増田工業株式会社は大正12年創立の千葉県我孫子市にあるめっき専業者です。
長年にわたる表面処理専業者としての誇りを持ちつつ、日頃より日々変化する表面処理技術、受注体系を万全たる品質体制の下で対応していきます。
世界的な環境問題や住環境の急激なる変化に速やかに対応しつつ地域社会の一員としての自覚を有しながら地域社会と共に歩むめっき専業者をめざしております。
最終更新日:2025-04-15
増田工業株式会社は、様々なご要望に応えるめっき技術の向上、製品の品質に強いこだわりを持っています。
高品質を実現するため設備にも力を入れています。
最終更新日:2025-04-15
私たちは、千葉県我孫子市地域とともに歩むめっき専業者でありたいと考えております。
環境への取り組みを通じて、地域社会と共生できる企業を目指してまいります。
最終更新日:2025-04-15
| 増田工業の歴史は、大正12年(1923年)に始まります。 |
| 昭和19年(1944年)に千葉県我孫子市に創業して以来、自動車部品の製造や製油業を経て、表面処理業(めっき、化成処理)となりました。現在では、自動車部品、電気機器、金属ボタン、アルミ素材の小物など、装飾から機能部品まで様々な製品を生産しています。 |
| おおよそ100年の歴史を持ち、地域に根差す企業として、めっき・塗装技術を通じて現在そして未来の日本に貢献します。 |
| 1923年 |
| 大正12年 |
| 東京都豊島区巣鴨に増田電鍍工場創立のち、東京都北区王子に移転。合名会社 増田電鍍工場 の名称で法人となる。 |
| 1932年 |
| 昭和7年 |
| 合名会社 東陽社製作所を設立。 |
| 1944年 |
| 昭和19年 |
| 合名会社 増田電鍍工場と合名会社 東陽社製作所を合併し、増田航空工業株式会社となる。 現住所、千葉県我孫子市台田1丁目1番48号へ移転。 |
| 1945年 |
| 昭和20年 |
| 商号を 株式会社 増田製作所 に変更。 |
| 自動車ヘッドランプ、製粉機製造、製油を取り扱い、千葉県食用油製造指定工場となる。 |
| 1951年 |
| 昭和26年 |
| 商号を 増田工業株式会社 に変更するとともに、自動車計器部品の製造及びめっき業へと舵を切る。 |
| 1960年 |
| 昭和35年 |
| 静岡工場を新設し、自動車部品のめっきを取り扱う。 |
| 1962年 |
| 昭和37年 |
| 増田工業株式会社は、めっき、塗装専門工場となる。 |
| 1981年 |
| 昭和56年 |
| プレス及びダイキャスト製品の製造販売を開始。 |
| 1988年 |
| 昭和63年 |
| 全自動車大型無電解ニッケルめっき装置を設置。 |
| 1998年 |
| 平成10年 |
| 銀めっきのラック方式生産ラインを新設。 |
| 1999年 |
| 平成11年 |
| アロジン処理の自動生産ラインを新設し、モールドメタル(金属射出成形)による精密外観部品の量産を開始するとともに、スズめっきのラック式生産ラインを新設。 |
| 2000年 |
| 平成12年 |
| 銅・スズ合金めっき用の全自動脱脂装置を新設し、ヒートスプレッター自動黒化処理設備の稼動を開始。銅・スズ合金自動メッキ装置3号機を新設。 |
| 2001年 |
| 平成13年 |
| アルミダイカスト材への無電解ニッケルめっきの量産を開始し、金属色及び金属光沢を有する樹脂による塗装の開発に成功。 |
| 2005年 |
| 平成17年 |
| アルミ・アルミ合金用 三価クロム系化成処理量産ライン、亜鉛ダイカスト用 三価クロム系化成処理量産ラインの稼動を開始。 |
| 2006年 |
| 平成18年 |
| 鉛フリー代替となる錫-銀合金めっきを開始。 |
| 2007年 |
| 平成19年 |
| アルミ、アルミダイカスト上のノンクロメート処理量産を開始。 |
| 2008年 |
| 平成20年 |
| アルミダイカストの白上げ処理を開始。金めっきの量産を開始。 |
| 2010年 |
| 平成22年 |
| ニッケルフリーで白色ロジウム色の銅スズ合金メッキを開始。 アルミ素材上の無光沢銀めっきを開始。 ハンダ性、電気伝導性、高周波特性のある無光沢銀メッキを開始。 |
| 2012年 |
| 平成24年 |
| 光沢スズメッキ、スズ・ニッケル合金メッキを開始。 |
| 光沢スズメッキは、ハンダ性、電気伝導性、(光沢)美観がある。スズ・ニッケル合金メッキは、硬質な銀メッキよりさらに硬度があり(HV300以上)はるかに安価。 |
| 小物アルミ素材(バレルメッキ仕様)への各種メッキを開始。 |
| SUS上の反射防止性、均一性のある黒染を開始。 |
| ハンダ性がある黒色系ニッケル・スズ合金メッキを開始。 |
| 2014年 |
| 平成26年 |
| 黒色スズ-コバルト合金めっきライン、原子吸光分光光度計を導入。 |
| 全工程バレルめっきにてアルミ素材上へのめっき量産化に成功。 |
| 2015年 |
| 平成27年 |
| 自動ラックスズめっき装置を稼働。 |
| 2016年 |
| 平成28年 |
| 極小品への塗装を開始。 |
| 2020年 |
| 令和2年 |
| 鉛フリーの光沢銅メッキを開始。 |
| 2021年 |
| 令和3年 |
| 銀めっきライン増設。 |
| 2023年 |
| 令和5年 |
| レーザー元素分析ヘッドを導入。 |
| 2024年 |
| 令和6年 |
| 錫めっきの自動バレル方式生産ラインを増設。 |
| 2025年 |
| 令和7年 |
| 後藤 裕 代表取締役社長に就任 |
| 後藤 昇 代表取締役会長に就任 |
最終更新日:2025-04-15
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