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ロボットや自動機の導入が進むと、人とロボットが同じ空間で作業する場面が増えます。本記事では、人とロボットが働く現場で欠かせない安全柵の役割と、産業用ロボットの安全対策としてJIS A6513:2017に準拠した製品を選ぶときのポイントを整理します。
【自動化が進む現場の安全エリア設計】
ロボットや自動機は生産性の向上に役立つ設備ですが、能力が高いほど、作業者が可動範囲に入ってしまうリスクへの備えが欠かせません。設備を据え付けたあとに安全柵を後付けしようとすると、十分な距離を取れなかったり、出入り口の位置が使いにくくなったりすることがあります。安全エリアは、設備の計画と同じ段階で考えておくのが理想です。
【産業ロボットの稼働エリアを囲う】
安全柵「ヘリオス(HELIOS)」は、設備の稼働領域への人の立ち入りを防ぐ用途に使えます。産業ロボットや自動機械の稼働エリアを囲うことで、稼働中に作業者が近づきすぎて起こる接触のリスクを下げられます。ヘリオスは溶接金網の専門メーカーである高岡ケージ工業の自社製品で、フレームレスでも高い剛性があり、稼働エリアをしっかり囲えます。
支柱の間隔は基本1mで、80mmから2,000mmまで変えられます。安全柵として高い強度が必要な場合は、支柱間隔を500mmにして設置するなど、用途に応じて調整できます。
【JIS規格に準拠した設計】
産業用ロボットの安全対策に使う場合は、安全柵そのものの設計根拠も大切です。ヘリオスは、金属製格子フェンス及び門扉の規格「JIS A6513:2017」に準拠して設計されています。リスクアセスメントや顧客監査の場でも、選んだ理由を客観的に示しやすくなります。
網目越しに中の動きを確認できるので、ティーチングや稼働確認のときの視認性も保てます。
【まとめ】
検知系の対策に加えて、まず規格に準拠した安全柵で物理的な境界をつくることが、基本的な進め方になります。アンカー固定の固定型なら強固に設置でき、レイアウト変更が必要になっても特別な加工なしで支柱を増減できます。計画段階でも稼働後でもご相談いただけます。
【製品の詳細・お問い合わせ】
ヘリオス製品ページでは、用途・設置方法・特長や、商品説明・組み立て手順の動画をご覧いただけます。製品仕様・参考単価・全部品リストをまとめたカタログも無料でダウンロードできます。
製品ページ:https://www.t-cage.co.jp/helios/
ロボットの稼働エリアの囲い込みや出入り口の設け方など、計画段階からご相談いただけます。
株式会社高岡ケージ工業
TEL:0766-31-1007(平日 8:00~17:00)
お問い合わせフォーム:https://www.t-cage.co.jp/contact/
| 会社名 |
株式会社 高岡ケージ工業 (たかおかけーじこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 47544 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 富山県 高岡市 |
| 電話番号 | 0766-31-1007 | FAX番号 | 0766-31-3878 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 150,000 万円 |
| 社員数 | 52人 | 担当者 | 杉江 幸宏 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 建築土木資材 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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