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多品種少量生産やライン変更の多い現場では、配置が変わるたびに安全柵を作り直す手間がかかりがちです。本記事では、現場で「切れる」加工性と「動かせる」設置方法によって、レイアウト変更に強い工場用安全柵の選び方を紹介します。
【レイアウト変更で起きる安全柵の課題】
多品種少量生産やライン変更が多い現場では、設備や作業エリアの配置が短い周期で変わります。そのたびに安全柵を作り直したり、特注で手配し直したりすると、コストも手間も納期もかさみます。固定式の安全柵があることで、レイアウト変更そのものがやりにくくなる場合もあります。安全性を確保しながら、配置変更への柔軟性も保てるかどうかが課題になります。
【3つの設置方法から選べる】
安全柵「ヘリオス(HELIOS)」には、設置方法が3種類あります。アンカーボルトで固定する「固定型(常設)」、床に置くだけの「直置き型(仮設)」、キャスター付きの「移動型(仮設)」です。直置き型と移動型は設置工事が不要で、素早く安全区画をつくれます。移動型なら、配置が変わっても作り直さず、動かして並べ替えるだけで対応できます。
支柱の間隔は基本1mで、80mmから2mまで変えられます。立ち入り防止や区画整理が目的なら2m間隔にするとコストを抑えられ、強度が必要な場所は狭めるといった調整もできます。レイアウト変更が必要になった場合も、特別な加工なしで支柱を増減できます。
【現場で調整できる加工性】
ヘリオスは、現場での加工がしやすいのも特長です。操作盤や設備配管との干渉部分は、現場で切り欠き加工ができます。切断面は専用の「小口キャップ」で保護できるので、加工後も安全性を損ないません。規格品をベースにしながら、現場の形状に合わせて調整できます。
【安全柵以外の使い方】
ヘリオスは、メッシュ構造を活かして壁面収納パネルとしても使えます。工具や治具の整理、掲示板やホワイトボードの設置に活用でき、現場の5Sにも役立ちます。安全柵・バリケード・パーティション・収納と、1つの製品を用途に応じて使い分けられます。
【まとめ】
配置変更の多い現場では、固定して使うだけでなく、変更に合わせて使える安全柵が向いています。3つの設置方法を選べて、支柱間隔の調整や現場での加工にも対応するヘリオスなら、レイアウト変更のときの負担を抑えられます。変更の頻度や使い方に合わせて、最適な構成をご提案します。
【製品の詳細・お問い合わせ】
ヘリオス製品ページでは、用途・設置方法・特長や、商品説明・組み立て手順の動画をご覧いただけます。製品仕様・参考単価・全部品リストをまとめたカタログも無料でダウンロードできます。
製品ページ:https://www.t-cage.co.jp/helios/
レイアウト変更を前提とした構成や設置方法の選び方について、ご相談だけでも承ります。
株式会社高岡ケージ工業
TEL:0766-31-1007(平日 8:00~17:00)
お問い合わせフォーム:https://www.t-cage.co.jp/contact/
| 会社名 |
株式会社 高岡ケージ工業 (たかおかけーじこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 47544 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 富山県 高岡市 |
| 電話番号 | 0766-31-1007 | FAX番号 | 0766-31-3878 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 150,000 万円 |
| 社員数 | 52人 | 担当者 | 杉江 幸宏 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 建築土木資材 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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