不要に!
・🔒部品の脱落や空回りも防止でき、信頼性アップ!
📈結果:工数削減+製品品質向上!
🧪耐久性向上で交換頻度を「超」削減!
・フッ素樹脂は耐薬品性バツグン!
・💪過酷な環境でも劣化しにくく、長持ち!
・柔軟性もあるから、機器のパフォーマンスも安定✨
🔧交換・メンテナンスの頻度を最小限に!
🧭工数削減はどんな場面で生かされる?:例:ダイヤフラムポンプ
・ダイヤフラムポンプは多くの業界で活躍中!
・フッ素樹脂製なら、薬液にも強くてクリーン✨
・金属内包タイプなら、耐久性もUP&メンテ頻度DOWN!
💰結果:コスト削減&効率的な運用が可能に!
📩もっと工数「超」削減情報を知りたい方へ!
工数を「超」削減した事例をもっと知りたい場合や、
こんな製品作れるの?といった相談がありましたら、
💬ぜひお気軽にお問合せください!
🎯フッ素樹脂とは?その特性と用途
フッ素樹脂とは、フッ素原子を含むプラスチックの総称であり、
代表的な種類としてPTFEやPFAなどが挙げられます。
✅耐熱性や✅耐薬品性、✅低摩擦性などの卓越した特性を備えており、
これらの特性を活かして半導体製造装置🏭 や化学プラント🏗など、
あらゆる業界で幅広く利用されています。
🔍フッ素樹脂の接合が難しい理由は?
🧐フッ素樹脂は、
フライパンのテフロンコーティングとしても知られ
非常にくっつきにくい性質をもっています。
この性質を「非粘着性」と呼ばれ、
接着剤がうまくぬれ広がらず密着しにくいため、
一般的な接着剤では十分な接着強度を得るのは難しくなります。
🧪また、フッ素樹脂は化学的に安定しているため、
多くの薬品や溶剤に対して高い耐性を持ちます。
そのため、接着剤や溶剤を使って表面を溶かし、化学的に接合することが困難です。
🔥さらに、フッ素樹脂は融点が高い(PTFEは327℃)ため、
溶かして接合する工法でも難易度が高くなります。
フッ素樹脂は
非粘着性や融点の高さにより、非常に接合しにくいですが、
医療機器や化学装置、半導体産業など
耐薬品性、耐熱性、クリーンな環境が求められる場所で
フッ素樹脂の接合は多く利用されています。
🔗 フッ素樹脂×溶着
フッ素樹脂には溶着という選択肢もあります。
これは、フッ素樹脂同士を溶かして接合する工法です。
溶着は溶接と同様に、
✅異素材を使用しないため、耐熱性や耐薬品性、クリーン性を損なう心配がありません。
さらに、溶着は母材同士を溶かして接合するため、
✅漏れのリスクが低く、信頼性も高い接合方法です。
⚠️一方で、溶着は専用の溶着機を用いて行う必要があるため、
加工できるワークのサイズに制限があります。
ただし、溶着機を使用することで、高い再現性が得られ、
同じ品質の製品を繰り返し製造することが得意です。
その為、一品一様のようなカスタム製品にはあまり適していません。
🔗 陽和が提案するフッ素樹脂の接合方法:溶着
🛠️ 陽和では、PTFE・PFAそれぞれのフッ素樹脂を溶着しています。
🌡️フッ素樹脂の溶着とは、熱と圧力を用いてフッ素樹脂同士を接合する工法です。
溶着部は強固に溶融結合しているため、引っ張ったり捻じったりしても、外れる心配はありません。
また溶着は、熱と圧力のみで接合する為、不純物が溶出することがなく、クリーン性にも優れています。
🔗 陽和が提案するフッ素樹脂の接合方法①:PFA溶着
🛠️ 陽和ではPFAの溶着を行っています。
PFAは熱で溶ける特性があるため、端面を熱で温め、溶かして接合します。
✅接合部分は、母材と同等の強度を持つため、高い信頼性を確保できます。
また、✅熱と圧力のみで接合するため、クリーン性も非常に優れています。
さらに、✅接合部分は完全一体化しているため、液漏れの心配もありません。
🛠️陽和ではビードレス溶着技術を活用し、
溶着時に発生する🌟ビード(盛り上がり)を内側にほとんど残さず溶着することが可能です。
この溶着により、半導体産業や医療業界のような、
よりクリーンな環境を求められる分野でも活用されています。
🏥PFA溶着における成功事例紹介
📌医療業界で使用される人工透析配管は、
PFA溶着の代表的な成功事例です。
患者の血液を透析器に送り込む重要な配管に、
フッ素樹脂の特徴である滑り性と、ビードレス溶着技術が生かされており、
配管内部のバイオフィルムや異物の滞留を抑制します。
🔗陽和が提案するフッ素樹脂の接合方法②:PTFE溶着
🛠️陽和ではPTFEの溶着も行っています。
🔥PTFE溶着は、PTFE同士を熱と圧力を用いて結合させる工法です。
✅結合部分は母材と同等の強度を持ちます。
また、こちらも熱と圧力のみで接合するため、
✅接着剤など異材質の溶出の心配はございません。
🌟PTFEの溶着では、🌟異材質の埋設や、🌟中空構造の形成も可能です。
この技術により、金属を内包したフッ素樹脂や、水に浮くフッ素樹脂など
今までのフッ素樹脂では不可能な形状も可能です。
🔹PTFE溶着における成功事例紹介
PTFE溶着の🚀 成功事例としてダイヤフラムポンプのダイヤフラムがあります。
ダイヤフラムポンプは多くの業界で使用されており、
フッ素樹脂を使うダイヤフラムは
化学薬品や薬液を使う場面で、その優れた耐薬品性とクリーン性が求められます。
✅金属内包のフッ素樹脂ダイヤフラムは
耐薬品性と耐久性を兼ね備え、メンテナンスや交換頻度を削減し
全体的なコスト削減に繋げます。
🔗 フッ素樹脂の接合を相談するなら陽和に!
フッ素樹脂の接合について、ご理解いただけたでしょうか?💡
陽和では、さまざまな形状や課題を接合で解決してきました。
フッ素樹脂の接合に関するお悩みや具体的なご相談がありましたら、
ぜひ陽和にお任せください。
📩長年の経験と実績を活かし、最適なソリューションをご提案いたします。
❓フッ素樹脂(PFA)の射出成形で、こんなお困りごとありませんか?
・🔧PFA製品を大量生産したいが、成型が難しい…
・💰初期費用が高くて、コストが合わない…
・🔗成型後の溶着や加工まで一括で依頼したい…
👉そんなお悩み、陽和なら解決できます!
フッ素樹脂(PFA)とは?
フッ素樹脂とは、フッ素を含むプラスチックの一種で、高機能を持つ素材です。
中でもPFA(Perfluoroalkoxy)は加工性に優れたフッ素樹脂として、
医療・半導体・化学分野などで広く使用されています。
✅主な特徴
✅ 耐熱性🔥:高温環境でも変形しにくい
✅ 低摩耗性⚙️:滑りやすい特性で摩耗が少ない
✅非粘着性🧼:表面に汚れがつきにくく、清掃性◎
✅透明性:PTFEよりも透明性が高く、視認性◎
フッ素樹脂は射出成形できるの?できないの?
最も有名なフッ素樹脂はPTFE(テフロン)。
しかし、PTFEは射出成形できないため、大量生産には不向きです。
1個ずつ切削加工する必要があり、コストも時間もかかります。
そこで登場するのがPFA!
PFAは熱で溶ける性質があり、射出成形が可能。
色は半透明の色で、透明性も高く、量産に適しています。
PTFEとPFAの違い早見表
💡 ポイント:
・PFAは、射出成形が可能な為、量産性に優れています。
・PTFEは機械加工に強く、耐熱性・耐薬品性は同等レベル。
・陽和では、PFAの射出成形とPTFEの切削加工の両方に対応しており、用途に応じた最適な提案が可能です。
⚠️PFAの射出成形はなぜ難しい?
PFAは高機能素材ですが、成型には高度な技術と設備が必要です。
難易度の高いポイント:
・🔥 成形温度が非常に高い(330~400℃)
・📏収縮が大きく、寸法精度が出しにくい
・☠️成形時に腐食性ガスが発生する。
🏆陽和のPFA射出成形技術
陽和では、これらの課題をクリアし、安定した品質と高い生産性を実現しています。
・🤖成型機にロボットを装着し、自動運用による高効率生産
・🧼異物混入の抑制と生産性向上を実現
・🔄 試作から量産まで、社内一貫体制で対応可能
💰初期コストも抑えられる理由
射出成型は金型費用などで初期コストがかかりますが、
陽和では以下のような工夫でトータルコストを削減しています:
・🛠️切削加工と射出成型の両方を社内で対応
・🚀 試作から量産まで一貫対応で短納期・高品質
・📦最小ロット100個から対応可能で、柔軟な生産体制
🔧射出成型だけじゃない!陽和の溶着の強み
陽和では、射出成型後の溶着加工まで社内で一貫対応しています。
溶着対応の強み:
・🏢成形→切削→溶着まで、一社完結の安心体制
・🔗 チューブの溶着や、成型品同士の接合など、多様なニーズに対応
・🧩 製品バリエーションが多くても、柔軟に対応可能
製品事例紹介
陽和では、以下のようなPFA射出成型+溶着製品を製造しています:
事例①:半導体製造装置向けPFA部品
・射出成型+チューブ溶着
・高純度対応、耐薬品性◎
事例②:医療機器用PFA流路部品
・射出成型+精密切削+溶着
・高透明性と寸法精度を両立
❓【FAQ】PFA射出成形・フッ素樹脂加工に関するよくあるご質問
Q1.PFAの射出成型はどんな形状に対応できますか?
🅰️複雑形状や薄肉部品にも対応可能です。用途に応じた最適な成型方法をご提案します。
Q2.小ロットでも対応してもらえますか?
🅰️はい、最小ロット100個から対応可能です。試作から量産まで社内一貫体制で柔軟に対応します
Q3.PFA以外のフッ素樹脂にも対応していますか?
🅰️はい、PTFEなどの切削加工にも対応しています。材料選定から加工方法まで、最適な提案をいたします。
Q4.成型後の溶着や加工もお願いできますか
🅰️もちろん可能です。射出成形後の切削・溶着まで社内で一貫対応しています。
Q5.クリーンルーム対応は可能ですか?
🅰️はい、陽和の成形工程はクリーンルーム内で対応しておりますので、ご安心ください
📞「PFA 射出成形」「フッ素樹脂 射出成形」でお探しなら陽和へ
陽和では、PFAをはじめとするフッ素樹脂の射出成形・溶着加工を一貫対応しています。
高品質・短納期・柔軟なロット対応で、お客様の課題を解決します!
樹脂の高精度加工でこんなお困りごとないですか?
・🧭 樹脂加工を依頼できる会社が見つからない
・🧩 金属並みの精密さを樹脂で実現したい
・📦 樹脂でも大量生産に対応できる加工先を探している
・📐 寸法精度にバラつきがあり、品質が安定しない
こうしたお悩み、陽和なら解決できるかもしれません!
私たちは、フッ素樹脂を中心とした高精度・高品質な樹脂加工を得意とし、
社内に成形・加工・検査の各工程を備えており、試作から量産まで一貫対応できる体制を整えています。
🧠樹脂の高精度加工は、実はとてもニッチな分野です
陽和が手がける樹脂の高精度加工は非常に専門性が高く、希少な技術なのです。
特に、フッ素樹脂(PTFEやPFA)や高機能樹脂(PEEK、PIなど)は、
加工が難しく、対応できる企業が限られています。
陽和では、これらの樹脂に特化した独自のノウハウと設備を活かし、
例えば、薄肉加工や、複雑形状部品など、他社で断られた案件にも対応してきた実績があり案す。
🔍樹脂加工は「やわらかく繊細な素材を丁寧に扱う」技術。
金属加工とは全く異なるノウハウが求められます。
陽和では、これらの課題を克服する為の独自の技術と設備を整えています。
🌡️陽和の高精度加工はここが違う!
陽和では、樹脂加工における「温度管理」「自動化・無人化」「自社成形」の3つの柱を軸に、他社にはない高精度・高効率な加工体制を構築しています。
✅1. 温度管理による精度の安定化
樹脂は熱による寸法変化が大きいため、加工環境の温度管理が極めて重要です。
陽和では、工場の温度を25℃±2℃に徹底管理
特にフッ素樹脂(PTFE)はJIS規格での許容差が最小で±0.1mmである中、
陽和では±0.05mmレベルの寸法管理を実現しています。
📌温度変化による膨張・収縮を最小限に抑えることで、
高精度な加工を安定して提供できるのです。
🤖2. 自動化・無人化による大ロット対応
フッ素樹脂(PTFE)は射出成型ができないため、
大量生産が難しいとされてきました。
しかし陽和では、加工の自動化・無人化を推進し、
15時間以上の連続稼働を実現。
これにより、PTFEでも大ロット生産が可能になりました。
夜間も稼働できる体制により、納期短縮・コスト削減にも貢献しています。
🏭3. 自社成形によるフッ素樹脂特化加工
陽和では、フッ素樹脂の自社成形から加工まで一貫して対応しています。
成形段階から品質をコントロールすることで、
寸法精度の高い加工が可能になります。
また、自社で成形しているからこその最適な材料選定も可能で、
お客様のご要望に合わせて対応も可能です。
📚高精度加工の実績紹介
🔹事例1:ダイヤフラム
均一で滑らかな薄膜を実現。
半導体・食品・分析機器の流量制御に貢献。
高い柔軟性と耐薬品性を両立し、長寿命化にも成功しています。
また、ポンプやバルブ向けの量産実績も豊富で、大ロット対応も可能です。
事例2: ベローズ
医療・化学分野で使用される特殊形状部品も高精度で加工可能。
複雑な形状でも、安定した品質と高い再現性を実現しています。
自社成形により、用途に応じた最適な素材選定が可能で、
高性能なベローズ製作にも対応しています。
❓よくあるご質問(FAQ)
Q.どのような樹脂に対応していますか?
A.フッ素樹脂(PTFE、PFA、PCTFE)を中心に、PEEK、PI、PBIなどの高機能エンプラにも対応しています。
Q.寸法精度はどの程度まで対応可能ですか?
A.材料や形状によりますが、±0.05mmレベルの加工実績があります。
📝ご依頼の流れ
1️⃣ お問い合わせ(図面・仕様のご提示)
2️⃣ お見積もり・技術相談
3️⃣ 試作・量産対応
📩まずはお気軽にご相談ください!
技術的なご質問や素材選定のご相談も歓迎です。
🎯高精度・高品質を求めるなら、陽和で理想をカタチに!
樹脂の高精度加工でお困りなら、
専門技術と実績をもつ陽和にぜひご相談ください。
お客様の課題に寄り添い、最適なソリューションをご提案します。
ニッチな分野だからこそ、確かな技術力が選ばれています。
🔍 こんなお悩みありませんか?
✅ 高温・低温環境で使えるカバーが必要
✅ 化学薬品や溶剤に強いベローズが欲しい
✅ 柔軟に動いて長期間使用できる製品を探している
❌ クリーンルーム内で使用できる”汚染しない”ベローズが欲しい
❌ 繰り返し洗浄すると劣化してしまう製品が多い…
❌ 柔軟性と耐久性を兼ね備えたカバーが見つからない…
このようなお悩みは、フッ素樹脂ベローズカバーで解決できます!
🧪 そもそもフッ素樹脂とは?特徴を解説!
フッ素樹脂は、フッ素を含むプラスチックの一種で、高機能を持つ素材です。
英語では、fluororesin や fluoropolymer などと表記されます。
代表的な種類には、PTFEやPFAなどがあり、
以下のような特性を持ちます。
✅ 耐熱性🔥:高温環境でも変形しにくい
✅ 耐薬品性🧪:多くの化学薬品に対して優れた耐性を発揮
✅ 低摩耗性⚙️:滑りやすい特性で摩耗が少ない
✨ フッ素樹脂ベローズカバーのメリットとは?
フッ素樹脂ベローズカバーは、
耐久性と柔軟性を兼ね備えたカバーであり、
特に 高温・高圧・化学物質の影響を受ける環境で優れた性能を発揮します。
フッ素樹脂ベローズカバーのメリット
✅耐薬品性:酸・アルカリ・有機溶剤にも強く、長期間の使用が可能
✅高温・低温耐性:-196℃~+260℃の環境下で安定した性能
✅耐候性:紫外線やオゾンの影響を受けにくく、屋外での使用に最適
✅柔軟性:ベローズ形状により、機械の動きを妨げずにしっかりカバー
✅長寿命:屈曲寿命が長く、頻繁な交換が不要
🏆 クリーンなフッ素樹脂ベローズカバーの特徴と利点
フッ素樹脂ベローズは、以下の特性を持ち、さまざまな環境で活躍します。
🔹 耐薬品性(=高クリーン性):
酸・アルカリ・有機溶剤に侵されず、腐食や不純物の溶出がないため、
クリーンルーム環境や薬品を扱う現場でも安心して使用可能。
🔹 柔軟性:
ベローズ構造により、機械の動きを妨げずに自由に伸縮し、 繰り返しの動作にも耐える。
🔹 非粘着性:
表面に汚れや異物が付着しにくく、洗浄が容易。 食品工場や医療機器など、清潔さが求められる場面でも活躍。
🏭 ベローズカバーの最適な活用シーン
フッ素樹脂ベローズカバーは、特に以下のような 過酷な環境下で活躍します。
🏭 化学プラント・製薬工場:薬品・溶剤の影響を受けにくい
🦾 ロボット・自動機の可動部:柔軟に動き、駆動部の劣化を防止
🔥 高温環境の設備:熱による劣化が少なく、長寿命
🌡️ 極低温環境:-196℃の低温下でも脆化しにくい
✅ クリーンなフッ素樹脂ベローズの最適な利用シーン
フッ素樹脂製ベローズは、
特に以下のようなクリーン度が求められる場面で活躍します。
📍 製薬・医療分野:
薬品・溶剤に強く、劣化しにくい。紫外線での滅菌にも対応可能。
汚染による不純物の溶出の心配もありません。
📍 食品製造:
汚れや残留物が付着しにくいことで衛生的。また、匂い移りがしにくい。
仮に付着しても簡単に洗浄ができ、高温環境での洗浄や滅菌にも対応可。
食品衛生のポジティブリストにも対応し、安全な製造環境を維持。
📍 半導体製造:
クリーンルーム内で使用される装置の保護に最適。
静電気が発生しにくく、微細な塵や異物の付着を防ぐ。
🔧 陽和のフッ素樹脂ベローズカバーの強み
陽和では、 精密な製造技術と徹底した品質管理 により、
高品質なフッ素樹脂ベローズカバーを提供しています。
🎯 高精度な製造環境:工場内は 25℃±2℃ で管理され、寸法精度の高い製品を実現
🎯 原料から一貫生産:粉体成形から加工まで自社で対応し、最適な材料選定が可能
🎯 カスタマイズ対応:U字・V字形状、異なるPTFEの組み合わせ(例:カーボン入りPTFE軸部+PTFEベローズ部)も対応可能
どんな厳しい環境でも、最適な保護性能を発揮するカスタマイズ製品を提供します。
🚀 導入事例:ロボットの摺動部をしっかり保護!
工場内のロボットは 薬品・工作油・高温 などの影響を受けやすい環境で稼働します。
フッ素樹脂ベローズカバーを導入することで、以下の課題を解決しました。
✅ 耐薬品性が高いため、薬品の影響を受けず長期間使用可能
✅ 高温下でも形状を維持し、熱劣化を防止
✅ 屈曲寿命が長く、頻繁な交換が不要でコスト削減
🚀【導入事例】クリーンルーム内のロボット摺動部カバー
クリーンルームで使用するロボットの摺動部には、
以下の課題がありました。
⚠️ 摺動部から発生する金属粉を飛散させたくない
⚠️ 洗浄しても汚染物質を出さないクリーン性が必要
そこで、フッ素樹脂ベローズを導入!
✅ 耐薬品性が高く、環境を汚染しない
✅ U字溝構造で金属粉が溜まりにくく、洗浄が容易
✅ 屈曲寿命が長く、頻繁な交換が不要
これにより、ロボットの摺動部がクリーンな状態を維持し、
長期間にわたる安定稼働が可能となりました。
📩 まとめ&お問い合わせはこちら!
フッ素樹脂ベローズカバーは過酷な環境下でも機器をしっかり保護し、
長時間の安定稼働を実現します。
🌟 耐薬品性・耐熱性・柔軟性を兼ね備えた最適なカバーをお探しなら、ぜひ陽和にご相談ください!
テフロン(フッ素樹脂)の新しい接合方法として、”テフロン溶着”を提案します。チューブ内径部分にビードの発生しない”ビードレス溶着が可能です。接着剤不要。
”ビードレス”は㈱陽和の登録商標です。
ダイヤフラムでこんなお困りごとないですか?
繰り返しの動作に弱く、製品が劣化してしまう
ある一定の負荷により、製品が破断してしまう
薬液により、製品が腐食してしまう
こんなお困りごと解決した実績があります!!!
ダイヤフラムのお困り解決ポイント:素材の変更(変性PTFE)
ダイヤフラムポンプで使用されるダイヤフラム部は機能上、何度も動くことが求められます。
その為、ゴム製のものが多く使われています。
但し、化学品や薬品を扱うような用途では、一般的なゴムだと耐薬品性が弱く、薬液による劣化が懸念されるため、フッ素樹脂(PTFE)製のダイヤフラムが使われます。
ただ、フッ素樹脂は耐薬品性に優れていますが、一般的なグレードでは屈曲性と呼ばれる伸び縮みに対する耐久性はあまり良くない為、当社で製造するダイヤフラムには変性PTFEと呼ばれるグレードが採用されています。
変性PTFEとは?
変性PTFEとは、フッ素樹脂(PTFE)の主鎖を部分的変性させたものです。
この処理により、屈曲特性やクリープ特性が改善され、通常のフッ素樹脂(PTFE)と比べて約7倍の屈曲寿命となり、耐久性が飛躍的に向上します。
変性PTFEを活かした、当社のダイヤフラムの強みは?
当社では求められる機能や特性に合わせて、材料の選定だけでなく、以下のようなことも行っております。
焼成条件により結晶化度を高め、より薬液透過性を抑える事が可能
全て切削加工にて製造する為、金型は不要となり、1個から量産まで柔軟に対応可能
機械的強度を補う為に、ネジ部に金属インサートを埋設することが可能
変性PTFEはどんな業界のダイヤフラムで使用されているの?
半導体、分析、食品分野など多くの業界のバルブ部品として採用されています。
どの業界でも高い屈曲性能はもちろんの事、フッ素樹脂のクリーン性や耐薬品性を求め採用されています。
フッ素樹脂( 量産 / プラスチック ) |
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NC旋盤加工( 試作開発・少量生産 / NC機械加工 ) |
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赤外線溶着( 試作開発・少量生産 / 溶接・接着 ) |
| 会社名 |
株式会社 陽和 (ようわ) |
自社ホームページURL | http://www.yohwa.co.jp/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 福岡県 北九州市小倉南区
[地図を見る] |
担当者 | 越出 隆太郎 |
| 電話番号 | 093-473-3411 | FAX番号 | 093-473-8325 |
| 資本金 | 2,000 万円 | 社員数 | 120人 |
| 年間売上高 | 150,000 万円 | エミダス会員番号 | 5125 |
| 産業分類 | 測定機械 / 産業用機械 / 医療機器 | ||
| 主要三品目 |
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| 主要取引先 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 |
|---|---|---|
| 試作開発・少量生産 | 機械加工 | 汎用フライス加工 汎用旋盤加工 ねじ切り加工 機械加工/小ロット(1個から)対応 マシニング加工(樹脂) フライス加工(樹脂) 旋盤加工(樹脂) |
| 試作開発・少量生産 | NC機械加工 | マシニング加工(縦形) NCフライス加工 NC旋盤加工 |
| 試作開発・少量生産 | 研削加工 | ねじ研削加工 |
| 試作開発・少量生産 | 溶接・接着 | 非接触熱板溶着 赤外線溶着 |
| 試作開発・少量生産 | 試作品加工 | プラスチック試作加工 |
| 量産 | プラスチック | 射出成形 インサート成形 アウトサート成形 PVC(ポリ塩化ビニル) 汎用材 PMMA(アクリル) エンプラ PBT PPS(ポリフェニレンスルファイド) PI(ポリイミド) PEEK フッ素樹脂 PES(ポリエーテルスルホン) 少量対応 60t未満 60t~300t |
| 表面処理 | 熱処理 | 焼ならし(焼準) 応力除去焼なまし(SR処理) |
| 部品製造 | 機械部品 | バルブ製造 ベアリング製造 継手製造 |
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サービスについて
NCネットワークについて

株式会社 陽和
